2026年2月16日放送のタカラヅカニュース
「花組 宝塚大劇場公演 初日」を視聴しました。
公演自体の初日は、2月14日。
バレンタインデーという特別な日に幕を開けた花組の公演は、
重厚な歴史大作と、情熱的なラテンショー。
まったく異なる熱量を持つ二作品が並びます。
🌸 花組組長・美風舞良さん挨拶
まず紹介されたのは、専科より出演の英真なおきさん。
お芝居での大きな存在感に、すでに舞台の厚みが感じられます。
そして改めて紹介されたのが、花組生として大劇場公演初出演となる極美慎さん。
「この熱いメンバーで」と語られた言葉通り、初日らしい高揚感と覚悟が伝わるご挨拶でした。
✨ 永久輝せあさん挨拶
お芝居では胸を締め付けられ、
ショーでは熱いエネルギーに飲み込まれ——
客席が今どんな気持ちでいるのだろうと、ワクワクしながら舞台に立っていたという永久輝さん。
どちらの作品からも感じるのは、ほとばしる生命力。
「生きているってこういうことだよな」と思わずにはいられない世界観。
新たな自分を開拓し、まだ見ぬ世界を目指し、
そして最後に手元に残ったものをぎゅっと抱きしめる。
その繰り返しの中で、人も時代も前へ進んでいく——
平家の終焉を描く『蒼月抄』と、
欲望が渦巻くラテンショー『EL DESEO』。
対照的でありながら、どちらも「生」のエネルギーに満ちている。
その芯をしっかり掴んでいるように感じました。
「今日からはお客様と共に、より深く進化していけるように」
初日を“完成”ではなく“出発”とする姿勢が、とても印象的でした。
🎉 カーテンコール
🎍 花組として2026年最初の公演
「花組としましては、2026年初めての公演でございます。
あけましておめでとうございます!」
客席が温かい笑いに包まれる、初日らしい和やかな空気。
「ぜひ何度でも観にいらしてください」という言葉からも、作品への自信がうかがえました。
🌟 新たなメンバーとともに
改めて英真なおきさんへお芝居に大きなお力添えへの感謝の言葉と、
花組に加わった極美慎さんの紹介が。
この日、極美さんが2番手羽根を背負っていたことに驚かれた方も多いのではないでしょうか。
同じく2番手羽根を背負っていた聖乃あすかさんと並んだときの華やかさといったら……!
舞台上の並びが一段と鮮やかに見え、
花組の未来を感じさせる光景でした。
🍫 バレンタインデー
「今日は何の日ですかー?」
客席「バレンタイン!」
朝から花娘さんたちからチョコレートをたくさんもらったという微笑ましいエピソードのあと、
「皆様に愛をお届けしたいなと思います。
いきますよ……ビッグハグ!!!」
花組生の可愛らしい歓声とともに、客席も一体となる温かな空間が広がっていました。
そして本日2月16日、花組の次回大劇場公演の発表もありました。
なんと
『エリザベート -愛と死の輪舞-』。
もし再演があるなら花組か星組か……と思っておりましたが、やはりVISAは強い(笑)。
まだ今公演が始まったばかりですが、期待は膨らむばかりです。
重厚な終末譚と、情熱的なラテンショー。
生と欲望、誇りと愛。
初日らしい熱気と高揚感に満ちた、花組 宝塚大劇場公演。
ここからどんな進化を見せてくれるのか——
これからの日々が、とても楽しみです。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「花組 宝塚大劇場公演 初日」)
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