2026年6月29日放送のタカラヅカニュース
「月組 東京宝塚劇場 新人公演」を視聴しました。
6月25日に東京宝塚劇場で上演された新人公演のダイジェストと終演後のご挨拶が放送されました。
私はライブ配信でも観劇しましたが、新人公演とは思えないほど完成度の高い舞台に感動しました。
期の長・和真あさ乃さん、主演・美颯りひとさん、それぞれの言葉からは、東京公演まで積み重ねてきた努力や仲間への信頼、そして作品への深い想いが伝わってきました。
🌙 期の長:和真 あさ乃さん挨拶
宝塚大劇場での新人公演の学びを礎に、東京公演へ向けてお稽古を重ねてきた——和真さんの言葉からは、期の長としての責任感と、メンバー全員への深い信頼が伝わってきました。
全員で作品に向き合い、もがきながらも前へ進んだ日々。
迷いが生じることもあった稽古の中で、「自分を信じ、信念を持ってやり切る先に意味がある」と作品そのものが教えてくれたという言葉に、壮大な三国志の物語の中で新人メンバーのみなさんがどれほど深く役と向き合ったかが伝わってきます。
支えてくださったすべての方々への感謝の言葉は、温かく、誠実で、期の長にふさわしい力強い締めのご挨拶でした。
🌙 新人公演主演:美颯 りひとさん挨拶
壮大で情熱あふれる『RYOFU』という作品に携わり、新人公演というかけがえのない経験をさせていただけたことへの喜びを、まっすぐな言葉で伝えてくださった美颯さん。
ひとことひとことに、誠実な想いが溢れていました。
大劇場での新人公演を経て、自分自身の未熟さや課題、そして新たな可能性と向き合いながらお稽古に励んできたという美颯さん。
呂布というお役を通してさまざまな感情に触れ、役の中に自分を重ねていったことが伝わってきました。
そして何より胸を打ったのが、呂布が最後に愛を知ったように、自分もこの新人公演を通して”大きな愛”を知ることができた——という言葉でした。
仲間の温かさ、お客様からの拍手、支えてくださる方々の想い――そのすべてを「愛」として受け止めた美颯さん。
ただの感謝の挨拶ではなく、ひとりの表現者としての深い気づきとして響きました。
舞台スタッフの方々、先生方、上級生、そしてお客様——関わるすべての方への感謝を口にしながら、本公演への決意を語った姿は、凛として輝いていました。
🎭 カーテンコール
カーテンコールでは、本日の学びへの感謝と、こうして舞台に立たせていただいていることへの喜びを胸に、鳳月さん率いる月組の一員として、少しでも力になれるよう精一杯務めてまいりたい——という力強い言葉で締めくくりました。
ライブ配信で感じた舞台の熱量と、タカラヅカニュースで語られた皆さんの言葉が重なり、新人公演がどれほどかけがえのない時間だったのかを改めて実感しました。
この経験を胸に歩み続ける月組生の皆さんが、本公演でさらに輝く姿を楽しみに応援していきたいです。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「月組 東京宝塚劇場 新人公演」)
📌公演情報
月組 『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』
🌸東京宝塚劇場
6月6日(土)~ 7月19日(日)
📺ライブ配信
7月19日(日)13:30~
\🌙月組 大劇場公演🔥/
\🌙月組 東京建物Brillia HALL箕面公演🎬/
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