🌸 花組 宝塚大劇場 新人公演|鏡星珠さん初主演・下級生の実力が光る舞台

宝塚歌劇団
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2026年3月16日放送のタカラヅカニュース
「花組 宝塚大劇場 新人公演」を視聴しました。
3月12日に行われた新人公演のダイジェストと、終演後のご挨拶の様子が紹介されました。

🎀 期の長・美空真瑠さんご挨拶

新人公演に向けて、それぞれが与えられた役割と責任の重さを感じながら、懸命に芸事に向き合ってきた日々を振り返った美空真瑠さん。

出演者全員が同じ志を胸に、一つの方向を目指して努力を重ねてきたこと、そしてその姿が、作品に登場する平家の人々の誇りや想いと重なって感じられたと語ります。

作品の力にも支えられながら、この新人公演の舞台をお客様に届けられたことへの感謝を述べ、
ここで得た学びを胸に、これからも真摯に芸事に向き合い成長していきたいと決意を語りました。

🌟 新人公演主演・鏡星珠さんご挨拶

主演を務めた鏡星珠さんは、まず新人公演を無事に終えられた喜びと感謝を語りました。

平知盛という人物が見てきた景色を想像しながら役と向き合う中で、
自身の心に浮かんだのは、これまでの舞台で見てきた景色や、共に舞台に立った人たち、そして支えてくれた多くの方々の存在だったそうです。

新人公演という限られたの舞台を上演できることの奇跡とありがたさを、改めて実感したと語る姿が印象的でした。

先生方、スタッフ、上級生、そして客席のお客様への感謝を伝えながら、
東京の新人公演に向けてさらなる課題に挑んでいきたいという前向きな想いを述べていました。

最後には、花組生としての誇りを胸に、本公演も一回一回を大切に命を燃やして舞台に立ちたいと力強く語りました。

🎭 カーテンコールでの想い

カーテンコールでは、この作品が『平家物語』を題材にしていることに触れながら、
新人公演メンバー全員の想いが結集して、この舞台が作られたことを実感していると語ります。

時間の限られた中で仲間と共に努力し、戦い続けるような気持ちでここまで歩んできたこと、
そして東京公演に向けてもこの作品と共に歩んでいきたいという決意が伝わってきました。


ダイジェスト映像を見て

ダイジェスト映像からも、メンバー一人ひとりが懸命に舞台に向き合っている様子が伝わってきました。

鏡星珠さん演じる知盛は、和物がとてもよく似合い、美しい佇まいが印象的。
セリフも聞き取りやすく、キレのある殺陣も見事で、のびやかな歌声も魅力的でした。
初主演とは思えない落ち着きで、これからの成長がますます楽しみな存在です。

ヒロイン役の明子を演じる翠笙芹南さんも、日本物がぴったり。
佇まいやお芝居もお上手で、歌声も印象に残りました。

他にも芸達者な下級生が多く、とても質の高い新人公演だなと感じました。
東京公演でさらに進化していくのかと思うと、今から楽しみでなりません…!

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「花組 宝塚大劇場 新人公演」)


📌公演情報
『蒼月抄(そうげつしょう)』『EL DESEO(エル・デセーオ)』

🌸宝塚大劇場
2月14日(土)~ 3月29日(日)
📺ライブ配信
3月29日(日)13:00~

🌸東京宝塚劇場
4月18日(土)~ 5月31日(日)
📺ライブ配信
5月31日(日)13:30~

🌷新人公演(📺ライブ配信)
5月7日(木)18:30~


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