⭐2026年の始まりは星組から -【宝塚 初日】

宝塚歌劇団
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新しい年を迎え、最初のブログ更新となりました。
引き続き、無理のないペースで綴っていけたらと思いますので、
のんびりお付き合いいただけたら嬉しいです。
本年もどうぞよろしくお願いします。


2026年1月4日放送のタカラヅカニュースお正月スペシャル!2026「星組 宝塚大劇場公演 初日」を視聴しました。
新しい年の幕開けとともに迎えた、星組の大劇場公演初日。
暁千星さん・詩ちづるさんの新トップコンビお披露目公演ということもあり、
晴れやかさと高揚感に満ちた空気が画面越しにも伝わってきました。


🐎 星組組長・美稀千種さんの挨拶

今回のお芝居は、1960年代イングランド南東部を舞台に、階級の違う男女が出会い、葛藤や障壁を乗り越えながら関係を育んでいくロマンティックなミュージカルコメディ。
大野拓史先生の作・演出により、温かく、そしてどこか切なさも感じさせる物語として描かれています。

そしてレビューは、“新たな星”を意味する「NOVA」
力強く輝くNOVAに導かれながら、数多の星々を巡っていく——
稲葉太地先生作・演出による、エネルギッシュでダイナミックなレビュー作品です。

この公演が、暁千星さん・詩ちづるさんの星組新トップコンビの大劇場お披露目公演であること、
そして専科より万里柚美さんが出演されていることも改めて紹介されました。

さらに、新生星組の仲間として
宙組から瑠風輝さん、月組から天愛るりあさん、
そして新副組長に就任された輝咲玲央さんのお名前が呼ばれ、客席からは大きな拍手が。

「午年」にちなみ、
“天駆ける馬のごとく”
暁千星さん・詩ちづるさんを中心に力強く進んでいく——
その言葉通り、新生星組の勢いを感じさせる挨拶でした。


🌟 暁千星さん挨拶

「新しい年の初めに、新しい星組の始まりを皆様と共にスタートさせていただけることを心より嬉しく思っております」

新年にふさわしい、明るく愛にあふれた作品であること、
そして出演者一人ひとりが「NOVA」そのものであり、
お客様を照らす“希望の光”となれるよう、公演に臨んでいきたいという言葉が印象的でした。

また、この場所に立てていることへの感謝を、
先生方、スタッフの皆さん、星組の仲間、そしてファンへと丁寧に伝える姿から、
暁さんの誠実さと、星組への深い愛がひしひしと伝わってきます。

「どんなときも“星組らしさ”を忘れずに」
その言葉に、新トップスターとしての覚悟と温かさを感じました。


🎉 カーテンコール

🟡 新年初日の喜び

初日を迎えるまでの慌ただしさから、まだ新年の実感がなかったという暁さん。
それでも「新年の一日目に星組を選んでくださったことがとても嬉しい」と語る姿がとても印象的でした。

「初志貫徹・頑固一徹」という万里さんのセリフを胸に、
新しい仲間、そしていつもの星組メンバーとともに千秋楽まで駆け抜けたい——
その言葉に、星組の結束力を感じます。


📣 コール&レスポンスのお誘い

お芝居のラストにある“参加型コール&レスポンス”について、
「ぜひ勇気を持って“大好きだ!”と叫んでください」と呼びかける暁さん。

星組への想いを、声に出して届けてほしい。
その真っ直ぐな言葉に、客席との距離の近さ、そして星組らしい温かさを感じました。


🎤 新年初叫び!

「そっちはどうなんだ…俺が好きかぁぁぁ!?」

という暁さんのお芝居のセリフに、
客席からの「大好きーーー!!」の声。

ここで“練習”を入れてくれたことで、
初日を観劇した方はもちろん、SNSやタカラヅカニュースを通して観た人にも
「声に出していいんだ」と伝わったのではないでしょうか。
練習を勧めたのはおそらく瑠風さんかなと個人的には思いますが、
これはとてもナイスアシストだなと感じました。


新しい年、新しいトップコンビ、新しい星組。
暁千星さん・詩ちづるさんを中心に始動した新生星組は、
明るさと力強さ、そして人の心に寄り添う温かさに満ちていました。

千秋楽まで、この“NOVA”の輝きがどんな進化を見せてくれるのか。
これからの星組公演がますます楽しみです。

(参考:タカラヅカニュースお正月スペシャル!2026〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「星組 宝塚大劇場公演 初日」)


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