🌸 Welcome Talk 花組 極美慎さん|温もりある組の魅力と舞台への想い

宝塚歌劇団
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2026年3月19日放送のタカラヅカニュース
「Welcome Talk 花組 極美慎 Part1」を視聴しました。

2025年8月11日付で花組へ組替えした極美慎さんを迎え、
花組スカイ・ナビゲーターズの愛乃一真さんと三空凜花さんがインタビュー。
落ち着いた中にもあたたかさが流れる空気の中で、花組での日々や舞台への向き合い方が丁寧に語られました。


💐花組の印象──“気高さ”の中にある温もり

これまで観劇を通して感じていた花組の印象は、
「花男・花娘」という伝統的で気高く、凛としたイメージ。

そのため「きちんとしていないといけないのかな」と思っていたという極美さん。

しかし実際にお稽古場に入ってみると、
そこにあったのは“温かくて優しい空気”

話しやすく、明るい雰囲気に包まれた日々の中で、
「毎日楽しく過ごしている」という言葉がとても印象的でした。

“気高さ”と“温もり”の両立こそが、今の花組らしさなのかもしれませんね。


🎭宝塚大劇場公演──一歩ずつ創る舞台

前回の公演では、スカナビのお二人とも『DEAN』で共演。
多くの場面で支えられたことへの感謝が語られました。

今回、永久輝さんや聖乃あすかさんと本格的にお芝居を創るのは初めてで、
最初は緊張もあったそうですが――

印象的だったのは、
「軽く話をする段階から新鮮だった」という言葉。

星組では“エネルギーで飛び越えて創る”感覚があった一方、
花組では“一歩一歩、みんなで積み上げていく”

その違いに魅力を感じながらお稽古に向き合っていた様子が伝わってきました。

また、立ち回りの多い今回のお芝居では、
自主稽古にも積極的に取り組んでいた極美さん。

ペットボトルを使った素振りというエピソードには、
ストイックさと、後輩へ惜しみなく伝える姿勢が感じられました。

“部活のようで楽しかった”という愛乃さんの言葉からも、
良いエネルギーが循環していたことが伝わってきます。


⚔️ペットボトル素振り──受け継がれる基礎

花組では久しぶりの立ち回りと聞き、極美さんが行ったというペットボトルでの素振り。

重さを感じるための工夫であり、
自身も下級生時代に積み重ねてきた基礎。

さらに『阿修羅城の瞳』での経験も活かしながら、
「一からやってみよう」と取り組んだという姿勢が印象的でした。

永久輝さんも下級生時代に同じ練習をしていたというエピソードから、
“誰もが通る道”として受け継がれていることが感じられます。

こうした地道な積み重ねが、舞台の説得力を生んでいるのですね。


🎬『DEAN』での時間──心のキャッチボール

三空さんが語った「心のキャッチボール」という言葉が象徴的だった前回の共演。

互いに感情を投げ合い、受け取り合う――
そのやり取りの中で生まれる芝居の楽しさが伝わってきました。

「毎日アプローチが違って、心の変化があった」

という極美さんの言葉からも、
舞台が“生きているもの”であることが感じられます。

フィナーレでは役を離れ、“三空凜花”として極美さんを見ていたというエピソードも印象的で、
純粋に「カッコイイ」と感じる関係性が素敵でした。


✨花組での新たな発見──“男役の理想形”

「めちゃくちゃたくさんある」と語られた新たな発見の中でも、
特に印象的だったのは“男役の理想形”について。

花組の男役は、凛としていて、
一人ひとりが見せ方に強いこだわりを持っている。

振付を受けたときにも感じたというその“意識の高さ”

「ここを見せたい」という明確なポイントを全員が持っているからこそ、
舞台全体の完成度が高まっているのだと感じられました。

その姿を見て学び、自分もそうなりたい――
前向きな吸収力が光るコメントでした。


💬質問コーナー

スカナビのお2人から極美さんへの質問コーナー。
まずは愛乃さんから。

🎩舞台人として大切にしていることは?

「心だけは本当でいたい」

舞台はフィクションでできている。
だからこそ、その中にある“心”は真実でありたい――

この言葉には、極美さんの舞台への真摯な姿勢が凝縮されていました。

三空さん・愛乃さんが「もっと聞きたい」と感じたのも納得の、
深く印象に残る回答でした。

次に三空さんからの質問。

💃娘役と組むときに意識していることは?

「二人で相乗効果で素敵になりたい」

娘役をより魅力的に見せること、
そしてそのことで自分もさらに輝くこと。

さらに、相手によって生まれる“その人としか出せない自分”を大切にしたいという言葉も印象的でした。

お稽古では丁寧に作り込みながらも、
本番では自由に――

そのバランス感覚が、舞台の豊かさにつながっているのかもしれません。


気高いイメージの中にある温もり、
一歩ずつ丁寧に創り上げていく舞台、
そして一人ひとりのこだわりが光る花組の魅力。

その中で新たな刺激を受けながら、
着実に歩みを進めている極美慎さん。

真っ直ぐに舞台と向き合い、仲間と共に高め合う姿は、
これからの花組にどんな彩りをもたらしていくのか――

今後の活躍がますます楽しみです✨

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「Welcom Talk 花組 極美 慎 Part1」)


📌公演情報
『蒼月抄(そうげつしょう)』『EL DESEO(エル・デセーオ)』

🌸宝塚大劇場
2月14日(土)~ 3月29日(日)
📺ライブ配信
3月29日(日)13:00~

🌸東京宝塚劇場
4月18日(土)~ 5月31日(日)
📺ライブ配信
5月31日(日)13:30~

🌷新人公演(📺ライブ配信)
5月7日(木)18:30~


\🌸花組 シアター・ドラマシティ公演🎬/


\🌸花組 梅田芸術劇場メインホール公演📖/



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