2026年2月26日放送のタカラヅカニュース
「星組トップスター 突撃レポート」を視聴しました。
今回インタビューを受けたのは、星組新トップスターの 暁千星 さん。
聞き手は星組スカレポで暁さんと同期の 夕渚りょう さんと 澪乃桜季 さんです。
お二人はなんと、暁さん監修のTシャツを着用して登場。
冒頭から愛にあふれた空気で、番組がスタートしました。
✨ 宝塚大劇場お披露目を終えて
現在の心境を一言で――
暁さんの答えは「信じられない」。
千秋楽を終え、お休みに入っても「まだ公演が続いている」ような感覚。
「本当に終えたんだ…?」という実感のなさ。
あっという間に時間が過ぎ、もう東京へ向かう――。
夕渚さんと澪乃さんも「本当にあっという間」と頷いていて、そのスピード感が伝わってきました。
🌟 現在の星組を一言で
「キラキラ✨」
お稽古中から、みんなの目が輝いていたことが印象的だったそう。
「今日はこうしてみる!」と挑戦する目の光。
「元気」も浮かんだけれど、それ以上に“輝き”を感じたからこその「キラキラ」。
トップの目に映る組子たちの姿が、とても温かい言葉でした。
🎭 大劇場での一番のエピソード
なんと、同期とのアドリブ研究!
芝居中、鼻歌を自由に歌っていい場面があり、毎日「何かないかな~?」と同期に相談。
早替え室に同期が集合し、出番直前まで会議。
そして――
もえこ (瑠風輝) さんによる特訓タイム。
「はい、言ってごらん」と指導を受け、
花道では同期が見守るという、毎日のワンセット。
トップスターでありながら、同期と作る舞台。
その光景を想像するだけで胸が熱くなります。
🔥 トップとして心がけていること
「毎日魂を込める」
観に来てくださるお客様が、その瞬間を楽しみに来ている。
だからこそ、「今日観に来てよかった」と思っていただける舞台を届けたい。
とてもシンプルで、でも何より重い言葉でした。
💞 相手役・詩ちづるさんへ
相手役の 詩ちづる さんへは、
「いつもありがとう。これからもよろしく。」
意外と肝が据わっていて頼りになる存在。
安心して舞台に立てるのは、詩さんの存在があるから。
これから様々な役で絡めるのが楽しみだと語る姿に、コンビの信頼関係がにじんでいました。
💙 星組のみんなへ
「大好きだ!」
舞台上で“言われる”ことはあっても、自分から言うタイミングがない。
だから今ここで――。
トップになってから、組子への愛おしさがどんどん高まっている。
東京でも、もらう愛に応えるように、自分も伝えていきたいと話していました。
🌹 ファンのみなさまへ
「ファンのみなさんも大好きだ!」
お芝居中にお客様が声を出して参加することの新鮮さ。
毎日あの人数から「大好きだ!」と伝えてもらえる幸せ。
だからこそ、自分も伝えたい。
ストレートで、まっすぐで、温かい言葉でした。
🗼 東京公演へ向けて
宝塚とはまた違った成長を見せられるように。
この学年で、こんなにも新しい学びがあることは貴重。
一回一回を糧にして、さらに進化していきたい――。
まだまだ伸び続けるトップスターの姿勢が印象的でした。
夕渚さんは、
暁さんの「一緒に作ろう」というエネルギーが舞台後方まで伝わると語ります。
ショーの空気感がぴったり合うのも、
暁さんの誠実さと引っ張る力があるからこそ。
澪乃さんも、パレードで迎える瞬間の幸福感を語り、
“ARI(暁)を先頭にみんなで過ごす毎日が幸せ”と。
全国ツアーを観劇した時のエピソードも微笑ましく、
今こうして一緒に舞台に立てている喜びがあふれていました。
🌠 星組のこれから
新しい自分たちを、積極的に探している感覚があるそうです。
「あ、こんな子がいたんだ」
「あ、こんな一面があるんだ」
そんな発見を楽しんでもらえる星組に。
トップの言葉から伝わるのは、“挑戦”と“愛”でした。
トップスターになっても変わらない、
同期と笑い、組子を愛し、お客様にまっすぐ向き合う姿勢。
「大好きだ!」という言葉が、こんなにも温かく響く回でした。
東京公演でも、さらに輝く星組に出会えるのが楽しみです。
これからの星組から、目が離せませんね 🌟
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「星組トップスター 突撃レポート」)
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