🪐王子研究部の熱すぎるトーク -【SSW 宙組】

宝塚歌劇団
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11月4日・5日放送のタカラヅカニュース「Stage Side Watch 宙組公演『PRINCE OF LEGEND』王子研究部 部会」Part1・2を視聴しました。
玄武高専・王子研究部のメンバーが登場し、部長・理々花を中心に、推し活に全力な“王子研究部”のメンバーたちが、役作りのこだわりから推しグッズ制作の裏側まで、にぎやかに語り合いました。

【出演】
天彩峰里(小日向理々花)
湖々さくら(花巻こよみ)
小春乃さよ(三条沙良)
楓姫るる(津島レナ)
結沙かのん(芹沢みのり)


💎 役作りについて

天彩峰里さん演じる理々花は、“推し命”のまっすぐな性格。
部員たちに「理々花、近づきすぎ!」「呼吸して!」と助けられながらも、愛の熱量が止まらない部長像を丁寧に作り上げたそうです。
ピンクのツインテールは、野口先生のデザイン画をもとにしたもの。「似合うかな…」と思いつつも「ツインテールでお願いします」と言われ、覚悟を決めたとか。舞台でも実際に使用しているヘアアクセサリーを収録でも身につけていたとのこと。携帯ケースは結沙さんのお手製で、とてもお気に入りだそうです。

湖々さくらさんは、黒髪ショートにメガネとヘッドフォンという設定で、感情が高まると早口でまくしたてるキャラクターに。
「カッコ良すぎて無理…」「もたない…」といった“尊さ”の表現が絶妙で、愛が溢れる副部長を楽しそうに語っていました。

小春乃さよさん演じる沙良は、ボーイズアイドル好きの母親の影響で、ペンライトを振り慣れているという設定。
京極尊人(水美舞斗さん)に「金髪いいじゃん」と声をかけられたことがきっかけで推し活が始まった、という背景があるそう。
現実でも実際にペンライトを持ってライブに行っているそうで、等身大で演じているのが印象的です。

楓姫るるさんは、唯一スカート丈が長い“スケバン系オタク”
衣装合わせのときに当初のデザインよりも長いスカートが出てきたのをきっかけに、野口先生へ「ヤンキーでいきたい」と提案したそうです。セリフの言い回しや座り方などの姿勢も“スケバン調”に作り込み、キャラを固めていったとのこと。赤い口紅や釣り目メイク、そしてパンダ柄の靴まで、細部のこだわりが光ります。

結沙かのんさん演じるみのりは、誰が見てもギャルなキャラクター。
最下級生らしい元気さで、舞台上でも一人で走り回るような存在。今回の収録ではイヤリングには「推し」と書かれたチャームをつけるなど、細部まで愛らしいこだわりが詰まっています。


🗺️ キャラごとの地域イメージ

結沙さんが「私たちのキャラには“地域設定”がある」と明かすと、全員が笑顔で次々に回答。

  • 結沙:渋谷
  • 天彩:原宿
  • 小春乃:六本木
  • 湖々:秋葉原
  • 楓姫:上野

ファッションや雰囲気にぴったりなイメージで、地域性からもキャラが立っているのが面白いポイントです。


💖 推しグッズ制作秘話

お稽古場では、結沙さんが中心となり“うちわ制作”が行われたそう。
5人で机を囲み、材料を広げてワイワイ作業する光景が目に浮かびます。

天彩さんが「腕の筋見せてください!」とお願いして撮影した尊人様の写真や、「どうしようかな?」となっている尊人様の表情など、貴重なオフショットも満載のうちわでした。
「京極箱推し」の文字は湖々さんが一文字ずつ切り抜き、竜君のうちわには結沙さんが恐竜シールをたくさん貼るという細やかさ。
部の仲の良さと“推し活女子”らしいクリエイティブ精神があふれるエピソードでした。


🌟 推し論議

トークでは、恒例の「推しは誰?」の話題に。

天彩さんは尊人様推し、湖々さんは「日によって変わるけど竜君推し」、小春乃さんは「2人でくっついてるのが好き」、楓姫さんは竜君派でちゃっかりプロテインを渡したり、結沙さんは「選べない!」派。
最終的に全員が「やっぱり選べないよね」と声をそろえるシーンが微笑ましかったです。


🎤 王子研究部の歌「PRINCE&I」

湖々さんが「私たち5人で『PRINCE&I』という曲を歌わせていただいてます」と紹介。
全員で「初めて聞いた時からカッコいい!」と感じたというこの楽曲は、王子研究部らしい世界観をそのまま表現しているとのこと。
天彩さんは「曲の雰囲気から部のイメージをもらって演じました」と語り、歌・芝居・キャラクターが一体になった仕上がりを感じさせました。


💖京極兄弟からのファンサについて

尊人様と竜様からのファンサービスについて聞かれた楓姫さんは、「本番で持たせていただいているうちわの片側が“竜くん”、反対側が“バーンして”って書いてあるんですけど、みんなで作って、“これ実は…”みたいに見せると、竜くんが照れながら“バーン”ってしてくれるんです」と、微笑ましいエピソードを披露。撃たれた振りをするのが恒例だそうです。

一方、天彩さんは「水美舞斗さんのお顔の造形にまだ慣れていないんです。この距離で拝めること自体がもうファンサービス」と話し、「王道ですけど、“頭よしよし”が…」と笑顔に。さらに、たまに「ハートしてってお願いしたら“やんねえよ”ってなって、その顔も良い」と、尊人様のツンデレぶりにときめいた様子でした。

小春乃さんも「竜くんはわりとファンサしてくれるんですよね」とコメント。メンバー全員、思わず熱がこもるトークに盛り上がっていました。


💪筋トレの場面について

結沙さんが「毎日、私たちが相談しながら考えている筋トレの場面ですが」と話を振ると、小春乃さんが「何を提示しても“うん、やってみよう”って優しい」と尊人様の包容力を語りました。

「Tシャツになられるじゃないですか、本当に(二の腕が)すごすぎて手が震えた」と天彩さん。
結沙さんが「Tシャツがめくれてない時は“失礼します”って言って、まくらせてもらって」と言うと、笑いが起こりました。

楓姫さんからは「竜くんがおんぶしてくれる回があって、私が降りるのが下手で尻もちをついちゃったんですけど、そのあと“ごめんな”って言われて…✨ってなってたら、尊人様が“女の子を落とすんじゃないよ”って。アドリブですよ!?」と、胸キュン必至の裏話も。
全員「熱い!」「空調下げて!」と盛り上がり、空気まで熱くなるトークでした。


🎭応援ミュージカル対決について

花道での応援ミュージカル対決では、「4人でうるさく応援していて(笑)」と小春乃さん。
天彩さんは「動きだけでもうるさい(笑)」と語り、チームの一体感を感じさせました。

「京極だけ応援隊が多い」と話題になると、湖々さんは「もう心のままにトキメキを享受してます。壁ドンやお姫様抱っこで倒れ込んだり、さよさんは壁に激突したり」と笑いながらコメント。
小春乃さんが「疑似壁ドン、わかる? 自ら壁に行ってされてる気分になるやつ(笑)」と話すと、今度全員で再現しようと打合せして笑い合うなど、終始和やかなムードでした。


👑各チームについて

小春乃さんが「各チーム本当にすごいファンサだよね」と切り出すと、天彩さんは「カルメン中の兄弟はもう何とも言えない至福」と即答。
結沙さんは「どのチームも毎回新鮮で、私たちも思ったことをそのまま口に出して喋っちゃうので本当にうるさい(笑)」と笑いを誘いました。

楓姫さんが「“あ、ミラーボールだ”とか、“理事長だ!”とか言って盛り上がってる」と語り、理一先生との即興の“英語の時間割りネタ”まで飛び出すなど大盛況。
天彩さんの「京極兄弟推しでは…?」というツッコミには、「王子研究部だから全ての王子を研究している」と語る小春乃さんたちに、全員がうなずきながら同意していました。

天彩さんが「でも尊人さんたちの応援の一体感はすごい。空気が変わる」と話し、湖々さんは「理々花の晴れ姿にも湧いてる」と優しい言葉を添えました。
「喧嘩がないのがうちの部の良いところ」との言葉に、全員が深くうなずいていました。


🌸東京公演への意気込み

最後に湖々さんが「さて、東京公演に向けて意気込みは?」と問いかけると、天彩さんは「たくさん語って“時間です”って言われながらも止まらず(笑)。見てくださった皆様、共感してくださった方、ようこそ王子研究部へ!」と笑顔でコメント。

「いつでも入部届けをお待ちしております。さらに熱気を盛り上げて、作品も盛り上げていけるよう頑張ります!」と締めくくっていました。


笑いが絶えないトークの中にも、それぞれのキャラクターや作品への愛情がたっぷり感じられた今回の部会。
“推し活”というキーワードを通して、舞台の魅力をより深く伝えてくれる姿が印象的でした。
宙組ならではのエネルギーと絆で描かれる『PRINCE OF LEGEND』――本番での「尊さMAX」な王子研究部の活躍が、ますます楽しみです👑✨

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉 「Stage Side Watch 宙組公演『PRINCE OF LEGEND』王子研究部 部会 Part1・2」)


\🪐宙組 大劇場公演👑/



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