2026年10月19日放送のタカラヅカニュース
「花組 宝塚大劇場公演 初日」を視聴しました。
10月17日、宝塚大劇場にて花組『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』が初日を迎えました。
宝塚歌劇では8年ぶりとなる上演であり、日本初演から30周年のアニバーサリーイヤーに届けられる、特別な舞台です。
重厚な物語へ真摯に向き合い、永久輝せあさんを中心に花組生と112期生組回りC班の14名を含む総勢91名が、一つのカンパニーとして歩み始めました。
🌸 美風舞良組長が届ける、初日への感謝
美風舞良組長は、ご来場への感謝とともに、本作が宝塚歌劇では8年ぶり、そして30周年の年に上演されることを紹介されました。
舞台には花組生に加え、112期生組回りC班の14名も参加。
新しい仲間を迎えた総勢91名で、この大切な作品を千秋楽まで届けていくという言葉に、カンパニーの温かさと頼もしさを感じました。
🦋 永久輝せあさんが語る、それぞれの戦いの日々
永久輝せあさんは、初日までのお稽古期間を、それぞれが多くのものと向き合う日々だったと振り返られました。
作品の重み、目の前にある課題、そして自分自身――一人ひとりが異なる形で挑戦を重ねてきたことが伝わってきます。
その歩みが、お客様の前に立つ初日の舞台で一つに重なったという言葉が印象的でした。
舞台は演じる側だけで完成するものではなく、お客様と共に生まれるもの。
受け取り方に唯一の答えはないからこそ、花組のみなさんが魂を込めて表現し続ける姿を見届けたくなります。
🎊 カーテンコール
🌹 30年の愛を受け継ぐ、2026年花組版
初日を無事にお客様へ届けられた喜びとともに、30年にわたり受け継がれてきた『エリザベート』への感謝が語られました。
これまで作品を紡いできたすべての方への敬意を胸に、一回一回を大切にしていくという思い。
2026年の花組がどのような『エリザベート』を育てていくのか、これからの公演が楽しみです。
🦋 見たことのない表情の先に
お稽古場では、普段とは違う仲間たちの表情にもたくさん出会ったという永久輝さん。
さまざまな思いを抱えながら初日へたどり着いたからこそ、ここからカンパニーがどんな景色へ向かっていくのかを楽しみに、精一杯務めていきたいと語られました。
🌸 112期生とともに、91名で駆け抜ける
112期生組回りC班の14名を改めて紹介し、総勢91名で舞台を作れる喜びを伝えられました。
フレッシュな刺激を受けながら、花組の魅力も感じてもらい、力を合わせて千秋楽まで進んでいく――世代を超えた交流も、今公演の大きな魅力の一つになりそうです。
🌹 千秋楽まで、大切に育まれる『エリザベート』
長く愛され、受け継がれてきた『エリザベート』。
その節目となる30周年の年に、花組が新たな一歩を踏み出しました。
お稽古期間にそれぞれが向き合ってきた課題や思いが、初日の舞台で一つに重なったこと。
112期生組回りC班の14名を迎えた総勢91名のカンパニーが、互いに刺激を受けながら作品を育てていくこと。
その言葉の一つひとつから、花組のみなさんの真摯な姿勢が伝わってきました。
作品の受け取り方に一つの答えはないからこそ、観るたびに新たな発見や心に残る場面が生まれそうです。
千秋楽まで大切に紡がれていく、2026年花組版『エリザベート』を見届けたいです。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「花組 宝塚大劇場公演 初日」)
📌 公演情報
花組『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』
🌸 宝塚大劇場
2026年10月17日(土)~11月22日(日)
📺 ライブ中継・配信
11月22日(日)13:00~
🌷 新人公演
11月12日(木)18:00~
🌸 東京宝塚劇場
2026年12月19日(土)~2027年2月7日(日)
📺 ライブ中継・配信
2月7日(日)12:00~
🌷 新人公演(ライブ配信)
1月14日(木)18:30~
\🌸花組 明日海さん版『エリザベート』/
\🪐宙組 朝夏さん版『エリザベート』(20周年)/
\🌙月組 玉城さん版『エリザベート』(10回目の上演)/
\🌸花組 大劇場公演🛶🌙/
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