2026年2月23日放送のタカラヅカニュース
「SKY REPORT 花組 宝塚大劇場公演 突撃レポート」を視聴しました。
終演直後の熱気そのままに届けられた今回の突撃レポート。
出演は花組の永久輝せあさん・星空美咲さん・聖乃あすかさん・極美慎さん、
そして花組スカレポの紅羽真希さん・凛乃しづかさんです。
客席降りもある今回の公演。
お客様の盛り上がりを間近に感じながら、初日を越えた今の想いがたっぷり語られました。
🎭 お芝居について
⚔️ 永久輝せあさん(平知盛)
若き日から最期まで、一生を演じる平知盛という役。
舞台に立ってみて、その重みをより実感していると語る永久輝さん。
大きな感情を抱えながらも、
終演後には不思議な清々しさがあるそうで、
「毎回とても楽しい」という言葉が印象的でした。
平家は“ファミリー”のような存在。
ちなみに突撃レポートに出ているメンバーは、みんな平家一門でした。
🌸 星空美咲さん(明子)
知盛の目を通して、
彼がどんな話し合いを重ね、どんな想いを抱いてきたのかを受け取る——
そうすることで平家のみなさんと繋がっている感覚になるのだそう。
日々学びが多く、
作品の中で生きる実感を重ねている様子が伝わってきました。
🔥 聖乃あすかさん(平重衡)
この収録が行われた日の公演の、4場の場面で「戦わない道を選びたい」という感情が芽生えたと語ります。
その日の気づきが、その後の南都焼討や和睦の場面にも影響したそうです。
舞台上で生まれる“発見”が、役をより深くしていることが伝わりました。
🌊 極美慎さん(平教経)
花組へ組替えとなり、「ようこそ花組へ!」と温かく迎えられた極美さん。
壇ノ浦へ向かうエネルギーが日に日に増している一方で、
嵐の前の静けさのような7場の朗らかな時間。
知盛と知章の親子関係を見つめる視線や、
知章が「戦に行く!」と叫ぶ姿に、
どこか自分も背負っている感覚があると語っていました。
役としては7場からの登場だからこそ、
物語をさらに加速させる存在でありたいという決意も印象的でした。
💫 舞台に来てより好きになった場面(お芝居)
🌅 プロローグ
星空さんは、プロローグを観るだけで涙が止まらなくなるほど。
思わず自分の出番を忘れそうになることもあるのだとか。
永久輝さんも「出演していてもグッとくる」と。
作品の世界へ一気に引き込まれる名場面です。
⚔️ 11場「戦うぞ!」
戦いの後、再び気持ちを一つにする場面。
セリの上にいる聖乃さんは、
後ろでその声を聴きながら、
一人で苦しい気持ちになっているそう。
稽古場とは違い、
舞台では立体的な構造になったことで感じ方も変わったというエピソードも興味深いものでした。
🌙 壇ノ浦
セリ上から知盛を見つめ、
最後に飛び込む極美さん。
その後、教経が立っていた位置に現れる
“欠ける寸前の月”。
永久輝さんも「あそこが好き」と語る、美しい余韻の瞬間です。
💃 ショーについて
お芝居とは打って変わって、
体中が燃え滾るようなショー。
その落差が、
良い意味で自分を奮い立たせてくれると永久輝さんは語ります。
🔥 「愛がメラメラ」
出された手を収録日は首を振って断ったという永久輝さん。
「そんな簡単に染まらないんだから!」と笑う姿に、
日替わりのニュアンスの面白さを感じます。
🖤 マフィアの場面
マフィアのボスの愛人を演じる星空さんと、
ボスの子分である永久輝さん。
浜辺へ抜け出す密会、
ヒールを脱いで踊るシーン、
そして銃声——。
舞台に来てから流れがより自然になり、
感情がうまく繋がるようになったと永久輝さん。
星空さんは「遊べるポイントを探しなさい」という先生の言葉を受け、
日々模索を重ねているそうです。
🌊 ダンスバトル(聖乃さん VS 極美さん)
海辺で繰り広げられるダンス対決。
聖乃さんは「毎日本気でケンカしている」と笑いながら、
細かいやり取りまでリアルに作り込んでいる様子。
極美さんは「ほのか(聖乃さん)しか見えていない」と語り、
夢中でぶつかり合う二人。
仲直りのタイミングも決めていないという自由さが、
舞台の熱をさらに高めています。
ちなみにこの収録日では、仲直りのタイミングが一緒だったそうです。
🌵 舞台に来てより好きになったシーン(ショー)
🦂 砂漠の場面
ハンターの永久輝さん、
猛禽の聖乃さん、
蠍の極美さん。
戦いの末に撃ち抜く瞬間の高揚感。
「なんか気持ちが良い、心地が良い」と語る永久輝さんの目は、
かなりギラギラしているそう。
聖乃さんも「殺気がすごい」と言うほど、
迫力満点の場面です。
🌈 公演への意気込み
極美さんは、
両作品を“熱く熱く”生き抜き、踊り切る決意を。
聖乃さんは、
お客様の熱気を感じながら、さらに深めていきたいと。
星空さんは、
挑戦の多い両作品を一回一回大切に、
熱く積み重ねていきたいと語ります。
永久輝さんは、
極美さんを迎えた新しい花組で、
“新しい景色”を見ていきたいと。
お芝居もショーも、
日によってニュアンスや湿度が変化するのがこの公演の面白さ。
「ぜひ何度でも」と呼びかける言葉に、
今の花組の充実ぶりがにじんでいました。
📌公演情報
『蒼月抄(そうげつしょう)』『EL DESEO(エル・デセーオ)』
🌸宝塚大劇場
2月14日(土)~ 3月29日(日)
🌸東京宝塚劇場
4月18日(土)~ 5月31日(日)
終演直後の高揚感と、
作品を深め続ける真摯な姿勢。
お芝居の重厚さと、
ショーの燃え上がるエネルギー。
新しい花組の“今”を感じられる突撃レポートでした✨
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「SKY REPORT 花組 宝塚大劇場公演 突撃レポート」)
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