2026年4月8日放送のタカラヅカニュース
「WHO? 雪組 諏訪さき」を視聴しました。
タカラジェンヌさんがお題から思い浮かぶ「WHO?」を紹介するこのコーナー。
今回は雪組99期の諏訪さきさんが登場です。
組を越えたつながりの広さや、舞台への探究心、
そして飾らないユーモアが光る、魅力あふれる内容でした。
🚗 ドライブするなら
月組 英かおとさん
音楽学校の受験前からのご縁があるという英さん。
入団後も定期的にご飯に行くなど、親しい関係性がうかがえます。
英さんは自分の行きたい場所よりも、
「相手の楽しい顔が見られたらいい」という
とてもスマートで相手ファーストな“イケメン発言”をされるそうで、
「じゃあ私の楽しい顔も見てもらえます?」という話も微笑ましく、
お二人の距離感の近さが伝わってきました。
海沿いや景色の良い場所へのドライブ——
想像するだけで素敵な時間になりそうです。
🎤 歌うなら
専科 小桜ほのかさん
これまでなかなか共演の機会がなかった中、
今後の共演をとても楽しみにされている様子が印象的でした。
小桜さんの歌声について、
“美しさ”と“力強さ”の両方を兼ね備えていると語り、
同期としてのリスペクトが伝わってきます。
エネルギッシュに想いをぶつけ合う楽曲や、
繊細でテクニックの必要な曲など、
さまざまな表現を試しながら相乗効果を生みたいという意欲も素敵でした。
💃 踊るなら
雪組 華世京さん
高い身体能力と、流れるように美しいダンスセンスを持つ華世さん。
その存在から多くの刺激を受けているとのこと。
男役同士でタンゴを踊るという発想や、
『ロミオとジュリエット』の“愛”と“死”のような
性別を超えた存在としての表現など、
具体的なイメージが広がっている点がとても印象的でした。
表現への探究心が感じられる回答でした。
🎭 芝居をするなら
雪組 華純沙那さん・霧乃あさとさん
華純さんとは『ステップ・バイ・ミー』での共演をきっかけに、
ワークショップでの新しい感覚を共有した経験があるそうです。
日常会話のようなリアルなお芝居を、
改めて一緒に作ってみたいという想いが伝わってきました。
霧乃さんとは、普段から芝居について深く語り合う関係。
考え方や解釈を共有する中で、
まだ本格的に共演できていないからこそ、
どんな化学反応が起きるのか楽しみという言葉が印象的でした。
🍽️ 食事に行くなら
専科 夏美ようさん・花組 峰果とわさん
夏美さんとは、組配属直後の公演からのご縁。
焼肉に連れて行っていただいたことをきっかけに、
共演のたびに食事に誘ってくださる温かい関係性が語られました。
“息子のように可愛がってくださる”という言葉から、
深い信頼と愛情が感じられます。
峰果さんは、お掃除の分担さんだったそうです。
廊下で会うたびに会話が弾むものの、
なかなかゆっくり話す時間が取れないとのこと。
「行こうと言っているのに行けていない」関係だからこそ、
改めて一緒に食事に行きたいという想いが伝わってきました。
🏠 家に遊びに行くなら
花組 永久輝せあさん・雪組 縣千さん
永久輝さんとは下級生時代から交流があり、
お家に集まったり、グランピングに連れて行っていただいたりと、
とても親しくされていたそうです。
現在は客席から学ぶ立場として見つめながら、
またお家でお料理をいただきつつ、
熱い芸談を交わしたいという想いが印象的でした。
縣さんとは、梅酒作りの話をきっかけに
「家に行って飲みたい」という約束がありながら、
まだ実現していないとのこと。
その夢を叶えたいという、
親しみあふれるエピソードが微笑ましかったです。
🏝️ 無人島に行くなら
雪組 和奏樹さん
和奏さんは諏訪さんのお手伝いさんの一人。(※お手伝いとは、上級生の楽屋や身の回りをサポートする下級生のこと)
とてもアクティブで、一人でもどこへでも行ける行動力の持ち主で、
海外旅行も思い立ったらすぐに行動するタイプというエピソードが印象的でした。
計画を緻密に立てるというより、
直感で動ける強さに魅力を感じている様子。
ご自身はどちらかというと、
誰かについていく方が安心できるタイプとのことで、
和奏さんとなら楽しく過ごせそうという信頼感が伝わってきました。
組を越えたつながりや、これまでのご縁、
そしてこれからの共演への期待が詰まった今回の「WHO?」。
諏訪さんの探究心と温かな人柄、
そしてユーモアあふれる一面が感じられる素敵な回でした✨
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉 「WHO? 雪組 諏訪 さき」)
\❄️雪組 大劇場公演🎩/
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