2026年1月14日放送のタカラヅカニュース
「SKY REPORT 月組 東京国際フォーラム ホールC公演 突撃レポート」を視聴しました。
終演直後の熱気あふれる舞台からお届けする突撃レポート。
今回は、月組 東京国際フォーラム ホールC公演
『侍タイムスリッパー』の様子が紹介されました。
出演は、
鳳月杏さん、天紫珠李さん、風間柚乃さん、
そして月組スカイ・レポーターズの佳城葵さん。
初日の幕が開いたばかりの今だからこそ聞ける、リアルな声がたっぷり詰まった内容でした。
💬 初日の幕が開いて
初日から客席は笑いに包まれ、予想外のポイントで反応が返ってくることに、鳳月さんも嬉しそうな様子。
「こんなところで笑われるんだ!」という発見がたくさんあり、特に風間さんの“例のブラインド”は、あのシーンのためだけにブラインドのセットがあると笑っていました。
天紫さんは、初日を越えたことでお客様の期待や集中した視線をより強く感じるようになったと語り、
「毎日新鮮に、お客様を安心させない舞台をお届けしたい」と、公演への真摯な思いを明かしていました。
🎭 役について
⚔ 高坂新左衛門
斬られ役・高坂新左衛門を演じる鳳月さんは、
やればやるほど新鮮な発見がある役だと語ります。
現代の言葉を完全には理解できていない設定だからこそ、全力で話を聞こうとする姿が面白いポイント。
会津弁についても、舞台用に標準語とミックスしながら、分かりやすさを大切にしているとのこと。
役への丁寧な向き合い方が伝わってきます。
🎬 山本優子
撮影所の助監督・優子殿を演じる天紫さんは、
「舞台上でずっと働いている感覚」と笑いながらも、走り回る日々を楽しんでいる様子。
舞台に立って初めて分かる映像やセットの魅力も多く、
映画の世界に自然と入り込める装置の力を感じながら演じているそうです。
🗡 風見恭一郎
一幕ではほとんど登場しない風間さんですが、楽屋でモニターを見ながら一人で笑っているというエピソードも。
満を持しての登場には緊張もあったそうですが、ブラインドの場面で客席が温まったことで、一気に“楽しいモード”に切り替わったとのこと。
真剣さと遊び心、そのバランスが舞台に生きています。
🔥 舞台で好きになったシーン
⚔ 大立ち回り
鳳月さんと風間さんによる約40秒間の大立ち回りは、回を重ねるごとに緊張感が増している名場面。
階段での動きには苦戦しつつも、ノールックでのリアルな動きが迫力満点。
今では細かい動きを考えるよりも無我夢中で戦い、
「とにかく楽しい」という言葉が印象的でした。
🕺 劇中の「マツケンサンバ」
マツケンサンバに乗せての客席降りは、まるで高速京都観光。
優子殿さんが高坂さんを引き連れて足早に進む様子に、
「もう通り過ぎた!(笑)」と感じるお客様も多そうなスピード感。
天紫さん自身も観光しているような気分で楽しんでいるようです。
✨ フィナーレについて
マツケンサンバから始まる怒涛のフィナーレは、まさに情報量満載。
レジェンドたち(汝鳥伶さん・夏美ようさん・梨花ますみさん)の登場には、初日から客席に歓声が上がったそう。
ゴールドのミラーボールが輝く映像や、
「銭形平次」「水戸黄門」「大岡越前」と続く構成は、
宝塚と時代劇の楽曲の相性の良さを改めて感じさせるそうです。
稽古中は気づかなかった面白さも、お客様の反応を見て再発見できたというエピソードが印象的でした。
🚀 公演への意気込み
風間さんは、映画ファンに愛された作品を月組で上演できる喜びを語り、
さらに緊迫感のある立ち回りを目指したいと意欲を見せます。
天紫さんは、初日に監督や映画キャストの方々が観劇し喜んでくれたことを励みに、
その思いを胸に毎公演新鮮な舞台を届けたいとコメント。
鳳月さんは、
「この作品はお客様と一緒に作っている」と実感した初日の感触を大切に、
千秋楽まで心から楽しんで演じたいと締めくくりました。
終演直後ならではの高揚感と、作品への深い愛情が伝わってくる突撃レポート。
月組版『侍タイムスリッパー』が、これからどんな進化を見せてくれるのか、ますます楽しみです。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「SKY REPORT 月組 東京国際フォーラム ホールC公演 突撃レポート」)
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