🪐 宙組 博多座公演 千秋楽|熱気あふれる客席とともに迎えたラスト

宝塚歌劇団
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2026年3月30日放送のタカラヅカニュース
「宙組 博多座公演 千秋楽」を視聴しました。

3月26日に千秋楽を迎えた博多座公演。
約3週間にわたる公演の締めくくりは、まさに“お祭りのあと”のような余韻に包まれていました。

放送を通して感じたのは、
“客席との一体感”“勢いを増していく宙組”

博多座ならではの距離の近さと熱気が、
最後の瞬間まで舞台と客席をひとつにしていたように思います。

初日の舞台挨拶はこちら

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🌊 宙組組長・松風輝さん挨拶

初日から千秋楽まで、博多座に集まったお客様への感謝。
笑い声や発声まで含めて「支えられてきた」という言葉に、
今回の公演の空気がそのまま表れていました。

お芝居のノスタルジー、ショーの盛り上がり。
そして何より、お客様との距離の近さの中で感じた熱量。

桜木みなとさんを中心に、日々パワーアップしてきたカンパニーが、
全員で千秋楽を迎えられた喜びが伝わってきます。

さらに、同時期に上演されていたバウワークショップ公演『Beautiful SKY !!』にも触れ、
宙組全体としての成長を感じさせる挨拶でした。


🎭 桜木みなとさん挨拶

博多の地で過ごした時間への感謝と、客席への大きな拍手から始まったご挨拶。

そしてカンパニーへの拍手を促す姿に、
この座組で作り上げてきた時間の濃さがにじんでいました。

「祭りのあと」のような寂しさ。
まさに今回の公演を象徴する言葉だったように思います。

それでも、その寂しさを次への力に変えていく前向きさ。
次は大劇場へ——宙組の“進化”を見せたいという言葉に、期待が自然と高まります。


🎭 カーテンコール

🔥 博多座に響いた“ソーラン!宙組!”

劇場が震えるほどの発声。
「どっこいしょ」「ソーラン!宙組!」の掛け声に込められた熱量。

その声を聞くためにここに来た、という言葉に、
この公演がどれだけ客席との一体感で作られていたかを改めて感じました。

舞台上のキラキラした表情と、それに応える客席。
“最高”という言葉が、まっすぐにしっくりくる空間でした。


🎉 お祝いと“下船”の瞬間

千秋楽当日がお誕生日だった天彩峰里さん。
特別な一日を皆で祝う、あたたかな空気でした。

そして、前作のショー『BAYSIDE STAR』に続く“船の作品”という流れからの
「やっと下船!」という一言に、思わずクスッとなる場面も。

千秋楽という節目にぴったりな、軽やかで明るい締めくくりでした。


🌊 ラストの掛け声

最後の「ソーラン!」に、会場中が「宙組!!」で応える瞬間。

これが本当に最後、という言葉に少し寂しさを感じつつも、
全員で声を揃えるあの一体感が、とても心地良かったです。

博多座いっぱいに広がる熱気を、そのまま閉じ込めたようなラストでした。


とにかく印象的だったのは、客席との距離の近さから生まれる熱量。

発声、掛け声、拍手。
そのすべてが舞台と混ざり合って、一つの空間を作っているようでした。

そしてもうひとつ、感じたのは“勢い”
バウ公演を含め、宙組全体が今ぐっと伸びているような感覚がしました。

博多座での熱い時間を経て、次は大劇場公演へ。

この勢いがどこまで加速していくのか。
次に会える宙組が、ますます楽しみになる千秋楽でした。

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「宙組 博多座公演 千秋楽」)


📅次回公演情報

宙組 宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演
🚢ミュージカル・ロマン
『黒蜥蜴』

💎スパーキング・イルミネイト
『Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)』

📍宝塚大劇場
2026年5月23日(土)~7月5日(日)
(新人公演:6月18日)

📍東京宝塚劇場
2026年7月25日(土)~9月6日(日)
(新人公演:8月13日)

🎫一般前売
宝塚:5月2日~
東京:6月21日~


\🪐宙組 大劇場公演👑/



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