2026年1月16日放送のタカラヅカニュース
「スカナビTALK 月組」を視聴しました。
今週のスカナビは、月組の柊木絢斗さんと羽音みかさん。
2026年に入って、月組がMCを担当するのは今回が初めてということで、晴れやかで前向きなご挨拶からスタートしました。
「本年も精一杯頑張りますのでよろしくお願いします」
そんな言葉に、こちらまで背筋が伸びるような気持ちになります。
🎬『侍タイムスリッパー』の見どころ
放送当時、羽音さんは【東京国際フォーラム ホールC公演『侍タイムスリッパー』】に出演。
舞台に立ってみて改めて感じるのは、
お衣装やセット、そして小道具の細やかさ。
撮影所が舞台ということもあり、小道具の数も多く、
よく見ると「これはどうなっているんだろう?」と何度観ても楽しめるような仕掛けが散りばめられているそうです。
柊木さんの「私、袖でずっと見ちゃうと思う(笑)」に対して
羽音さんが「私も見てます(笑)」と共感していました。
そんなお二人のやり取りからも、舞台の楽しさが伝わってきます。
また今回は、
- お引き(お引摺り:長く裾を仕立てた着物)の衣装などさまざまな種類の着物
- 男役さんたちの多彩なカツラ
など、視覚的にもとても華やか。
ぜひ注目してほしいポイントとして挙げられていました。
⚔️『雨にじむ渤海(パレ)』のお稽古について
一方、柊木さんは放送当時【宝塚バウホール公演『雨にじむ渤海(パレ)』】のお稽古真っ最中。
立ち回りも多く、
「契丹兵」と「渤海の人」では構え方そのものが違うというお話がとても印象的でした。
契丹兵は“野性味のある構え”。
清家先生からの言葉を受けて、一つひとつ学びながら役を深めている最中だそうです。
下級生まで含めて、みんながさまざまな挑戦をしている稽古場。
その空気を吸収しながら、作品をより良いものにしようとする姿勢が伝わってきました。
また、
「いろんな人のセリフで、グッと来たり、考えさせられたりする」
そんな作品だからこそ、お客様にも同じ気持ちを感じてもらえたら…という想いでお稽古に向き合っていたようです。
🎭まったく違うカラーの2作品
『侍タイムスリッパー』と『雨にじむ渤海』。
お芝居のカラーはまったく違うけれど、だからこそお互いの公演を楽しみにしているお二人。
同じ月組でも、作品ごとに違う表情を見せてくれるのが嬉しいですね。
🔥公演への意気込み
東京公演も無事に幕を下ろし、
箕面での公演も控えている羽音さん。
東京と大阪でのお客様の反応の違いも楽しみにしながら、最後まで大切に舞台を届けたいという言葉が印象的でした。
柊木さんは、21日にバウホール公演の初日を迎えました。
開幕を前に「皆様にお届けできると思うととても楽しみ」と話し、ラストスパートに向けた意気込みを明かしていました。
2026年最初の月組スカナビは、
それぞれの舞台への愛情と、前向きなエネルギーがたっぷり詰まった回でした。
これから始まる公演の数々が、ますます楽しみになりますね。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「スカナビTALK 月組」)
【📌公演情報】
『侍タイムスリッパー』
東京建物 Brillia HALL 箕面
📅 2026年1月28日(水)〜2月5日(木)
※ライブ中継・配信:2月1日(日)15:30~
『雨にじむ渤海(パレ)』
宝塚バウホール
📅 2026年1月21日(水)〜2月4日(水)
※ライブ配信:1月31日(土)14:30~
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