🌸 スターQ&A 花組 極美慎 ー 花組で感じた温かさと新たな刺激

宝塚歌劇団
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2026年4月30日放送のタカラヅカニュース
「スターQ&A 花組 極美 慎」を視聴しました。

皆さんからの質問にスターが答える人気コーナー。今回は花組の極美慎さんが登場。
花組への温かい想いと、男役としての役への真摯な眼差しが伝わるQ&Aでした。


🍳 毎朝のスタミナ源

Q. 朝ご飯は何を食べることが多い? → ご飯と卵

ご飯と卵というシンプルで力強い朝食スタイル。
和食をしっかり食べて一日を始める——毎日の稽古や舞台を支えるスタミナの源が、ここにある気がします。


🌊 『蒼月抄』ゆかりの地を巡る旅

Q. 最近行った旅行先の中で印象的だった場所は? → 壇ノ浦と和布刈(めかり)神社

現在上演中の『蒼月抄』にゆかりの深い壇ノ浦と、その対岸にある和布刈神社を訪れたとのこと。
役を生きるために、まずその土地に立つ——そんな真摯な役者魂が伝わってくるエピソードです。


♨️ 急なオフには迷わず温泉へ

Q. 明日急にオフになったとしたら、何をして過ごしたい? → 温泉

即答で「温泉!」。
稽古や公演で全力を尽くした体を、温かいお湯でゆったりほぐしたい——そんな素直な気持ちが見えますね。


🎵 よく聞く音楽は…

Q. 最近よく聴く音楽は? → 礼真琴さん

音楽の質問に楽曲名でなくお名前で答えてくださった極美さん。
この後のエピソードでも礼真琴さんからの言葉が登場するなど、極美さんにとって礼さんは特別な存在であることが伝わってきます。



🌿 香りで自分を上げる、花組流の新習慣

Q. お気に入りの癒しアイテムは? → 最近アロマにハマっている

もともとお家でアロマを楽しんでいたという極美さん。
花組の皆さんがいい香りのするスプレーやアロマをよく使っていらっしゃるのを見て「それいいな」と感じ、お稽古場や劇団でも取り入れるようになったそうです。
doTERRA(ドテラ)の精油を集めていて、お家で焚くのが以前から好きだったとのことで、「香りから自分を上げていく」という言葉がとても印象的。
花組の皆さんの影響で日常がどんどん豊かになっていく様子が微笑ましいですね。



🌸 大劇場の初日、幕が開いた瞬間

Q. 最近テンションが上がったことは? → 花組の大劇場の初日

花組に組替えして初めて迎えた大劇場の初日。
その瞬間のテンションの高まりは、きっと格別なものがあったことでしょう。


💬 心に刻む、礼真琴さんからの言葉

Q. 自分を励ましてくれる言葉は? →「何事も興味を持つことだ」

かつて星組で同じ舞台を踏んだ礼真琴さんからいただいた言葉。
ゆかりの地を旅し、アロマに感化され、同期に刺激をもらう——極美さんの行動すべてが、この言葉に根ざしているような気がします。


😊 最大の武器は、その笑顔

Q. 自分の長所だと思うところは? → 笑顔

すこし悩みながら回答した極美さん。
舞台上での凛々しさとのギャップも、また魅力のひとつ。
ファンの皆さんも思わず頷いてしまったのではないでしょうか。


🔥 挑戦は、毎日の中にある

Q. これから挑戦してみたいことは? → 日々挑戦し続けたい

「毎日を全力で生きている」という極美さん。
今この瞬間を全力で生きるというその姿勢が、なんともかっこいいですね。


🌸 温かい組、花組

Q. 花組の印象を一言で表すと? → 温かい組

アロマの話でも花組の皆さんへの感謝が滲んでいましたが、人と人のつながりや思いやりが根付いている組なんですね。
組替えを経て、極美さんが花組の「温かさ」に包まれている様子が伝わってきます。


🌈 組替えで気づいた、それぞれの「色」

Q. 組替えして一番驚いたことは? → 組によって全てが違う

「組によって全てが違う」というシンプルな言葉に、深い発見が凝縮されています。
それぞれの組が長い歴史の中で積み上げてきた独自の文化——その違いを体感できること自体が、組替えならではの宝物ですね。


🌊 壇ノ浦の海辺で、共に舞った記憶

Q. 最近の永久輝さんとのとっておきのエピソードは? → 壇ノ浦の海辺でプロローグを舞う

お稽古の合間に永久輝せあさんと共に壇ノ浦を訪れ、海辺でプロローグの曲を流しながら皆で舞ったというこのエピソード——想像するだけで心が震えます。
「鳥肌が立つような感覚があった」と極美さん自身もおっしゃっていたように、これは『蒼月抄』という作品を深く生きるための、かけがえのない時間だったのでしょう。


👀 注目の若手は…

Q. 思わず目で追ってしまう!気になる花組生は? → 遼美来(りょう みくる)くん

新人公演で重衡を演じた遼美来くんへの熱い視線。
上級生からしっかり目をかけてもらえる存在というのは、組の活力そのものですね。
これからの成長がますます楽しみです。


🎭 鏡の中に、役を宿す

Q. 舞台メイクのこだわりのポイントは? → 鏡を見た時にその役でいることが不自然でない顔

メイクは単なる「見た目」ではなく、役への没入への助けになっているのかもしれません。


😎 思わずにっこりな一問一答

Q. なんでそんなにかっこいいんですか? → ありがとうございます。精進します。

ファンの思いが詰まった質問に、謙虚な一言で答えた極美さん。
その誠実さもまた、かっこいい理由のひとつかもしれません。


💫 もし娘役だったら…

Q. もしも娘役だったら、組んでみたい男役は? → 月組の風間(柚乃)さん

「他組の同期の男役と組んで踊ってみたい」と語った極美さん。
花組で聖乃あすかさんと踊る喜びを感じながら、同期の風間柚乃さんとも「いつか相手役に挑戦してみたい」という夢を語ってくださいました。
いつか実現してほしい、夢の同期共演です!


🎭 もう一度演じたい、心に残る二つの役

Q. 今まで演じた中でもう一度演じてみたい役は? → 『霧深きエルベのほとり』のカール・シュナイダー、『にぎたつの海に月出づ』の智積(ちしゃく)

研5の時に新人公演で演じたシュナイダーは、「自分自身の核を作っていただいたような気がする」と語る極美さん。
研12になった今、成長した男役としてもう一度挑みたいという想いは、胸に迫るものがあります。

そして『にぎたつの海に月出づ』の智積は、稽古から公演にかけての「濃い時間」とともに語られ、「あのカンパニーのメンバーでもう一度やりたい」という言葉に、宝塚の舞台が人と人との絆を育む場でもあることを改めて感じます。



👶 いつか演じたい、一人の人間の一生

Q. 今後挑戦してみたい役・役柄は? → 幼少期から晩年までの一生

幼少期から晩年まで——それは役者として究極の挑戦のひとつかもしれません。
年齢の変遷を身体と心で表現する大役に、いつかめぐり会える日が楽しみです。


🌟 役を生きる、ぶれない信念

Q. 役創りで大切にしていることは? → 長所も短所もそして信念も、役を通してぶれないようにすること

「長所も短所も、そして信念も——ぶれないように」。
この言葉に、極美さんの役者としての誠実さが詰まっています。
役を借りて、その人の人生をまるごと生きようとする真摯な姿勢。
だからこそ舞台の上の極美さんは、一瞬一瞬が輝いているのでしょう。


✨ 舞台の上に立てる幸せ

Q. 男役であることを幸せに感じる瞬間は? → 舞台の上に立っている時は常に幸せ

「舞台の上に立っている時は常に幸せ」——この一言に、すべてが込められています。
お客様の近くに行く時、娘役さんと組む時。
日々の稽古も、壇ノ浦への旅も、アロマの香りも、全部この瞬間のために。極美慎という男役が、今まさに花組で咲き続けています。


花組の中で新たな一歩を踏み出した極美さん。
その言葉のひとつひとつに、これまでの経験とこれからへの決意がにじんでいました。
舞台の上でどんな花を咲かせていくのか、これからの活躍から目が離せません。

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「スターQ&A 花組 極美 慎」)


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