2026年4月21日放送のタカラヅカニュース
「SKY REPORT 雪組 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ公演 突撃レポート」を視聴しました。
公演直後の熱気あふれる様子をそのまま伝える突撃レポート。
瀬央ゆりあさん・輝月ゆうまさん・星沢ありささん・華世京さん、そして雪組スカレポの天月翼さんがお届けしていました。
初日の幕が開いたばかりの興奮と、役への深い思いがぎゅっと詰まった時間でした。
冒頭、天月さんが瀬央さんに「雪組生として初主演、おめでとうございます!」と声をかけると、瀬央さんが「ありがとうございます!」と満面の笑顔で応える場面から、その特別な空気が伝わってきました。
🎨 役について
瀬央ゆりあさん(サルバドール・ダリ役)
実在の天才芸術家を演じる難しさについて、「実在の人物ということで、自分なりに色々と調べていきつつ、演出の谷先生が作ってくださったこの世界の中でどう存在するのかを、お稽古場から悩み、もがきながら……。皆からたくさんのヒントをもらいながらやっています」と話されていました。
天月さんから「先行画像の段階からご本人様が降臨したんじゃないかというくらい」と絶賛されると、「見えちゃった?見えちゃってた?(笑)」と笑いながら応える瀬央さん。
稽古から積み上げてきたものが舞台でさらにパワーアップしているようです。
輝月ゆうまさん(クイーン・ガラ役)
「お客様の熱気を受けて成立する作品だなというのをこの役でもすごく感じています」と話す輝月さん。
輝月さんと瀬央さんが左手の薬指の指輪を周囲に見せながら、輝月さんは「ダーリンが本当に毎日、日を追うごとにどんどんかっこよくなっていって」とにこやかに話されていました。
「物理的に私が圧倒するんですけど(笑)」という言葉には、輝月さんならではのユーモアが光ります。
瀬央さんも「本当に雪組生みんな、たくさん学ばせてもらっていますよね」と感謝の言葉を添え、2人の信頼関係があたたかく伝わってきました。
星沢ありささん(アマンダ・リア役 / ヤング・ガラ役)
ヤング・ガラとアマンダの2役を担う星沢さん。
「ヤング・ガラは回想シーンで演じているので、ダリがガラのどういったところに惹かれたのかをお見せできたら」と話されていました。
アマンダについては「20代で愛人だった頃と晩年が描かれていますが、時が経ってもダリへの愛は変わりません。ガラの想いも背負いながら、愛を込めて演じたいと思います。」と語ると、瀬央さんが「瀬央(背負って)だけに?(笑)」とすかさずツッコミ。笑いを誘う場面でした。
華世京さん(ジョーカー・ナルシス役)
「瀬央さんと輝月さんとご一緒させていただくのがすごく嬉しくて新鮮で、本当に毎日学びの多い日々」と話す華世さん。
稽古場からとても悩んだ役だったとのことで、「舞台に来てお客様からも力をいただいて、少しずつ発散して楽しめるようになってきている」とのこと。「瀬央さんのダリの芸術への情熱というものを、私は『背負って(瀬央って)』、パワー全開で頑張っていけたら」という言葉に、役への真摯な思いが伝わりました。
🎨 舞台に来て好きになった場面
瀬央さん:舞台のセット
「まずこのセットですよ! お稽古場で想像していたよりも倍ぐらい大きくて、存在感が半端ない」と興奮気味に話す瀬央さん。
「特に卵が好き!」とアピールしていました。
輝月さん:ダリの毛皮のコート(衣装)
ポスターにもなっているダリの象徴的な毛皮のコートに触れ、「この作品のすごくキーポイントなんだな、という格好だなと思って好きです」と話されていました。
そして「とってもあったかいんです(笑)」という瀬央さんの一言にほっこりしました。
星沢さん:2幕1場 「バズ・ファイヤー」の場面
「エキセントリックなものを好むダリが主催しているパーティーそのものだなと感じる、皆さんのお衣装がより場面を楽しくしている」と話されていました。
華世さん:全員髭をつけて踊る場面
「全員がダリの特徴である髭をつけて、敵も味方もなく踊るのが毎回感極まってしまって。ポーズをとっている時も泣きそうで、『ああ、良かった……』と思って、本当に毎回感動しちゃう」と、目を輝かせながら話されていました。
その言葉を受けて瀬央さんも「私も大好きです、そこ」と重ねた一言がとても印象的でした。
🎨 公演への意気込み
華世さんは、千秋楽まで一瞬一瞬を大切にしながら、全力で舞台を盛り上げていきたいという前向きな意気込みを見せてくれました。
星沢さんは、この作品には深い愛が込められていると感じているそうで、ダリ夫妻の揺るぎない愛に寄り添いながら、自身の役としての愛の形も丁寧に表現していきたいと語っていました。
輝月さんは、雪組の仲間や同期との絆に触れつつ、明るく元気に、最後まで作品を盛り上げていきたいという思いをユーモアを交えて伝えていました。
そして瀬央さんは、このメンバーだからこそ生まれるエネルギーや個性のぶつかり合いに大きな手応えを感じている様子で、日々新しい一面が引き出されていること、そして千秋楽に向けてさらに進化していく舞台への期待を語っていました。
千秋楽が楽しみで仕方ない——その言葉が、この突撃レポートのすべてを表しているようでした。
セットに衣装に髭に卵に……ダリの世界を全身で生きている雪組のみなさん。
日々進化していくこの舞台が、どんな景色を見せてくれるのかーーー
最後の幕が下りる瞬間まで、目が離せません。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「SKY REPORT 雪組 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ公演 突撃レポート」)
📌 公演情報
雪組 『DayDream Dali』
❄️梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
2026年4月15日(水)〜4月23日(木)
📺ライブ配信:4月19日(日)16:00〜
❄️東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
2026年4月30日(木)〜5月9日(土)
\❄️雪組 大劇場公演🎩/
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