⭐ 星組 宝塚大劇場公演 『RRR×TAKA”R”AZUKA ~√Rama~』稽古場情報 ー 一本物公演でさらに進化した星組RRR

宝塚歌劇団
記事内に広告が含まれています。

2026年8月6日放送のタカラヅカニュース
「SKY REPORT 星組 宝塚大劇場公演 稽古場情報」を視聴しました。

8月29日に初日を迎える星組宝塚大劇場公演『RRR×TAKA”R”AZUKA ~√Rama~』。

今回は星組組長・美稀千種さんトップスター・暁千星さんが出演し、一本物公演として生まれ変わる『RRR』の見どころや稽古場の様子を語ってくださいました。

新たに加わる場面やスケールアップしたナートゥ、さらに豪華なフィナーレまで、公演への期待が高まる内容でした。



🎬 前作から進化した一本物公演

前作『RRR』では二本立てでの上演でしたが、今回の『RRR×TAKA”R”AZUKA ~√Rama~』は一本物のお芝居として新たに構成されます。
前作でおなじみの場面はそのまま活かしつつ、新たなシーンが数多く加わり、物語がより深く掘り下げられているのだと暁さんは語ります。

前作でもその楽曲の素晴らしさや物語の展開に強く惹かれたといいます。
今回は一本物となることで、それぞれの場面がさらに意味を持ち、よりドラマチックな構成になっているとのことで、稽古場からすでにワクワク感が止まらないと話していました。

美稀さんも「まだ見ぬ場面がたくさんある」と語り、稽古が進むにつれてどんな舞台になっていくのかという期待感を楽しんでいる様子でした。
この日はおふたりとも、それぞれの役を意識した衣装でトークに臨んでいたとのことです。

こんなイメージの服装


🎭 役について

ラーマ(暁千星)―より深く描かれる英雄の過去

前作に引き続き、ラーマ・ラージュを演じる暁千星さん。
前作の公演を通じて多くの成長をもたらしてくれた役だったと振り返りつつ、今回またこの役に挑戦できることをとても喜んでいると語りました。

映画でのラーマにも深く心を動かされたといい、その躍動感や強さを舞台でどう体現するかということを常に意識しているとのこと。
今回はラーマの過去も新たに描かれる場面があり、美稀さんもその部分を映画で特に印象深く感じていたと話し、それが舞台でより深く表現されることへの期待を口にしていました。

シンガー役(美稀千種)―余裕が生む深みのある表現へ

前作に引き続き同じ役を演じる美稀千種さん。
前作では楽曲の難しさと格闘し続けた公演だったと笑顔で語ります。
今回はその経験を活かし、歌に余裕が生まれた分だけラーマとビームの絆をより深く感じながら舞台に立ちたいと話してくれました。

暁さんから美稀さんの声質がこの役にとてもぴったりだという言葉もあり、その言葉を励みに今回はさらに豊かな表現を目指していると語っていました。


🎭 その他のキャスト

シータ(詩ちづる)―心の奥に宿る炎の幻影

前作に引き続きシータを演じる詩ちづるさん。
本編では終盤になってようやくラーマと再会するため、それまでの長い別れがあるからこそ、二人の絆の深さを丁寧に描くことが大切だと暁さんは語ります。

今回は「FIRRRE MIRRRAGE」という新たな役名のもと、ラーマの心の中に映るシータの幻影として、物語の随所に登場します。
気持ちが揺らぐ場面などで現れるその存在は、まるで炎の女神のような神秘的な空気をまといながら、シータとしての想いとも重なり合う、独特の美しさがあるのだそうです。
美稀さんもその冒頭の場面の空気感がすでにとても素敵だと絶賛していました。

ビーム(瑠風輝)―ラーマに温かさをもたらす運命の友

ビームを演じる瑠風輝さん。
ラーマはビームと出会う以前、ある任務のために自分の感情を封じ込めて生きていましたが、ビームとの出会いが彼の内面を変えていきます。
「Dosti(ドスティ)」の場面で民衆とともに称え合うことで、ラーマ自身が解き放たれていく変化をどう表現していくかが、稽古を重ねる中での大きな楽しみだと暁さんは話しました。

美稀さんは「Dosti」の場面でシンガーとして二人の傍らに立ち、ラーマとビームの並びがとても自然で美しいと感じていると語ります。
お芝居が深まるにつれて、シンガーとしての自身の在り方も変化させていきたいとのことでした。


💃 「ナートゥ」―人数倍増でさらに迫力アップ

『RRR』といえば外せないナートゥのダンスシーン
今回の公演でも登場しますが、参加メンバーの人数が大幅に増え、さらにスケールアップした迫力ある場面になるといいます。

久しぶりに踊ることになるため、振付が入る前の段階から暁さんや瑠風輝さんを中心に自主練習を重ねて臨んだそうです。
前回の大劇場公演・東京公演を経て体に刻まれたものがある分、今回も力強く踊り切ることへの自信がにじんでいました。
初めてナートゥに挑戦するメンバーも多く、カンパニー全体で暑さに負けずに稽古に向き合っていると語りました。


✨ 作品の見どころ

プロローグ―血がたぎる幕開け

今回新たに書き下ろされたプロローグが、KAORIalive先生の振付と太田先生の新曲によって構成されているとのこと。暁さんは「血がたぎる」という言葉でその熱量を伝えてくれました。
美稀さんもプロローグだけでもうお腹いっぱいになりそうなほど素晴らしいと絶賛。

「FIRRRE」や「WATERRR」のそれぞれでの登場シーンも、前作より人数が増えてよりゴージャスな仕上がりになっているとのことで、幕開けから圧倒される舞台になりそうです。

立ち回り―RRRだからこその躍動感

今回新たに加わる立ち回りのシーンも見どころのひとつ。
暁さんにとっても新しい挑戦となるそうで、詳細は本番のお楽しみとのことですが、『RRR』の世界観ならではの躍動感あふれる場面になるよう全力で取り組んでいるとのこと。
美稀さんも舞台でどう映るかがとても楽しみだと語っていました。


🎊 フィナーレ―盛りだくさんの体力勝負

ラーマ×シータのデュエットダンス

フィナーレの幕開けは、暁さんと詩ちづるさんによるアップテンポのデュエットダンス。
本編の中では長い別れを経てようやく再会するラーマとシータが、フィナーレではすべての縛りから解き放たれ、少年と少女に戻ったような自由で明るい場面として描かれるといいます。
曲のテンポが速く振付量もかなり多いため、おふたりで日々懸命に練習しているそうです。

ロケット(ラインダンス)

ロケットには、なんとビームを演じる瑠風輝さんが登場するかもとのこと!
詳細はシークレットとのことでしたが、サプライズな登場が楽しみです。

大階段フィナーレと最後のデュエットダンス

大階段でのフィナーレナンバーは港先生が振付を担当。
暁さんは以前の月組公演でも港先生のフィナーレ振付に心を打たれた経験があり、今回もとても楽しみにしているとのこと。
衣装もロングで豪華なものになるそうで、男役が一列に並んだ際の美しさに暁さん自身もとても期待していると話してくれました。

大階段の後にはデュエットダンスが続き、本編のショーのような盛りだくさんの内容だと、おふたりで盛り上がっていました。


🔥 公演への意気込み

前作の星組の一致団結した公演の精神を引き継ぎ、今回は組配属生・組回り生も加わった総勢92名でパワーアップしてお届けするとのことです。
専科よりひろ香祐さん、そして専科へ組替えとなる輝咲玲央さんもともに舞台に立つ今回の公演。その特別なラインナップへの期待とともに、ぜひ楽しみに待っていてほしいと暁さんは笑顔でメッセージを届けてくれました。


一本物公演として新たな魅力が加わった『RRR×TAKA”R”AZUKA ~√Rama~』。

ラーマの過去を描く新場面やスケールアップしたナートゥ、そして豪華なフィナーレなど、前作を知るファンにとっても新鮮な発見が詰まった舞台になりそうです。

総勢92名で作り上げる星組の熱いエネルギーが、どのような『RRR』の世界を生み出すのか。
初日の幕開けがますます楽しみになる稽古場情報でした。

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「SKY REPORT 星組 宝塚大劇場公演 稽古場情報」)


📌 公演情報

星組『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Rama~』

宝塚大劇場
8月29日(土)〜10月11日(日)
📺ライブ中継・ライブ配信
10月11日(日)13:00~

🌷新人公演
9月24日(木)18:00〜

東京宝塚劇場
10月31日(土)〜12月13日(日)
📺ライブ中継・ライブ配信
12月13日(日)13:30~

🌷新人公演(📺ライブ配信)
11月19日(木)18:30〜


\🔥原作『RRR』💧/


\⭐星組 御園座公演🍪/


\⭐星組 大劇場公演🏍️🏎️/



~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~
スカイステージを見るならスカパーで☆彡


~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~
ランキング参加を始めました。
ぜひポチっとお願いします☆彡

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村