2026年1月12日放送のタカラヅカニュース
「雪組 東京宝塚歌劇場公演 初日」を視聴しました。
新しい年を迎えた1月10日、雪組の東京宝塚劇場公演が初日を迎えました。
年明け最初の公演ということもあり、客席からは特別な高揚感と温かな空気が感じられる初日となりました。
🌅 雪組組長・奏乃はるとさん挨拶
新しい1年の始まりにあたり、無事に初日を迎えられたことへの感謝の言葉から始まった奏乃さんのご挨拶。
今回の公演には、昨年初舞台を踏んだ111期生のうち12名が組回り生として出演していること、
そして本公演が雪組トップ娘役・夢白あやさんのサヨナラ公演であることが紹介されました。
干支である「午」にちなみ、
出演者一同がさらに飛躍し、馬力を上げて、お客様に夢と希望を届けていきたい——
千秋楽までの決意が、力強く語られました。
❄️ 朝美絢さん挨拶
昨年の宝塚大劇場公演を経て、
年を越し、ブラッシュアップされた作品として東京に戻ってきた今回の公演。
年の初めにお客様と再会できた喜びと、
新しい1年が始まったことへの身の引き締まる思いを語られた朝美さん。
「雪組の美学」という言葉とともに、
ペガサスのように颯爽と舞台を駆け巡りながらも、
挑戦を忘れず進化を続けていきたいという想いが伝わってきました。
🎉 カーテンコール
🎠 何事も「うま」くいく一年に
千秋楽まで元気に駆け抜けていきたいという朝美さんの言葉に続き、
雪組生やお客様の笑顔があれば、何事も“うま”くいくのでは——
そんな願いが込められた、あたたかなメッセージがありました。
🐎 客席参加のひと幕
「2026年、何事もうまくいきますように!」
その掛け声に応えるように、会場いっぱいに響いた“ヒヒーン!”の声。
さらに「ペガサスよ駆けろ!」の合図で、
雪組生も客席も一体となり、”パカラッパカラッパカラッパカラッ”の大合唱で、
笑顔と活気に包まれた時間となりました。
幸先の良さを感じさせる、まさに年明けの初日にふさわしい光景が印象的でした。
🗞️ 囲み取材
🎭 お芝居について
朝美さん
東京公演が夢白さんとお芝居をする最後の期間であることに触れつつ、
あくまで“いつも通り”を大切に、舞台を届けていきたいと語ります。
夢白さん
お芝居のラストで朝美さんの大ナンバーを一人で受け止める場面について、
心が動く瞬間を大切にしながら、東京公演一日一日を噛み締めていきたいと話されました。
💎 お互いの魅力について
朝美さん
卒業を前に、これまで夢白さんが追い求めてきた娘役像が
今まさに輝いていると語り、
舞台に立つだけで華やぐ存在感が魅力だと表現します。
夢白さん
朝美さんを「太陽的な存在」と表現し、
その背中で引っ張る力強さが、雪組全体を支えていると語りました。
最近よく聞かれる「雪組は元気だね」という言葉も、
朝美さんの存在があってこそだと感じていることが伝わってきました。
新しい年の始まりにふさわしい、明るさと前向きなエネルギーに満ちた初日。
再演を重ねることで、さらに深みを増していく作品とともに、
雪組の進化もまた、これからの公演を通して感じられていくのだと思います。
千秋楽までの一公演一公演が、
どのように積み重ねられていくのか——
2026年の雪組の舞台が楽しみです。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「雪組 東京宝塚歌劇場公演 初日」)
\❄️雪組 大劇場公演🎩/
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