2026年1月23日放送のタカラヅカニュース
「新人公演インタビュー 雪組 律希 奏」を視聴しました。
入団3年目の律希さん。
109期生の中で、初めて新人公演の主演を務めています。
主演として舞台の中心に立ちながら、
相手役や周囲の仲間と何度も話し合い、
一つの作品を作り上げていったその過程が、
とても印象に残りました。
🎭 宝塚大劇場 新人公演を終えて
大劇場という大きな空間を動かす難しさを改めて実感した新人公演。
日々舞台に立ち続ける上級生の皆様の熱量や存在の大きさを、身をもって感じる時間だったそうです。
一つの作品、一つの役に真剣に向き合える新人公演という機会を、何よりも大切にしたいという思いが伝わってきました。
🌟 主演に決まって
幼少期の過去を背負いながら、復讐のために社交界の頂点を目指すブランメル。
外からは静かに見える佇まいの中に、内側では激しく燃える感情を抱えている――
その「外」と「内」を同時に見せることの難しさに、強く向き合った役だったと語っていました。
🛠️ 役創りについて
歌と芝居、そのバランスに特に苦労したという律希さん。
感情が高まることで歌の技術が揺らいでしまうこともあり、呼吸感や感情表現のコントロールに試行錯誤を重ねたそうです。
表現として成立させる難しさを、実感しながら取り組んだ新人公演だったことが伝わってきました。
🤝 相手役・華純沙那との芝居
ブランメルとハリエットが深く関わる場面は限られているからこそ、狩りのシーンを特に大切に。
かつて恋人だった二人の「再燃」、そしてハリエットの前でだけ戻る“ジョージ”という存在。
多くの要素が詰まった場面だからこそ、何度も話し合いを重ね、東京に向けてさらに説得力を高めたいと語っていました。
⚔️ 苑利香輝との芝居
平民のブランメルと王族のプリンス・オブ・ウェールズ。
身分差がありながら、最終的には対等に言葉を交わす関係性。
同じだけのエネルギーがなければ成立しない芝居だからこそ、
苑利さんから多くを吸収しながら舞台に立ったそうです。
空気を動かす力を持つ一個上さんの存在に、強い感謝の気持ちが滲んでいました。
🎩 ウォーティア・クラブの紳士たちとの関わり
セリフとは裏腹な感情、そして漂う「嫌な空気感」。
その中に置かれるブランメルの立場をどう見せるかを意識し、
華世さんをはじめ周囲とたくさん話し合いながら作り上げたとのこと。
多方面から支えられて迎えた本番だったと振り返っていました。
🌈 本役・朝美絢からのアドバイス
作品の大きなテーマである「美学」。
衣装の見せ方やステッキの扱いだけでなく、
”ジョージ”と”ブランメル”を分けすぎない「グレーな部分」の表現についても、多くの助言を受けたそうです。
“考えすぎず、芝居そのものを楽しむこと”――その言葉が、今後の指針になっているようでした。
🚀 東京宝塚劇場 新人公演に向けて
空間を動かすエネルギーを、どう外へ解き放つか。
細かな課題を一つずつ解決するだけでなく、全体としてステップアップしていくことを目標に。
より広い視野で舞台を感じ、表現していきたいという前向きな思いが語られました。
宝塚での新人公演で得た学びと気づきを胸に、
東京ではさらに成長した姿を届けられるよう、全力で臨む――
そのまっすぐな言葉が印象的なインタビューでした。
多くの人に支えられながら迎えた新人公演。
その経験は、律希さんにとって大きな糧となったことが伝わってきました。
明日の東京の新人公演では、さらに一体感のある舞台の中で、
主演としての存在感がより輝いていきそうです。
その一歩先の景色を、楽しみに待ちたいですね。
【公演情報】2026年1月29日(木)18:30開演
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「新人公演インタビュー 雪組 律希 奏」)
\❄️雪組 大劇場公演🎩/
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