2026年2月10日放送のタカラヅカニュース
「星組 宝塚大劇場公演 千秋楽」を視聴しました。
公演の千秋楽は2月8日(日)。
新トップコンビ・暁千星さん、詩ちづるさんのお披露目公演として幕を開けた星組が、宝塚大劇場で一つの節目を迎えた一日でした。
放送を通して伝わってきたのは、
“新生星組の始まり”と“積み重ねてきた時間の確かさ”。
寒さと雪に包まれた一日だったからこそ、舞台と客席を満たす熱量が、より鮮明に感じられました。
🌟 星組組長・美稀千種さん挨拶
新トップコンビと共にスタートした本公演。
美稀さんは「星組の新たな幕開け」と表現しながら、
温かい愛と声援、そして見守り続けてくれたお客様への感謝を、丁寧な言葉で届けてくださいました。
専科から万里柚美さんが出演していることにも触れつつ、
「東京公演では、より一層大きな声で『大好きだ!』と叫んでいただけるように」
という言葉がとても印象的でした。
ダイナミックで、熱くて、心を一つにする星組。
その土台が、しっかりとここにあると感じさせる挨拶でした。
🔥 ひろ香祐さん挨拶(4月13日付専科異動)
約17年間、星組の男役として歩んできたひろ香さん。
ご自身を「熱苦しいほどのパワーを持つ”星男”に育てていただいた」と表現された言葉が、星組そのものの気質を映しているようでした。
振り返るとすべてが「幸せだった」と語り、
愛する星組を離れる寂しさと、新たな世界へ進む決意を、誠実に伝えてくださった姿。
星組で培ったエナジーを胸に、専科生として歩まれる未来も、きっと熱く、まっすぐなものになるのだと感じました。
🌸 退団者挨拶:蒼舞咲歩さん(99期)
💐 お花渡し
組:暁千星 / 同期:七星美妃
「ブライトン名物!ホーンハイプダンス」から始まった2026年。
その言葉とともに、宝塚大劇場での最後の日を迎えた蒼舞さん。
“男役を極める”以前に、
「人を楽しませたい、笑わせたい」という思いを大切にしてきた宝塚人生。
少し変わった道だったかもしれないとしながらも、
後悔はなく、胸を張って「最高の宝塚人生だった」と語る姿が、とても清々しく心に残りました。
たくさんの笑顔と拍手を生んできた蒼舞さんらしい、あたたかく、潔い挨拶でした。
👑 暁千星さん挨拶
天候の厳しい中、劇場に足を運んだお客様への感謝から始まった挨拶。
新年とともに始まった公演を、全員で千秋楽まで走り切れた喜びが、まっすぐに伝わってきました。
日々舞台に立つことで得た学び、
お客様の笑顔に支えられた充実した時間。
そして
「強い想いは天空さえも動かす」
というセリフになぞらえ、星組の個性とエネルギーが、この日の天気さえ揺るがしたのでは、という言葉がとても印象的でした。
“初志貫徹・頑固一徹”。
その精神を胸に、東京公演へ向かう覚悟と期待が込められた挨拶でした。
🎭 カーテンコール
🕊️ 今のメンバーで紡ぐ舞台
専科の万里さん、組替えで加わった瑠風輝さん・天愛るりあさん、
そして専科へと異動するひろ香さん。
「今このメンバーでできる作品を大切に」という言葉に、
一期一会の舞台への想いが詰まっていました。
💐 退団者との一コマ
暁さんと蒼舞さん、舞台上での“二人きり”の時間。
蒼舞さんのトップスターの羽を間近で見ながら、この景色を忘れないようにインプットしている、という言葉が、とても胸に響きました。
「いつも笑わせてくれて、そっと見守ってくれた咲歩が大好き」
暁さんのその言葉に、蒼舞さんとの信頼関係が凝縮されていたように思います。
🔥 星組パッション!
ラストは客席総立ちでの「星組パッション」。
「今日の雪を溶かす勢いで!」という暁さんの一言から始まり、
劇場全体が声と熱で一つになる瞬間。
新生星組のエネルギーが、まっすぐに客席へ届いた、忘れがたい締めくくりでした。
新トップコンビの誕生とともに始まったこの公演。
星組が積み重ねてきた熱、優しさ、そして誠実さが、
確かに次のステージへと受け渡された千秋楽だったように感じます
宝塚大劇場での一章を終え、次は東京公演へ。
さらに磨かれていく星組の舞台に、期待が高まります。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「星組 宝塚大劇場公演 千秋楽」)
📌公演情報
東京宝塚劇場公演
📅 2月28日(土)~4月12日(日)
\⭐星組 大劇場公演🏍️💖/
\⭐星組 全国ツアー公演💃🕺/
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