🪐 宙組 博多座公演 稽古場レポート|見どころまとめ

宝塚歌劇団
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2026年2月12日・19日放送のタカラヅカニュース
「SKY REPORT 宙組 博多座公演 稽古場レポート(芝居)・(ショー)」を視聴しました。

出演は
亜音有星さん、風羽咲季さん、
そして宙組スカレポの若翔りつさん・小春乃さよさん。

博多座公演はいよいよ3月4日(水)初日。
熱気あふれる稽古場の様子をたっぷりお届けしていました。


🚢 お芝居『愛するには短すぎる』について

🎞️ 作品について

『愛するには短すぎる』は2006年星組初演で、その後再演を重ねてきた名作。
物語の舞台は“船の上”。

亜音さんや風羽さんは舞台を生で観たことはなく、映像で何度も視聴したそうです。

長年愛されてきた作品への敬意が伝わります。


🎭 役について

💔 フランクという男(亜音有星)

亜音さんが演じるのはフランク・ペンドルトン。
船の上で働くダンサーで、春乃さくらさん演じるバーバラに一途な片思い。

しかしその愛は次第に“不安”や“怖さ”に変わり、
彼女を束縛し、引き止め、お金や立場で自由を奪おうとしてしまう。

「愛しているはずなのに彼女を手放せない不器用な男」
「自分から見ても嫌な男」
「お金を話に持ち出すところが危うい」

一途な役はこれまでもあったものの、
“嫌な感じから入る役”は初めて。
大きな学びを感じていると語ります。

バーバラの前に現れるのが、桜木みなとさん演じるフレッド。
フレッドはバーバラとかつて婚約を約束した仲。

恋敵の登場にフランクは激しく嫉妬。
「メラメラと敵対視していきたい」と意気込みます。


👧 クラウディア&マーガレット(風羽咲季)

風羽さんは二役をしているようです。

🌸 クラウディア

久しぶりの子ども役。
物語の冒頭、一瞬ながらもフレッドとバーバラにとって非常に重要な場面。

正塚先生から「子役を演じようとするな」との指導を受け、
考えすぎず、子どもらしくその瞬間を感じて生きることを大切にしているそう。

⚓ マーガレット

船のクルー役。
これまでお客さん側の役が多かったため、初の“スタッフ側”。

スマートな立ち居振る舞いを研究中とのこと。


🎬 好きなシーン

🎵 水美さん&桜木さんの場面(亜音さん)

水美舞斗さんと桜木さんの友人同士の掛け合い。
相性や絆が伝わる場面で、歌や正塚先生らしい独特な笑いが光るシーン。

🚨 避難訓練(風羽さん)

乗船客とクルーが真剣に訓練する姿がコミカルで面白い。
ライフジャケット姿も新鮮とのこと。


🔥 見どころ

フランクはダンサーとして何度もナンバーに登場。
春乃さんと組む場面では、関係性をダンスで表現。

強引にキスを試みては断られる――
フランクとバーバラの目のやり取りにも注目です。

風羽さんは、冒頭の一言目に緊張。
物語の“要”となる瞬間を丁寧に演じています。


🌟 芝居への意気込み

風羽さんは「正塚作品の独特な世界観を楽しみながら届けたい」と話し、亜音さんは「物語に緊張を与える“スパイス”として、人間らしい嫉妬や不安を表現したい」といった、それぞれの想いを胸に、作品への熱い意気込みを語りました。


🔥 ショー『VIVA! FESTA!』について

亜音さんは今回が2回目の出演。

一方、風羽さんは初参加。
宝塚に入る前、ファン時代に何度も観劇していた思い出のショーだと語ります。

歌稽古の段階から
「この歌知ってる!」と、思わず胸が高鳴ったそう。
憧れていた作品に今、自分が出演しているという喜びが伝わります。

🌟 プロローグ

若翔さんは
「『VIVA! FESTA!』といえば、フェスタの象徴みたいなプロローグ」と紹介。

今回も振付があり、作品の顔とも言える場面です。

亜音さんは前回、公演で舞台上のコーラスとして出演していたものの、踊りには参加していなかったとのこと。
今回は憧れの男役として踊れることが本当に嬉しい、と笑顔を見せました。

振付の際、上級生が若央先生よりも先に
「振りが蘇ってきた」と話していたのが印象的だったそう。

「歴史を感じた」
「いつもの振付を受ける感覚とは違って、懐かしいなという感じ」

若翔さんも
「もう染みついてるからね。振りもそのままだから、お客様も“あれ見たことある!”ってなるんじゃないかな」と語ります。

風羽さんは、ファン時代に観ていた景色を思い浮かべながら振付を受けたそう。

「胸元に蝶々がいて、袖にヒラヒラがついてて……」
あの舞台を思い描きながらの稽古だったと明かしました。


🚶 客席降り

今回はプロローグ「ソーラン」で客席降りがあるそうです。

風羽さんは
「楽しみ」と即答。
客席から観ていた時も印象深い場面だったそうで、
今度は舞台側としてお客様と一緒に作品を楽しめることを心から楽しみにしていると語りました。


✨ 新しい場面

【グランミロンガ】

博多座公演では新場面として「グランミロンガ」が登場。

タンゴの場面で、桜木みなとさんと春乃さんによる、大人の駆け引きが見どころ。
上級生も多く出演する、ぐっと大人っぽい世界観の場面とのことです。


【若者の場面】

前回はINFINITEの『내꺼하자(Be Mine / 僕のものになって)』でしたが、
今回は「Last Romeo」が使用されるとのこと。

歴代のINFINITE楽曲の中で最も長い曲だそうで、それを5人で踊ります。

「結構ハード」
「アイドルなのでバチバチにかっこよく決めたい

さらに、
「曲の長さなんて考えさせず、一瞬で終わったと思ってもらえるようにめちゃくちゃ決めて踊りたい」と力強く語りました。


【雫の結晶の場面】

最初に春乃さんが登場して歌い、
そこに“一滴”として皆が集まる。

その一滴一滴が流れとなり、川から海へ。
海で渦巻きが起こり、やがて空へと上がっていく。

中村先生が「空と大地のフェスタ」と語ったという、壮大な場面です。

若翔さんは
「宙組のメンバー全員で1つの場面を作り上げる」と語り、見どころとして強調しました。


🎉 見どころ

【エン・シエロ(牛追い祭り)】

ナンバーは非常にハードで、長い曲の中でリフトなども次々と展開。

「目が足りないと思う」
「バチバチした感じをかっこよく踊るので注目してほしい」

とアピールしました。


【フィナーレ】

亜音さんは、以前桜木さんと澄輝さんが歌っていた楽曲を、今回は風色さんと歌うそうです。

大好きな曲を歌える喜びを噛みしめながら、
「頑張りたい」と意気込みました。


【ロケット(ラインダンス)】

風羽さんは久しぶりのロケット出演。

曲は前回と同じですが、今回は百花先生による振付。

百花先生振付のロケットに出演するのは初舞台以来とのことで、
「すごくドキドキした」と振り返ります。

少人数構成のため、一人ひとりに見せ場がある場面。
「みんなで力を合わせて頑張りたい」と語りました。


💖 好きな場面

亜音さんは「ソーラン節」

「『VIVA! FESTA!』といえばソーラン節」
しかも「ソーラン!宙組!」と言えることが嬉しい、と語ります。

宙組ならではの場面として、特に愛着があるそうです。

風羽さんは「グランミロンガ」

まだ通しては見ていないものの、
稽古を覗いた際に「すごい大人っぽい」と感じたそう。

カップルそれぞれが素敵で、
観ているお客様も“目が足りない”場面になるのでは、と話しました。


🪄 一押しの場面

亜音さんの一押しは、
桜木さんの「恋する季節」

初演時にも歌っていた楽曲を、トップスターとして再び歌うことに胸が熱くなると語ります。

きよら羽龍さん、二葉ゆゆさんが歌うことも「胸に突き刺さる」と表現。

「お客さん、いいなぁって思う」と、その歌声を聴ける贅沢さを明かしました。

若翔さんも、
フィナーレは曲は同じでもロケットなど振りが大きく変わっていること、
デュエットダンスもどうなるのか楽しみだと語りました。


🔥 公演への意気込み

風羽さんは、

大好きだったあのショーに出られる喜びを噛み締めながら、新しい場面もある2026年バージョンの『VIVA! FESTA!』を熱く演じられるように頑張りたい。

とコメント。

亜音さんは、

楽しみにしていた博多座公演で、再び『VIVA! FESTA!』に出演できることに喜びと懐かしさで胸がいっぱい。さらに進化した『VIVA! FESTA!』をお客様に楽しんでいただけるよう頑張りたい。

と力強く締めくくりました。


【公演情報】
📅博多座公演 3月4日(水)~26日(木)

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「SKY REPORT 宙組 博多座公演 稽古場レポート(芝居)・(ショー)」)


\🪐宙組 大劇場公演👑/



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