2026年10月5日放送のタカラヅカニュース
「雪組 東京宝塚劇場 新人公演」を視聴しました。
10月1日、東京宝塚劇場で行われた雪組『ポーの一族』新人公演。
公演の様子と、エドガー・ポーツネル役で主演を務めた華世京さんの終演後のご挨拶が放送されました。
宝塚大劇場公演に続く東京での新人公演を終え、華世さんが語られた作品への思い、学び、そして感謝の気持ちを振り返ります。
🌟 東京の新人公演を無事に終えて
華世さんは、宝塚大劇場に続き、東京でも新人公演を全員そろって終えられた喜びを語られました。
一度舞台を経験したからこそ、東京に向けては役や作品との向き合い方をあらためて見つめ直し、それぞれが新たな気持ちでお稽古を重ねてこられたそうです。
🎭 一人ひとりの力でつくる『ポーの一族』
『ポーの一族』は、登場人物一人ひとりが自分の力を出し切ってこそ成り立つ、難度の高い作品。
華世さんは、たくさんの方々に支えられながら仲間とお稽古を重ねた日々を、楽しさと学びに満ちたかけがえのない時間として受け止めていらっしゃいました。
🦋 エドガーの深い感情に向き合って
エドガー役では、深い悲しみや葛藤、孤独を抱えながら長い時を生きる人物を、どのように舞台上で表現するかを最後まで考え続けられたとのこと。
人間の感覚だけでは捉えきれない複雑な心を持つエドガーだからこそ、役と真摯に向き合い続けた華世さんの姿勢が印象に残りました。
新人公演を終えた今も、お芝居の奥深さと、これからさらに挑戦を重ねていく必要性を強く感じていらっしゃるようです。
🤝 新人公演で得た、かけがえのない学び
華世さんがあらためて言葉にされたのは、新人公演が下級生にとっていかに貴重な機会であるかということでした。
自分で考えながら役や作品をつくり、上級生の方々に相談しながら役創りを深めていける環境。
先生方やスタッフの皆様をはじめ、多くの方の支えのもとで学べたことへの感謝が、まっすぐに伝わってきました。
💐 感謝を胸に、本公演とこれからの舞台へ
終演後のご挨拶では、支えてくださった上級生の方々、先生方、スタッフの皆様、そして客席のお客様へ、心からの感謝を届けられた華世さん。
カーテンコールでは、新人公演で得た多くの学びを本公演、そしてこれからの舞台人生に生かしていきたいという決意も語られました。
エドガーという難役に向き合った時間を力に変え、雪組の仲間とともに歩まれる華世さん。
今回の新人公演で積み重ねた悩みや発見、そして多くの方々から受け取った温かな支えは、これからの舞台で確かな糧になっていくことでしょう。
『ポーの一族』で得た学びを胸に、一歩ずつ新たな表現を追い求めていく華世さんのこれからの舞台を、これからも大切に見届けたいです。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「雪組 東京宝塚劇場 新人公演」)
📌 公演情報
雪組公演『ポーの一族』
❄️ 東京宝塚劇場
2026年9月12日(土)〜 10月25日(日)
📺 ライブ中継・ライブ配信
10月25日(日)13:30〜
\🌸花組 大劇場公演🌹🦇/
\🌹『ポーの一族』原作📖/
\❄️雪組 梅田芸術劇場メインホール公演🌊🚢/
\❄️雪組 シアター・ドラマシティ公演🕰️🥚/
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