2026年1月23日放送のタカラヅカニュース
「月組 宝塚バウホール公演 初日」を視聴しました。
1月21日に初日を迎えた、月組 宝塚バウホール公演。
主演・礼華はるさんを中心に、月組生が一丸となって挑む本作は、
力強さと繊細さ、そして美しさが重なり合う、深い余韻を感じさせる舞台となっているように感じました。
🌙 月組副組長・夢奈瑠音さん挨拶
演出を手がける平松結有先生が描かれた世界観について、
その魅力を余すことなく届けたいという想いのもと、
礼華さんを中心に出演者一同で稽古を重ねてきたことが語られました。
また、専科より一樹千尋さんが出演していることにも触れ、
その大きな力をいただきながら、千秋楽まで精進していきたいという決意が述べられました。
あわせて、
鳳月杏さんを中心とした『侍タイムスリッパー』チームが
東京国際フォーラムでの公演を終え、
今後は箕面での公演を控えていることも紹介され、
月組全体の動きが伝えられる挨拶となりました。
✨ 礼華はるさん挨拶
12月上旬から始まった稽古期間を振り返りながら、
平松先生をはじめ、多くの先生方、そして一樹さんや月組生とともに
一丸となって作品に向き合ってきたことへの感謝を語る礼華さん。
お客様に見守られながら、
このバウホールで初日を迎えられた喜びとともに、
「ここからが新たなスタート地点」であるという、
身の引き締まる想いも口にされました。
作品の中で描かれる、さまざまな「愛」の形。
出会いや別れを通して人は成長していく——
インソンという役を通して実感していることが、
丁寧な言葉で語られたのが印象的でした。
この作品を観た人の心に、
温かな気持ちが広がっていたら嬉しい。
そんな願いとともに、
千秋楽まで一回一回を大切に舞台に立ち続けたいという想いが伝わってきました。
🎉 カーテンコール
🌏 渤海という国との“距離”
稽古当初は、
地図や資料、歴史漫画を通して知るところから始まった「渤海(パレ)」という国。
しかし、稽古を重ねる中で、
千年以上前に存在した渤海や、実在したテ・インソン国王に対して、
心の距離が確かに縮まっていったことが語られました。
時代が変わっても、人が大切にするものや心は変わらない。
この作品を通して、
観る側にとっても渤海という国が少し身近な存在になっていたら——
そんな想いが込められた言葉が、静かに心に残ります。
❄️ 寒さの中で、心が温まる舞台
舞台稽古が始まった頃にニュースで知った大寒波の予報。
まるで作品の世界観に寄り添うかのような気候の話題に触れながら、
観劇を通して、心も身体も温まってもらえたらという願いが語られました。
出演者自身も体調に気をつけながら、
元気に千秋楽を迎えたい——
そんな思いやりのこもった言葉が、初日の空気をやさしく包みます。
初日を迎えたばかりの宝塚バウホール公演。
千秋楽までの一日一日が、
どんな想いを積み重ねていくのか。
未知だった世界が、少しずつ身近なものへと変わっていくように、
公演を重ねるたび、物語も役も、さらに深まっていくのだと思います。
千秋楽まで、誰一人欠けることなく完走できることを心から願っています。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「月組 宝塚バウホール公演 初日」)
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