🌙 副組長ほっとなふたりトーク 月組 ー お互いへの尊敬と月組愛があふれる対談

宝塚歌劇団
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2026年7月15日放送のタカラヅカニュース
「開局特番放送記念 副組長ほっとなふたりトーク 月組」を視聴しました。

タカラヅカ・スカイ・ステージ開局24周年を記念した特別番組「ほっとなふたり とっておきのひととき」。
その関連企画として、各組の副組長による対談が放送されています。

今回は月組副組長の夢奈瑠音さんと佳城葵さんが登場。副組長就任当時の心境や現在の月組への思いを、和やかな雰囲気の中で語っていました。
タカラヅカ・スカイ・ステージの番組「ともたび。」でも息の合ったやり取りを見せていたお2人が、今回も終始和やかな雰囲気でトークを繰り広げていました。

星組編

💬 副組長就任、それぞれの心境

佳城さんは、副組長就任の話を聞いた際、自分が2人目の副組長だと知り、不思議な安心感を覚えたそうです。
新しい景色が見られることへの期待も率直に感じたと振り返りました。

一方の夢奈さんは、組長・梨花ますみさんの心強いリーダーシップに支えられ、周囲の存在のおかげで前向きな気持ちで副組長の役割に臨めていると語りました。


👀 副組長になって見えてきたこと

夢奈さんは、立場が変わってからメンバー一人ひとりの様子をより意識して見るようになったと明かしました。
舞台上はもちろん、普段のちょっとした変化にも気づけるようになったことを嬉しく感じているそうです。

佳城さんは、梨花さんや夢奈さんの背中を追いながら、副組長になって初めて気づくことがたくさんあったと振り返り、その発見の多さに驚いたと話しました。


✏️ スケッチブックで探る、お互いの素顔

トーク後半では、スケッチブックを使ったお題コーナーも展開されました。

😊 相手を一言で表すなら

夢奈さんが佳城さんに贈った言葉は「やんちゃ」
楽屋が自分と近くなったことで、佳城さんの明るいエネルギーをより身近に感じるようになり、物事を心から楽しむ姿勢に元気をもらっていると話しました。

佳城さんが選んだのは「お心遣いの神」
夢奈さんが常に相手の気持ちに寄り添い、自分より人を優先できるところを「神の領域」と表現し、深い尊敬を語りました。

✨ 舞台人として好きなところ

驚いたことに、この項目では2人とも同じ「誠実」という言葉を選びました。

夢奈さんは、佳城さんが舞台上で嘘のない真っ直ぐな姿勢を貫いていることを明かしました。
佳城さんは、夢奈さんの男役芸を大切にしながら、伝統とも真摯に向き合う姿勢を感じると語りました。

🎭 演じてみたい役

夢奈さんは「兄弟(弟役)」
夢奈さんは、お互い末っ子ながらも、佳城さんは頼れる一面を持ち、どこか守られているような安心感があると説明。

それに対して、佳城さんは「幼馴染」を挙げました。
佳城さんは、幼馴染役には相手を深く知っているからこそ生まれる息の合った呼吸が必要だとし、これまで舞台であまり絡む機会がなかったことも明かしました。

🧲 今の組の魅力を一言で

夢奈さんは「向き合える」ことを月組の魅力に挙げ、作品や自分自身、目の前のことに真摯に向き合うメンバーの姿勢を評価しました。

佳城さんは「磁力のような」と表現し、プラスとマイナスが引き合うように互いを高め合い、化学反応を生み出すような組の雰囲気が魅力だと語っていました。


普段なかなか知ることのできない副組長としての思いや、お互いへの尊敬の気持ちがたっぷり詰まった今回のトーク。

責任ある立場だからこそ見える景色と、変わらない温かな関係性が印象的でした。
これからのお二人の活躍と、月組のさらなる飛躍にも期待したいですね。

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「開局特番放送記念 副組長ほっとなふたりトーク 月組」)


📌公演情報

月組 『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』

🌸東京宝塚劇場
6月6日(土)~ 7月19日(日)
📺ライブ配信
7月19日(日)13:30~


\🌙月組 大劇場公演🔥/


\🌙月組 東京建物Brillia HALL箕面公演🎬/



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