🪐 副組長ほっとなふたりトーク 宙組 ー 支え合う二人が語る宙組への思い

宝塚歌劇団
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2026年7月29日放送のタカラヅカニュース
「開局特番放送記念 副組長ほっとなふたりトーク 宙組」を視聴しました。

タカラヅカ・スカイ・ステージ開局24周年を記念した特別番組「ほっとなふたり とっておきのひととき」。その関連企画として、各組の副組長による対談が放送されました。

今回は宙組副組長の愛すみれさん秋奈るいさんが登場し、宙組副組長としての日々やお互いへの思い、そして宙組の魅力について語った今回の対談。
笑いの絶えない掛け合いから、お二人の深い信頼関係と宙組への愛情が伝わる内容となっていました。


💭 副組長就任を振り返って

秋奈さんは、副組長に就任したのは今から3年前のことで、当時は自分がその役割にふさわしいのか実感が持てないまま、組長・松風さんに必死についていくうちに今に至ったと振り返りました。

愛さんは、この学年になって組の上級生としての責任を感じるようになったといい、実際に就任してからは秋奈さんの背中を追い続けているそうです。秋奈さんが3年前から組全体やメンバー一人ひとりをよく見ていて、ちょっとした変化にもすぐに気づき、必要なタイミングでさりげなくフォローできる人だと知り、日々学ばせてもらっていると語りました。


🌱 副組長になって変化したこと

愛さんは、常にきちんとしていなければという意識を持つようになり、この学年、この立場にいる責任をいつも感じながら、できる限り周りをサポートしたいと考えていると話しました。

秋奈さんは、愛さんが副組長に就任する前から自分をたくさん助けてくれていて、いつの間にか副組長のように寄り添ってくれていたことに気づいたと明かしました。


✏️ スケッチブックで探る、お互いの素顔

トーク後半では、スケッチブックを使ったお題コーナーも展開されました。

🗣️ 相手を一言で表すなら

秋奈さんが選んだのは「口」
博多座で楽屋が同室だった際、休む間もないほどしゃべり続けていたエピソードを披露。それほどおしゃべりな相手だという意味を込めて、「口」と表現しました。

愛さんは「必要」
秋奈さんがいない生活が想像できないほど大切な存在だとし、隣に引っ越したいと冗談を言うほどの仲の良さを語りました。

✨ 舞台人として好きなところ

愛さんの答えは「ほーらね、やっぱりかっこいい。」
普段一緒にいすぎて忘れがちだけれど、舞台で秋奈さんを見るとその格好よさに改めてときめくといい、舞台裏での立ち居振る舞いも含めて称賛しました。

秋奈さんは「大きい&余白」
舞台に立ったときの愛さんのオーラの大きさや表現力、そしてどんな状況にも対応できる懐の深さを評価しました。

🎭 演じてみたい役

愛さんは「すごく言い合いになる役」
普段はぶつかり合うことがない分、敵役同士の激しい言い合いやコメディのようなテンポの良い掛け合いに挑戦してみたいと話しました。

秋奈さんは「悪~~~~~~い姉弟」
普段からいたずらを仕掛け合う2人らしく、2人で人をだますような悪役コンビを演じてみたいと明かしました。

💎 今の組の魅力を一言で

愛さんは「無限大」
宙組に組替えしてから約1年、公演を重ねるたびに新たな発見があり、可能性が広がっていくことに驚かされていると語りました。

秋奈さんは「ダイヤモンド」
桜木みなとさんをはじめ、まだ輝きを増していく可能性を秘めたメンバーが多くいることを魅力として挙げました。


副組長として支え合うお二人の姿から、深い信頼関係と宙組への愛情が伝わってきた今回のトーク。

笑顔あふれるやり取りの中にも、組をより良くしたいという責任感や、お互いを尊敬し合う気持ちが感じられました。
そんなお二人が寄り添いながら歩む宙組が、これからどんな魅力を見せてくれるのか、ますます楽しみです。

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「開局特番放送記念 副組長ほっとなふたりトーク 宙組」)


📌 公演情報

宙組『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)』

🪐東京宝塚劇場
7月25日(土)〜 9月6日(日)
📺ライブ中継・ライブ配信
9月6日(日)13:30~

🌷新人公演(📺ライブ配信)
8月13日(木)18:30〜


\🪐宙組 宝塚大劇場公演🦎💎/


\📖三島由紀夫 黒蜥蜴🦎/


\📖三島由紀夫 黒蜥蜴 映像作品🦎📀/


\🪐宙組 博多座公演🚢/



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