❄️学びを重ねて迎えた公演 -【東京 新人】

宝塚歌劇団
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2026年2月2日放送のタカラヅカニュース
「雪組 東京宝塚劇場 新人公演」を視聴しました。

雪組の東京宝塚劇場新人公演は、1月29日(木)に上演。
ライブ配信は残念ながら見ることができませんでしたが、
ダイジェスト映像からも完成度の高さがしっかりと伝わってきました。


🎀 期の長・音彩唯さんご挨拶

宝塚大劇場での新人公演を経て、東京公演までのお稽古の日々を振り返りながら語られた音彩唯さんのご挨拶。
それぞれが与えられた役割を果たす中で、互いに助け合い、支え合うことの大切さを改めて実感したと話します。

重厚感のある作品に新人公演メンバーで挑むにあたり、多くの課題と向き合ってきた時間。
その一つひとつが、今日の舞台につながっていることが伝わってきました。

先生方、上級生、スタッフ、そして温かく見守ってくれたお客様への感謝を丁寧に述べ、
「この経験を胸に、本公演でも精進していきたい」と前を向く姿が印象的でした。


🌟 新人公演主演・律希奏さんご挨拶

🎭 作品づくりの難しさと感謝

大劇場に続き、東京でも新人公演に立てたことを「本当に貴重な経験」と語った律希奏さん。
お稽古場で強く感じたのは、一つの作品を作り上げることの難しさだったそうです。

新人公演メンバー、先生方、上級生、そして客席のお客様――
多くの支えの中でここまで歩んできた時間を振り返り、
「みんなで頑張ってきて本当によかった」と心からの思いを伝えていました。

今日学んだすべての経験を無駄にせず、
本公演、そしてこれからのさまざまな役に生かしていきたいという言葉に、真摯な姿勢がにじみます。

✨ 「男役の美学」への想い

今回の作品の大きなテーマでもある「美学」について触れ、
宝塚にはたくさんの美学が詰まっている場所だと改めて感じたと語る律希さん。

特に「男役の美学」の奥深さに魅了され、
これからも学び続け、さらに成長した姿を届けたいという決意がとても印象的でした。


ダイジェスト映像を見て、まず感じたのは新人公演とは思えない完成度の高さ
また狩りの場面での、「パカラッパカラッ」というアドリブには思わず笑ってしまいました。

律希さんの落ち着いた佇まいには「本当に研3…?」と思うほどの立派さ。
華純さんの可憐さ、苑利さんの安定感のある芝居と、
それぞれがしっかりと印象に残る新人公演でした。

ダイジェストだけでも皆さんの輝きが十分に伝わってきて、
いつかスカイステージでの放送をじっくり観られる日を楽しみに待ちたいと思います❄️


公演情報】

📅東京宝塚劇場
 2026年1月10日(土)~2月22日(日)

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「雪組 東京宝塚劇場 新人公演」)


\❄️雪組 大劇場公演🎩/




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