2026年3月24日放送のタカラヅカニュース
「宙組 宝塚バウホール公演 千秋楽」を視聴しました。
公演は3月22日に千秋楽を迎えた『Beautiful SKY !!』。
若手中心のワークショップ公演として上演された今作は、
タイトル通り“空へ羽ばたくようなエネルギー”に満ちた舞台でした。
放送を通して感じたのは、
“フレッシュさ”と“確かな成長”。
近い学年同士で作り上げたからこその一体感と、
一人ひとりがしっかりと自分の役割と向き合ってきた濃密な時間が伝わってきました。
🌌 嵐之真さん 挨拶
初日から千秋楽までの約2週間。
ワークショップならではの距離感の中で、支え合いながら作品を作り上げてきた日々だったことが語られました。
和気あいあいとした空気の中にも、
それぞれが課題と向き合い、挑戦し続けてきた時間。
その積み重ねがあったからこそ、
“楽しく、充実した時間”という言葉にしっかりと重みがありました。
そして、この経験を「ここで終わらせない」という決意。
若手公演らしいまっすぐさと、これからへの伸びしろを強く感じるご挨拶でした。
🎭 カーテンコール
🕊️ 生演奏とともに作り上げた舞台
ライブ配信にも触れながら、客席と画面の向こうへ呼びかける場面。
その一体感が、バウ公演ならではの距離の近さを感じさせてくれました。
そして改めて紹介されたバンドの皆さん。
生演奏で舞台を届けられたことへの感謝が語られ、作品の臨場感を支えていた存在の大きさを実感していたようです。
幕が閉まる前にはまさかのサプライズ。
ゴールドの紙吹雪と手のひらサイズ風船に、舞台上が一気に華やぎ、
あの瞬間の会場の高揚感が画面越しにも伝わってきました。
🌈 「Beautiful SKY !!」の掛け声
恒例となった掛け声で、会場がひとつに。
出演者の「Beautiful」に対して、
客席と配信視聴者が「SKY !!」で応えるこのやりとり。
シンプルなのに、すごく楽しくて、
この公演の空気感そのものを象徴しているようでした。
バウホールいっぱいに広がる一体感。
あの瞬間、きっと劇場は本当に“ひとつの空”になっていたんだろうなと感じました。
☀️ 千秋楽のその先へ
「明日もやります!」というお茶目な一言に、思わず笑ってしまいつつ。
でもその後に続いた言葉が、とても印象的でした。
曇り空の予報だった一日。
それでも、この熱気があれば外にはきっと“美しい空”が広がっているはず——
そしてこれから先、空を見上げたときにこの作品を思い出してほしい、という想い。
作品タイトルと重なる、まっすぐで優しいメッセージでした。
ダイジェストを見て感じたのは、
とにかく“エネルギーがすごい”。
カンカンのリフトの迫力や、闘牛士の場面のマントさばき。
白×ゴールドの衣装の華やかさも印象的で、視覚的にもとても楽しい舞台でした。
そして、バウホールでの客席降り。
この距離感だからこそ味わえる特別感に、思わず「いいなぁ」と感じたり。
若手公演らしい勢いの中に、確かな見応えが詰まった作品だったように思います。
若手メンバーが中心となって作り上げた『Beautiful SKY !!』。
この公演で得た経験が、それぞれのこれからの舞台でどう花開いていくのか。
その“続き”を見たくなる、そんな千秋楽でした。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「宙組 宝塚バウホール公演 千秋楽」)
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