2026年2月2日放送のタカラヅカニュース
「スカナビTALK 雪組」を視聴しました。
今回のスカナビは、雪組の壮海はるまさんと愛羽あやねさん。
季節感たっぷりのファッションから、雪組ならではのバレンタイン事情、そして公演への想いまで、ほっこり心が温まるトークでした。
💝今週のファッションはバレンタイン
恒例となったスカナビのお洋服トーク。
今回のテーマは、少し先取りの「バレンタイン」🍫
愛羽さんは、
チョコレートを思わせるカラーに、
ハートのピアス、ハートの頭飾り、そしてネックレスまで…
全身でバレンタインを表現した、とってもキュートなコーディネート。
一方の壮海さんは、
「情熱の赤」をテーマに、赤で統一したスタイル。
お二人で並ぶと、まさにバレンタインらしい華やかさでした。
こんなイメージ

最後はそろって、
「いかがでしょうか?」
と締めていました。
🍫雪組のバレンタイン事情
話題は、雪組のバレンタインの思い出へ。
雪組では、
娘役さんに呼ばれて、男役全員が学年順にずらりと並び、
順番にチョコレートをいただくのが恒例行事なのだそう。
昨年、壮海さんがチョコをもらったのは、
1個下の愛陽みちさん。
では娘役さんは誰に渡すのかというと…
なんと男役さんの名前を書いた紙を切って、くじ引きで決めるというシステム!
しかもそのくじ引き、
男役さんたちにバレないように、娘役さんたちはしれっと
「オッケーオッケー♪」と次の人へ回すのがポイント。
想像するだけで、なんとも微笑ましい光景です。
ちなみに、愛羽さんは昨年叶ゆうりさんと水月胡蝶さんに渡したそうです。
さらに話題はホワイトデーへ。
雪組では、男役さんたちが集団で返すのではなく、完全に個人対応。
壮海さんが印象に残っているのは、
愛羽さんのお化粧前に置かれていた叶さんからの“意外なお返し”。
「娘役さんには可愛いもの」という固定観念を超えて、
その人が喜ぶものを選んだ気持ちに、思わず「なるほど」と感じたそうです。
叶さんがセレクトする「その時間も尊い」としみじみ。
しかもそれが、叶さんにとって雪組として最後のバレンタインとホワイトデーで、
お二人とも改めてその大切さを噛み締めていました。
🎭公演はいよいよ折り返し
トークの最後は、公演について。
気づけば公演も折り返し地点。
「毎日幸せ」と語るお二人の言葉が、とても印象的でした。
愛羽さんは、
同期5人で同じ公演に出演できている今の環境を、
「これが最後」と思いながら大切に過ごしているそう。
そして、
退団される杏野このみさん、
専科へ組替えされる組長の奏乃はるとさん。
今しかない雪組の時間を、
健康に気をつけながら、
東京公演の千秋楽まで全力で駆け抜けたい——
そんな想いがまっすぐに伝わってきました。
📌公演情報
東京宝塚大劇場公演
📅 1月10日(土)~2月22日(日)
雪組らしいあたたかさと、仲間への愛情があふれるスカナビTALK。
何気ないエピソードの一つひとつが、今の雪組の尊さを物語っているようでした。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「スカナビTALK 雪組」)
\❄️雪組 大劇場公演🎩/
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