1月6日放送のタカラヅカニュース「宙組 東京宝塚劇場公演 千秋楽」を視聴しました。
ライブ配信は残念ながら都合が合わず観られなかったのですが、
森くまの事故チュー(?)や千秋楽ならではの数々のアドリブをたっぷり流してくださり、タカステに感謝の気持ちでいっぱいです。
またアドリブ満載だったからか、桜木さんの挨拶で「お芝居が10分押した」と語られていたのも印象的でした。
公演期間中には、
水美舞斗さんや亜音有星さんなど複数の方の休演、そして公演中止もあり、
想像以上の荒波だったことと思います。
それでも桜木さんのもと、宙組生がしっかりと結束していたからこそ、代役公演が実現したのだと感じました。
🌟 宙組組長・松風輝さん挨拶
桜木みなとさんのお披露目公演として始まった本公演。
昨年11月22日の初日から、温かい拍手やご声援、明るい笑い声に支えられてきたことへの感謝が、丁寧な言葉で語られました。
お芝居・ショーともに、新生宙組の勢いがぎゅっと詰まった作品であり、
お客様と一緒に盛り上げてきた日々への感謝。
そして、年末に公演中止となったことへのお詫びと、
再開後も変わらず支えてくれたお客様への感謝。
共に新しい年を迎え、舞台に立てていることへの想いが、とても誠実に伝わる挨拶でした。
🌸 退団者挨拶
梓 唯央さん(104期)
💐お花渡し:組・桜木みなと / 同期・嵐之真
「憧れの宝塚で過ごした日々は、わたくしの青春のすべてでした」
”大好きな宙組の仲間と出会い、笑い合い、切磋琢磨して作品を作り上げた日々。
舞台の上で歌い踊る喜び、そしてお客様の拍手に包まれた瞬間。
その一つひとつが宝物だ”と語る言葉が、胸に深く残りました。
8年間への感謝をまっすぐに伝える姿が、とても美しく印象的でした。
👑 桜木みなとさん挨拶
「この宙組のメンバーが揃って千秋楽を迎えられましたこと、本当に嬉しく思っております」
大劇場初日の挨拶で語った
「この頼もしいメンバーと一緒なら、どんな荒波も乗り越えていける」
という言葉が現実となった今回の公演。
仲間たちの頑張り、バトンの受け渡しに胸を打たれたと語り、
組子を見渡しながらの「ありがとう」。
また、スタッフ、オーケストラ、宙組の仲間へと促された大きな拍手に、
この公演を支えてきた“総力”が詰まっていました。
二手に分かれての次回作、そして再び一つになる宙組。
その時に爆発するエネルギーへの期待を込めた言葉に、
未来へ向かう力強さを感じます。
🎭 カーテンコール
🕰️ 名残惜しさとやり切った表情
お芝居では「名残惜しくて、10分押してしまいました」と語る桜木さん。
「やり残したことはないですか?」と宙組生に問いかけ、
やり切った表情を見て微笑む姿が、とてもあたたかい時間でした。
水美舞斗さんとのやり取りも、同期らしい空気感があふれていました。
💐 退団者とともに
梓さんの「今、こんなにも幸せなのは宙組とお客様に出会えたから」という言葉に、
桜木さんも「新しい世界でもみりちゃんらしく」とエール。
そして桜木さんの合図で、“心のカメラ”の記念撮影。
「心のアルバムに大切に保管しておいてください」という言葉が、面白いけれども心がほっこり感じました。
🪐「宙組、最高!」
最後は、”あれ”をしたいと桜木さんからの提案が。
でも宙組生も客席も”あれ”が分からず「???」の状態に。
桜木さんの「何をするか言ってほしい?」と、水美さんの「言ってほしい💦」というナイスアシストにより、”あれ”が何なのか会場全体が理解できました(笑)
そして桜木さんの
「宙組!」
からの全員で
「最高!」
と、会場全体が一つになる掛け声。
水美さんの「ずんちゃーん!最高!!!」も飛び出し、
笑顔と拍手に包まれた、忘れられない千秋楽となりました。
途中休演や公演中止という困難を乗り越え、
最後まで走り抜けた宙組。
桜木みなとさんの言葉通り、仲間を信じ、支え合ったからこそ迎えられた千秋楽だったのだと思います。
新生宙組の第一章、その締めくくりにふさわしい、
温かく、力強い時間でした。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「宙組 東京宝塚劇場公演 千秋楽」)
\🪐宙組 大劇場公演👑/
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