2026年5月4日放送のタカラヅカニュース
「月組 宝塚大劇場 新人公演」を視聴しました。
4月30日に行われた月組宝塚大劇場新人公演、「三国志炎戯『RYOFU』」。
106期の期の長・和真あさ乃さんの挨拶とともに、新人公演主演・美颯りひとさんの誠実な言葉が胸に響く時間でした。
🌙 期の長:和真あさ乃さん挨拶
「壮大で歴史ロマン溢れる『三国志』を舞台にした作品に、新人公演メンバーだけで取り組むのはとても難しく、一筋縄ではいかないことばかりでした」と話す和真さん。
大きな壁に何度もぶち当たりながら、仲間を信じて一人ひとりが自分と真摯に向き合い、稽古を重ねてきたとのこと。
そのお稽古の中で、作中の登場人物たちの生き様や精神に心を動かされ、背中を押されていたように感じる——という言葉が、この作品と真剣に向き合ってきた新人公演メンバーの姿を静かに伝えてくれました。
「本日お客様の前で演じさせていただいた時間は、ここにいる新人公演メンバーにとりまして、とても学びの多かった時間だったと思います」という締めの言葉に、期の長としての温かな眼差しが感じられました。
🌙 新人公演主演:美颯りひとさん挨拶
「本日こうして、月組新人公演メンバー全員が揃って、この貴重な学びの場をいただけましたこと、心から幸せに思っております」という言葉から始まった美颯さんのご挨拶。
舞台スタッフの方々、先生方、上級生の方々、そしてお客様へ——関わってくださるすべての方への感謝の言葉が、真っすぐに届いてきました。
“呂布”という役について、「己の未熟さを痛感するとともに、自分自身の中にある弱さとたくさん向き合い続けた日々でした」と率直に話す美颯さん。
それでも、呂布が持ち続けた強い意思と生き様に触れる中で、「私も強い心を持って自分の人生を、宝塚での人生を、悔いなく歩み抜いていきたいと強く思いました」という言葉が、静かな力強さとともに伝わってきました。
🎭 カーテンコール
「本日得た学びを、東京の新人公演に向けて、そしてこれからも舞台人として日々成長し続けられますよう、明後日からの公演も心を込めて、役に対して真摯に向き合い、誠実に取り組んでまいりたいと思います」という言葉で締めくくられました。
壮大な物語に挑みながら、それぞれが自分自身と向き合い続けた新人公演。
この舞台で得たすべてが、東京での新人公演、そしてこれからの月組の歩みにどのようにつながっていくのか、楽しみに見守りたいと思います🌙
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「月組 宝塚大劇場 新人公演」)
📌公演情報
月組 『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』
🌸宝塚大劇場
4月4日(土)~ 5月17日(日)
📺ライブ配信
5月17日(日)13:00~
🌸東京宝塚劇場
6月6日(土)~ 7月19日(日)
📺ライブ配信
7月19日(日)13:30~
🌷新人公演(📺ライブ配信)
6月25日(木)18:30~
\🌙月組 大劇場公演🔥/
\🌙月組 東京建物Brillia HALL箕面公演🎬/
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