2026年7月17日放送のタカラヅカニュース
「トキメキノ時 雪組 音彩唯」を視聴しました。
娘役のときめいた瞬間をお裾分けする新コーナー「トキメキノ時」。
今回は雪組トップ娘役の音彩唯さんが登場し、稽古から台詞、演出、衣装、小道具、娘役ならではの視点、男役への想い、そして雪組の空気感まで、幅広いテーマで「トキメキ」を語っていました。
🎭 稽古
音彩さんが稽古中にときめくのは「立ち稽古」。
台本を渡された翌日から芝居に入る中、まだ振付が固まっていないナンバーがあっても、相手役の朝美絢さんは動きに縛られず自然体で役を生きる芝居を見せてくれるといいます。
相手役としてだけでなく、舞台人としての姿勢そのものに大きな刺激を受け、「今日はどんなトキメキに出会えるだろう」とワクワクしながら稽古に向かっているそうです。
💬 台詞
台詞でときめいたのは、『波うららかに、めおと日和』の「一度しか言わないから よく聞いて」。
新婚旅行の場面で、招集された夫・瀧昌が残されたなつ美のもとへ戻り、次の寄港日をこっそり耳打ちするシーンだといいます。
後ろから抱きしめられるという設定自体にも心惹かれるうえ、相手役の朝美さんが絶妙な優しさで語りかけるように届ける台詞にも、大きなときめきを感じるそうです。
印象的な一言をぜひ一緒に味わってほしいと呼びかけていました。
✨ 演出
演出では、ファン時代に観た月組公演『Forever LOVE!!』の「プロローグ」。
舞台が真っ暗な「暗転」状態から一転、舞台がぱっと明るくなり、鮮やかなピンクの衣装をまとった出演者たちが並ぶ場面に、深く心を動かされたといいます。
その場面は今も忘れられず、改めて宝塚という世界に恋をした瞬間だったと語っていました。
👗 衣装
衣装では、『ポーの一族』での「衣装合わせ」。
朝美さんとのデュエットダンス衣装で、色味や飾りを揃えたデザイナーのこだわりに触れ、「これが宝塚のデュエットダンス衣装なんだ」としみじみ実感したそうです。
毎日その衣装に袖を通すたびにときめいているとのことです。
🎁 小道具
小道具では、『波うららかに、めおと日和』の「ギメルリングの小道具」。
瀧昌が用意してくれるギメルリング(結婚指輪)。その指輪の内側には結婚した年と夫婦のイニシャルが刻まれており、原作に忠実な細やかな作り込みに感動したそうです。
また宝塚ではたくさんの小道具があり、小道具さんの愛情のこもった仕事ぶりにも触れ、細部までぜひ注目してほしいと話していました。
💎 娘役
娘役としてのトキメキは、「アクセサリーを考える時間」。
衣装の柄や相手役の衣装デザインからヒントを得て、似た雰囲気のパーツを探すプロセスに心が躍るそうです。
稽古場で初めて着けた際に相手役の衣装とリンクしていると気づいた瞬間は、思わずうれしくなるトキメキの瞬間だといいます。
🤵 男役
男役へのときめきは「男役さんのすべて」。
稽古場で自然とにじむ包容力や、娘役を見守るまなざしなど、日々の立ち居振る舞いに支えられていることへの感謝は尽きないといいます。
中でもショーのプロローグやフィナーレの燕尾服姿など、男役が勢揃いする瞬間は、ファン時代から変わらず胸が高鳴ると明かしていました。
❄️ 雪組
雪組についてのときめきは「明るい空気感」。
上級生の朗らかで優しい雰囲気が、下級生ものびのびと稽古に取り組める土台になっていると感じているそうです。
稽古中はしっかりと集中し、オフの時間は誕生日をみんなで祝ったり全力で遊んだりとメリハリのある姿勢に、自身も大きな力をもらっていると話していました。
娘役ならではの繊細な視点で語られた数々の「トキメキ」。
作品づくりへのこだわりや雪組の温かな雰囲気が伝わる内容で、舞台を観る前にも観た後にも楽しめる放送でした。
今後の音彩唯さんの活躍にも注目していきたいですね。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「トキメキノ時 雪組 音彩唯」)
📌 公演情報
雪組 宝塚大劇場公演『ポーの一族』
❄️ 宝塚大劇場
2026年7月11日(土)〜 8月23日(日)
📺 ライブ中継・ライブ配信
8月23日(日)13:00〜
🌷 新人公演
8月6日(木)18:00〜
❄️ 東京宝塚劇場
2026年9月12日(土)〜 10月25日(日)
📺 ライブ中継・ライブ配信
10月25日(日)13:30〜
🌷 新人公演(📺ライブ配信)
10月1日(木)18:30〜
\🌸花組 大劇場公演🌹🦇/
\🌹『ポーの一族』原作📖/
\❄️雪組 シアター・ドラマシティ公演🕰️🥚/
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