🌸日本物とラテンの世界へ -【スカナビTALK】

宝塚歌劇団
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2026年2月9日放送のタカラヅカニュース
「スカナビTALK 花組」を視聴しました。

今回のスカナビは、花組の愛乃一真さん三空凜花さん
花組公演初日直前というタイミングでの放送で、公演への期待がよりぐっと高まるトークでした。


💝衣装はバレンタインコーデ

この週はバレンタイン直前ということで、お二人はバレンタインコーディネートで登場🍫

愛乃さんは思わず「すごい可愛いですね」と三空さんを絶賛。
三空さんも「ブラウンとピンクで合わせてみました」とにっこり。

こんなイメージ

落ち着いたブラウンと、柔らかなピンク。
お互いの衣装を褒め合っていて、なんとも微笑ましかったです。


🎭公演について

いよいよ花組公演が初日を迎えるということで、トークは作品の話題へ。


🏯お芝居『蒼月抄』について

三空さんは、
「熊倉先生の宝塚大劇場デビュー作ということで、壮大な作品になりました」とコメント。
感動的な場面も多く、見どころ満載の作品だそうです。

そして男役さんの殺陣も大きなポイント。

愛乃さんは、平家郎党・蓮太役を担当。
今回の作品では、

  • 南都焼討
  • 一ノ谷の戦い
  • 壇ノ浦の戦い

という歴史的にも有名な三つの戦いが描かれ、それぞれにカッコ良いナンバーと立ち回りが用意されているとのこと。

「平家の誇りを懸けて頑張っています」という言葉からも、作品への熱い想いが伝わってきました。

一方三空さんは、“わだつみ”という海の精の役も担当。
御織先生、森先生、そして菊之丞先生から振付を受け、ナンバーごとにまったく異なる表現が求められるそうです。

同じ役でも楽曲によって表情が変わるのは大きな見どころ。

さらに女房・綾子役としても出演し、武将役の男役さんたちとお芝居をする場面も。
久しぶりの日本物ということで、所作にも気を配りながら挑戦していると語っていました。


💃ショー『EL DESEO』について

ショーはこれまでのクラシカル路線とは少し違った雰囲気とのこと。

愛乃さんは
「またいつもと違う花組が見られるのでは」と期待を寄せます。

三空さんも、
上級生だけでなく下級生も大人っぽい場面に挑戦しており、盛りだくさんの内容だと話していました。

そして最大のときめきポイントは、
プロローグ終わりの永久輝せあさんのお歌。

「本当にカッコ良い」「ときめいてしまう」と語るお二人の様子から、その場面の華やかさが伝わってきました。


✨最後に

久しぶりの日本物とラテンショーという組み合わせ。

「どんな公演になるのか楽しみ」と語る愛乃さん。
「それぞれが日々挑戦できる公演」と三空さん。

二作品を通して、花組生一人ひとりの新たな一面が見られそうです。

最後はお二人そろって、

「ぜひ見にいらしてください!」

と明るく締めくくりました。


📌公演情報

『蒼月抄(そうげつしょう)』『EL DESEO(エル・デセーオ)』

🌸宝塚大劇場
2月14日(土)~ 3月29日(日)

🌸東京宝塚劇場
4月18日(土)~ 5月31日(日)


初日直前の高揚感と、それぞれの挑戦への決意が伝わるスカナビTALK。
日本物とラテンショー、まったく異なる二つの世界で輝く花組の姿が楽しめそうですね。

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「スカナビTALK 花組」)


\🌸花組 梅田芸術劇場メインホール公演📖/




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