2026年6月10日放送のタカラヅカニュース
「スターQ&A 宙組 風色日向」を視聴しました。
皆さんからの質問にスターが答えるコーナーで、今回は宙組の風色日向さんが登場。
舞台への熱い情熱や男役としてのこだわり、そして宙組や同期への深い愛情まで――。
風色さんらしい明るさと温かさがあふれる、魅力たっぷりのスターQ&Aでした。
🌅 朝の目覚めは
Q. 朝起きて一番にすることは? → 伸びをすること
まず伸びから一日が始まる風色さん。
体を目覚めさせるシンプルな習慣ですね。
🌏 海外で心に残った国
Q. 今まで行った海外で印象的な国は? → タイ
数ある海外の中でタイを挙げた風色さん。
独自の文化や食、人々の温かさなど、タイならではの魅力がたくさんあると思いますが、とくに印象に残っていることを、詳しく聞いてみたくなります。
🎵 最近よく聴く音楽
Q. 最近よく聴く曲は? → Mrs.GREENAPPLEさん、HANAさん、エディット・ピアフ『バラ色の人生』(大竹しのぶさんバージョン)
J-POPの最前線から、シャンソンの女王まで——幅広い音楽の引き出しを持っていますね。
特にエディット・ピアフの『バラ色の人生』を大竹しのぶさんのバージョンで聴いているというのは、役者としての感性の豊かさを感じさせます。
🐒 マイブームは…?
Q. マイブームは? → お猿のパンチ君の映像を見ること
市川市動植物園で話題になったニホンザルの「パンチ君」の映像がお気に入りとのこと。
大きなぬいぐるみを抱えて歩く愛らしい姿に、風色さんも癒やされているのかもしれません。
🥚 たまごっちに例えると
Q. 自身をたまごっちのキャラクターに例えると? → みみっち(穏やかでマイペースな性格)
「調べてきました」という前置きがあり、しっかりリサーチした結果、「穏やかでマイペース」なキャラクター・みみっちが一番合っていると話していました。
本人いわく「本当にマイペースです」とのことです。
🔥 誰にも負けない
Q. これだけは誰にも負けないと思うところは? → 舞台に対する情熱
即答で「舞台に対する情熱」。
どんな舞台にも全力で向かい続ける姿勢が、この一言に凝縮されています。
🎭 挑戦したいこと
Q. 人生で一度は挑戦してみたいことは? → 様々な役にどんどん挑戦していきたい
「人生で一度は」という問いに、役者としての答えが返ってきました。
宝塚の舞台を自分の人生そのものとして生きている風色さんらしい、真っ直ぐな回答です。
👂 チャームポイント
Q. チャームポイントは? → とんがった右耳(右耳だけとんがっている)
右耳だけとんがっているというユニークなチャームポイント。
ご本人が嬉しそうに答えてくださる姿も微笑ましく、ファンの方は次の公演で思わず右耳に注目してしまいそうですね。
🔭 客席はどう見えている?
Q. どの客席から観ても目が合ったような気持ちになるが、客席を見る時に意識していることは? → 目が良くて、お客様の表情まで見えている。「ありがとう」という気持ちで舞台に立っている
「結構目が良くて」と話す風色さん。遠くの方まで見えるため、オペラグラスでじっと見つめてくださるお客様をちゃんと捉えているそうです。
✨ 同期が気づかせてくれた
Q. 色気と爽やかさを両立させるコツは? → 爽やかさは音楽学校時代に同期に気づかせてもらった。色気は最近大人になって自然と出てきた
「自分って爽やかなんだ」と同期に指摘されて初めて気づいたというエピソードが微笑ましいですね。
そして色気については「大人になってきたということなんでしょうか(笑)自然と出ちゃうんですね」という天然な回答が最高です。
👘 緊張をほぐしてくれた衣装
Q. 今まで着用した衣装の中で印象に残っているものは? → 『El Japón(エル ハポン)』新人公演で蒲田治道を演じた時の、登場時の青の着物
初の新人公演主演という大舞台。緊張で手も震えていたというその日、青の着物を纏った瞬間に「キリッとした顔になれた」という風色さん。
衣装がお守りのように緊張をほぐしてくれたというエピソードは、衣装が単なる「見た目」ではなく役者の心を支えるものでもあることを教えてくれます。
🌟 宙組の素敵なところ
Q. 宙組の素敵なところは? → ずんさん(桜木みなと)のとびきりの素敵な笑顔と、一人一人の魅力が際立っているところ
「ずんさんがとびきりの素敵な笑顔でみんなを迎え入れてくれる」という言葉に、宙組の温かさの根っこが見えます。
トップスターの姿勢が組全体の空気をつくる——宙組の一体感はここから生まれているのかもしれません。
🌸 同期・春乃さんとのエピソード
Q. 春乃さんとの印象的なエピソードは? → うじうじ泣いていた時に「ひなちゃん大丈夫?」と近くにいてくれた。
「なぜか隣にいることが多い」という自然な寄り添い方が、本物の絆を感じさせます。
また『NEVER SAY GOODBYE』新人公演では、春乃さん自身も初ヒロインという重圧を抱える中、それでも風色さんを気遣ってくれたそう。
102期生コンビならではの深い信頼関係が伝わってくる、温かなエピソードでした。
💭 かっこよくいるためには
Q. 男役としてかっこよくいるために日頃から意識していることは? → 「どうやったらかっこいいと思ってくれるかな?」を常に考えている
「常に考えている」という言葉の重さ。
舞台の上だけでなく、日常のあらゆる瞬間に男役としての意識を持ち続けている風色さん。
その積み重ねが舞台上のかっこよさになって現れているのですね。
🌱 つい目で追ってしまう下級生たち
Q. つい目で追ってしまう下級生は? → 男役・鳳城のあん君、娘役・梨恋あやめちゃん
二人の名前をしっかり挙げてくださった風色さん。
上級生からこうして目をかけてもらえる存在というのは、それだけ光るものがあるということ。
これからの宙組を担う二人の成長が楽しみです。
🎲 心に残る台詞やっぱりアレ
Q. 今まで役として発した台詞の中で印象的な言葉は? → 「俺のダイス、返せよ」(『MY BLUE HEAVEN』より)
この台詞を挙げた風色さん。
初宝塚バウホール主演作品からの一言の中に、いかに大切に演じていたかが伝わります。
🤍 男役としての推しポイント
Q. 自身の男役としての推しポイントは? → 首筋(色気が出ていると言っていただける)
「首筋から色気が出ている」とよく言っていただくという風色さん。
爽やかさと色気を両立させる秘密は、もしかしたらここにあるのかもしれません。
ファンの方はぜひ次の公演で首筋にも注目してみてください。
📸 研1から憧れ続ける役
Q. これから演じてみたい役柄は? → 研1の頃から目標にしている『エリザベート』のルイジ・ルキーニ
入団した頃から「いつかルキーニを演じたい」と思い続けているという風色さん。
狂言回しとして物語全体を動かすこの役は、エネルギーと独自の世界観が必要な難役。
風色さんが演じる日への期待が高まります。
💖 一番の幸せを感じる瞬間
Q. 男役として一番幸せを感じる瞬間は? → お客様が「かっこいい!」というお顔をされた時
「わあ~!」という客席の表情まで見えるほど目が良い風色さんだからこそ、その瞬間を直接受け取ることができますね。
お客様の感動を自分の幸せとして感じられるのかもしれません。
🕺 お決まりのポーズは
Q. カメラを向けられるとつい取ってしまうポーズは? → 襟をグッとやってしまう
「やってしまいますね」という少し照れた感じの答えが可愛いかったです。
ジャケットやシャツの襟元をグッと引っ張り首筋を見せる仕草は、男役としての体に自然に染みついているのでしょう。
気づけば自然と出てしまう仕草こそ、男役として積み重ねてきた時間の証なのかもしれません。
\こんなポーズ/

お客様の「かっこいい!」という表情を幸せに感じる風色日向さん。
その思いがあるからこそ、舞台への情熱も、男役としての探究心も尽きることがないのでしょう。
いつか『エリザベート』のルイジ・ルキーニを演じる日が訪れることを願いながら、これからの活躍も応援していきたいと思います。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「スターQ&A 宙組 風色日向」)
📌 公演情報
宙組『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)』
🪐宝塚大劇場
5月23日(土)〜 7月5日(日)
📺ライブ中継・ライブ配信
7月5日(日)13:00~
🌷新人公演
6月18日(木)18:00〜
🪐東京宝塚劇場
7月25日(土)〜 9月6日(日)
📺ライブ中継・ライブ配信
9月6日(日)13:30~
🌷新人公演(📺ライブ配信)
8月13日(木)18:30〜
\🪐宙組 博多座公演🚢/
\🪐宙組 大劇場公演👑/
\📖三島由紀夫 黒蜥蜴🦎/
\📖三島由紀夫 黒蜥蜴 映像作品🦎📀/
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