2026年5月18日放送のタカラヅカ・ニュース
「喫茶ムーン星丘しずく ・希瀬 旭 Part1」を視聴しました。
月組スカイ・ナビゲーターズの柊木絢斗さんと羽音みかさんが営む架空の喫茶店に、108期生の星丘しずくさんと110期生の希瀬旭さんがお客様として登場。
“お気に入り”をメニューに見立ててトークが繰り広げられていました。
作品への向き合い方や言葉選びから、
お二人の豊かな感受性と、舞台につながる表現力が感じられる時間となっていました。
📚 お気に入りの”本”
メニュー1はお気に入りの本について。
「十角館の殺人」(綾辻行人)
星丘さんが紹介したのは、綾辻行人さんのミステリー小説。
館シリーズの魅力を熱く語り、特に「最後に読み手の予想を裏切る展開」がお気に入りだそう。
「汝、星のごとく」(凪良ゆう)
希瀬さんは凪良ゆうさんの小説を紹介。
読んでいると登場人物の感情が自分に乗り移るような感覚になり、思わず本から顔を上げて登場人物の表情を実際にやってしまうことも……とユニークなを紹介してくれました。
その豊かな表情力の源は読書にあるのかもしれない、と羽音さんも納得していました。
「あなただけの、咲き方で」(八千草薫)
羽音さんは、八千草薫さんのエッセイを紹介。
タカラジェンヌとして心が迷ったときに立ち返る「教科書」のような一冊だと語り、その言葉に柊木さんも「題名だけでグッときちゃう」と共感していました。
「舟を編む」(三浦しをん)
柊木さんは、三浦しをんさんの作品を紹介。
辞書づくりに打ち込む人たちの物語が、舞台人としての情熱と重なると話し、紙をめくって言葉を調べる行為への敬意が伝わってくるようなコメントでした。
🎬 お気に入りの”映画”
メニュー2はお気に入りの映画について。
「イエスマン ”YES”は人生のパスワード」
星丘さんがセレクトしたのは、主人公が「YES」を合言葉に人生を変えていくコメディ映画。
落ち込んだときに見ると前向きになれる、お守りのような作品だと教えてくれました。
「リメンバー・ミー」
希瀬さんは「リメンバー・ミー」を挙げ、夢を追う主人公の姿と音楽のエネルギーに元気をもらうと語りました。
さらに、この映画の曲を聴くと昔飼っていたハムスターの「シシィ」を思い出すというエピソードが、思わず「ほっこりしちゃう」と場をあたたかい空気に包んでくれました。
「落下の王国」
柊木さんのセレクトは「落下の王国」。
CGなしで世界遺産を舞台に撮影された映像美と、生きる気力をなくしたスタントマンの男性が、少女の純粋な想像力に動かされていく感情の流れに惹かれているとのこと。
「作り話をお届けする立場として大切にしたい作品」という言葉が印象的でした。
🌙 月組公演『RYOFU』『水晶宮殿』の見どころ
メニュー3は月組公演『RYOFU』『水晶宮殿』の見どころについて。
星丘さんは、お芝居「RYOFU」の婚儀の場面が一番賑やかで楽しいと語り、本公演で初めて台詞をいただいたことも明かしてくれました。
また新人公演では男の子の役に挑戦中で、役を深めるごとに楽しさが増しているとのことで、東京公演への意気込みも十分です。
希瀬さんは今回が男役でショーに出る初めての経験。衣装や踊りの楽しさを笑顔で語る姿に、その新鮮な喜びが伝わってきました。
新人公演の『RYOFU』では幕開きから登場する印象的な役(兵1:本役 大楠 てら)を担当し、泣きそうなくらい緊張しながらも、舞台に立ったら楽しかったと振り返りました。
ショーでの希瀬さんのリフトについて、羽音さんが「初めてとは思えないほど安定感があった」と太鼓判を押す場面もありました。
読書や映画からたくさんの刺激を受け、
それを舞台表現へとつなげているお二人。
『RYOFU』『水晶宮殿』で見せる姿にも、
今回語られた“好き”や感性が息づいているのかもしれません。
東京公演でのさらなる活躍も楽しみです。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「喫茶ムーン 星丘しずく ・希瀬 旭 Part1」)
\🌙月組 大劇場公演🔥/
\🌙月組 東京建物Brillia HALL箕面公演🎬/
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