2026年3月31日放送のタカラヅカニュース
「花組 宝塚大劇場公演 千秋楽」を視聴しました。
3月29日に千秋楽を迎えた今公演。
ダイジェストとともに映し出されたのは、春らしいあたたかな空気と、
どこか少し切なさを含んだ時間でした。
花の道の桜とリンクするような千秋楽。
“出会いと別れ”が重なる、この季節ならではの舞台だったように感じます。
🌸 花組組長 美風舞良さんご挨拶
組長・美風舞良さんからのご挨拶では、東京公演へ向けたお知らせ。
お芝居では専科から英真なおきさんの出演、
そして東京公演からは111期生が7名加わり、総勢82名での新たなスタート。
さらに紅羽真希さんの副組長就任の話もあり、
花組がまた少し形を変えて進んでいくんだな…と感じるご挨拶でした。
🎓 退団者挨拶
🌸 湖春 ひめ花さん(106期)
💐 お花渡し
組:紫門 ゆりや / 同期:鏡 星珠
“桜色の本日”という言葉がとても印象的で、
まさにこの日の空気と重なるようなご挨拶でした。
宝塚で出会った景色や想い、そして人。
そのすべてを大切に抱きしめているような、やわらかくてあたたかい言葉たち。
湖春さんの想いがじんわり伝わってきて、
胸がぎゅっとなる瞬間でした。
🌸 鈴美梛 なつ紀さん(102期)
💐 お花渡し
組:永久輝 せあ / 同期:侑輝 大弥
“12年前の今日”から始まるご挨拶。
時間の重みと、そこに積み重ねてきた想い。
そして、楽しいことだけではなかった日々も含めての「宝塚が大好き」という気持ち。
舞台に立ち続けてきた人だからこその言葉が、ひとつひとつ心に残りました。
最後まで花組として駆け抜けるという強い想いも印象的で、
東京公演へと続く時間を大切にしたくなるご挨拶でした。
🌟 永久輝せあさん挨拶
初日から千秋楽へと移り変わる季節の話と、満開の桜。
その景色とともに語られる言葉がとても丁寧で、
今回の公演を通して感じてきたことが、静かに伝わってくるようでした。
作品を通しての学びや、自分の中で問い続けてきたこと。
言葉にしすぎないからこそ、余韻として残るご挨拶でした。
この大劇場で得たものを胸に、東京公演へ。
その流れがとても自然で、次へつながっていく感覚がありました。
🎭 カーテンコール
🌸 春という季節の中で
千秋楽当日が音楽学校の合格発表日というお話もあり、
まさに“出会いと別れ”が重なる一日。
退団者の想いを受け取りながら、次へ進んでいく。
花組全体のあたたかさを感じる場面でした。
🤝 退団者との時間
退団のお二人と交わされるやりとりがとても自然で、
その関係性や空気感がそのまま伝わってくるようでした。
一緒に過ごしてきた時間の長さ、
そしてお互いを思う気持ち。
言葉の端々から感じるものが多くて、
見ているこちらまであたたかい気持ちになりました。
🌸 花組らしいラスト
最後は“花組ポーズ”で締めくくり。
「花組!」「最高!」の掛け声とともに、
劇場いっぱいに広がる明るさと一体感。
そして「お花見をして東京公演までしのいでください」という一言に、
思わずふっと笑顔になってしまうような、花組らしいラストでした。
全体を通して感じたのは、
“春のあたたかさ”と“少しの寂しさ”。
桜、卒業、新しいスタート。
いろいろな要素が重なって、ひとつの空気を作っていたように思います。
宝塚大劇場での時間を経て、次は東京宝塚劇場公演へ。
新たなメンバーも加わり、また少し違った花組に出会えそうな予感。
この千秋楽で感じたあたたかさが、どんなふうに続いていくのか楽しみです。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「花組 宝塚大劇場公演 千秋楽」)
📌公演情報
花組 『蒼月抄(そうげつしょう)』『EL DESEO(エル・デセーオ)』
🌸東京宝塚劇場
4月18日(土)~ 5月31日(日)
📺ライブ配信
5月31日(日)13:30~
🌷新人公演(📺ライブ配信)
5月7日(木)18:30~
\🌸花組 梅田芸術劇場メインホール公演📖/
\🌸花組 シアター・ドラマシティ公演🎬/
\🌸花組 大劇場公演🦇🌙/
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