2026年3月17日放送のタカラヅカニュース
「新人公演インタビュー 星組 大希 颯」を視聴しました。
期の長として最後の新人公演に臨み、2度目の主演を務めた大希さん。
宝塚大劇場での経験や、役創りに込めた想い、そして仲間との関係性について丁寧に語られていました。
🎭 宝塚大劇場 新人公演を終えて
本番では、これまで共に稽古を重ねてきた仲間の存在が大きな支えになったと振り返ります。
特に相手役の碧羽陽さんとの芝居は楽しく、心強く頼もしい存在だったと語り、稽古場から本番まで充実した時間を過ごせたとのことです。
🌟 主演に決まって
長の期として組をまとめる立場であり、最後の新人公演で主演を務めることにプレッシャーを感じていたといいます。
また、暁千星さんのお披露目公演という大切な舞台での役に対し、身に余る思いもあったと語りました。
🎬 役創りについて
セリフでは弱さや葛藤をあまり表に出さない役柄である一方、ナンバーで感情を表現する難しさを感じていたとのこと。
アレックスがどのように成長していくのか、その過程を丁寧に描くことを意識していたそうです。
周囲の人物に影響を与えながら、自身もまた周りから力をもらい成長していく姿を表現することに苦労したと振り返りました。
💞 相手役 碧羽 陽との芝居について
碧羽さんの持つ明るいエネルギーがシンシアという役に合っており、その存在に助けられていたと語ります。
初対面の場面から心を動かされる芝居に支えられたといい、特に遊園地の場面や「♪二人ならばきっとできるさ」のナンバー以降の流れが印象に残っていると話していました。
🎶 モッズの仲間との芝居について
ナンバーの中で目が合う相手によって毎回生まれる感情が異なり、その変化を楽しみながら芝居をしていたと語ります。
稽古の段階から充実した時間を感じていたとのことです。
🤝 レスリー役 馳 琉輝 との芝居について
全体を通しては兄のような立場でありながら、二人きりの場面ではアレックスの幼さや弟らしさを見せることを意識していたといいます。
関係性についても多く話し合いを重ね、物語を深めていったとのこと。
8場では、周囲の仲間たちの存在が背中を押してくれているように感じ、ロッカーズとモッズが一つになる瞬間に強い感動を覚えたと振り返りました。
🎓 本役 暁 千星からのアドバイス
序盤のナンバーについては、感情に任せるのではなく「アレックスの自己紹介」として歌うことで表現しやすくなるという助言を受けたと語ります。
また、8場のナンバーでは最初から完成された感情で表現するのではなく、迷いながら歌うことで心情の変化を自然に見せるようアドバイスを受け、大きな学びとなったと話しました。
🏛️ 東京宝塚劇場 新人公演に向けて
主演として、また長の期としての責任や重圧を感じながらも、周囲の仲間の支えに感謝していると語ります。
仲間を信頼しながら、自身もさらに成長できるよう努力していきたいと意気込みを述べました。
✨ 最後に
東京の新人公演に向けて課題に向き合いながら、仲間や指導者と共に稽古に励んでいきたいと締めくくりました。
仲間への信頼と、自身に課せられた責任の中で挑んだ今回の新人公演。
アレックスとしての成長を丁寧に積み重ねた大希さんの姿は、東京公演でさらに深化していくことが期待されます。
今後どのような変化を見せてくれるのか、これからの活躍にも注目していきたいです。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「新人公演インタビュー 星組 大希 颯」)
📌公演情報
『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』
🌸東京宝塚劇場
2月28日(土)~ 4月12日(日)
📺ライブ中継・ライブ配信
4月12日(日)13:30~
🌷新人公演(📺ライブ配信)
3月19日(木)18:30~
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