🌙作品がつないだご縁 -【箕面公演 千秋楽】

宝塚歌劇団
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2026年2月9日放送のタカラヅカニュース
「月組 東京建物 Brillia HALL 箕面公演 千秋楽」を視聴しました。

この千秋楽は2月5日(木)で、東京から大阪まで駆け抜けた公演の、
最後の空気感が画面越しにもじんわり伝わってきました。

🌙 組長・梨花ますみさんの挨拶から感じた“いいスタート”

組長さんのご挨拶は、今年最初の公演を無事に走り切った安堵と手応えがにじむもの。
映画原作ということで、宝塚ファンだけでなく、普段とは少し違う客層も多かったという言葉が印象的でした。

笑い声と拍手に支えられた公演。
誰一人欠けることなく千秋楽を迎えられた、という一言に、
舞台裏の積み重ねが自然と想像されました。


🗡️ 鳳月杏さんの挨拶ににじむ“宝塚版”への覚悟

鳳月さんの言葉から感じたのは、話題作を背負うことへの緊張と、それを超えていった確かな実感。
幕が開いてから、お客様の反応に背中を押されて「自信を持って宝塚版することができた」と話していました。

高坂新左衛門という役を通して得たもの、心を動かされた台詞の数々。
多くを語りすぎない中に、この作品が鳳月さん自身にも深く残ったことが伝わってきました。


🎭カーテンコール

🎬 作品がつないだご縁

映画のスタッフや監督との出会いについて触れられた場面。
「この映画が愛されている理由が分かる」という言葉がとても印象に残りました。

舞台の成功だけでなく、そこに至る人と人とのつながりを大切にされているのを感じました。

🤝 専科の皆さんと、そして客席と

専科のお三方を、
「温かく優しいゆうちゃんさん住職に拾っていただき」
「現代で様々なことがあるたびに、はっちさんご家老のお顔を思い出し」
「まゆぽん関本さんの弟子になることができて大変光栄」
と役柄とともに振り返る言葉がとてもあたたかくて。
それぞれの存在が、舞台の中で確かに息づいていたことが伝わってきました。

そして「お客様だったからこそできた舞台」という言葉で締めくくられていました。

🌱 未来へつながる一作として

この作品が、宝塚歌劇の新しい可能性につながっていけば――
そんな想いを語られつつ、「小さい高坂さんを心に住まわせて」という表現がとても素敵でした。

最後はお芝居から、英さんの「これにて一件落着、以後・・・」に続いて、
客席と一緒に「心配ご無用!」
画面越しでも、千秋楽らしいあたたかな空気に包まれているのを感じました。


この公演を通して何度も語られていたのは、人と人との出会いとつながり。
舞台に立つ側も、支える側も、そして客席も含めて、一つの作品が形作られていったことが、言葉の端々から伝わってきました。
「お客様だったからこそできた舞台」――
その言葉が、この千秋楽のすべてを表しているように感じました。

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「月組 東京建物 Brillia HALL 箕面公演 千秋楽」)


✨ 次回月組公演

🔥三国志炎戯『RYOFU』
💎Amazing Fantasy『水晶宮殿(クリスタルパレス)』

📅宝塚大劇場 (兵庫県)
2026年4月4日(土)〜5月17日(日)
一般前売:2026年3月14日(土)

📅東京宝塚劇場 (東京都)
2026年6月6日(土)〜7月19日(日)
一般前売:2026年5月3日(日)


\🌙月組 大劇場公演🎲/


\🌙月組 全国ツアー公演🌸/



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