⭐ 星組 新人公演インタビュー 碧羽陽さん|シンシア役への想いと東京への意気込み

宝塚歌劇団
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2026年3月13日放送のタカラヅカニュース
「新人公演インタビュー 星組 碧羽 陽」を視聴しました。

ヒロイン・シンシア役に挑んだ107期の碧羽さん。
宝塚大劇場での新人公演を終えての率直な想いから、役創りの工夫、そして相手役との関係性、さらに、本役・詩ちづるさんから受けたアドバイスなど、丁寧に語られていました。

🎭 宝塚大劇場 新人公演を終えて

本番は緊張もあった中で、衣装や照明、お客様の拍手など多くの力に支えられ、最後まで楽しんで演じることができたと振り返りました。


🌟 ヒロインに決まって

お稽古開始後、大希颯さんから「相手役が碧羽ちゃんで嬉しい」と声をかけてもらい、その言葉に勇気をもらったと語ります。
シンシアにとってのアレックスのような存在に感じ、「大希さんとなら大丈夫」と思えたことで、信頼して身をゆだねながら芝居に向き合っていきたいと話しました。


🎬 役創りについて

「お嬢様でありながらレーサーを目指す」という役の面白さを表現するため、エネルギーに満ちた人物像を意識して創り上げたとのこと。「シンシアがアレックスを引っ張る」という気持ちも大切にしているそうです。
また作品の軸となる家族の愛を意識し、父との思い出などバックボーンを具体的に想像しながら役に落とし込むことを重視して役創りに取り組んだと語りました。


💞 相手役 大希 颯との芝居について

自然と感情を引き出してくれる芝居により、自身の心が大きく動くことを実感したといいます。
特に、初めて出会い恋に落ちる瞬間を大切にし、その場面から物語が大きく動くと捉えていました。
遊園地へ向かう場面では、大希さんの優しい視線に支えられ、お稽古自体も楽しみに感じられたと話しました。


👨‍👩‍👧 ブラックウェル家との芝居について

新人公演では、兄役を早瀬まほろさん、妹役を愛花いとさんが務め、芝居の中でそれぞれ本当の家族のように感じられたと語ります。
祖母役の瞳きらりさんとは、厳しさの中にある愛を感じながら演じることを意識。
台本に描かれていない家族の時間や積み重ねを心に持つことで、表現につなげていたと振り返りました。


🎓 本役 詩 ちづるからのアドバイス

緊張しやすい自身に対し、「今を生きる」ことを大切にするようアドバイスを受けたと話します。
「シンシアとして今を生きる」ことに集中することで、自然に心が動き、余計なことを考えずに舞台に立つことができたとのこと。
通し稽古後に心が動く瞬間を褒められたことも励みとなり、日々の言葉に支えられて安心して役を深めることができたと語りました。


🏛️ 東京宝塚劇場 新人公演に向けて

宝塚大劇場での課題を一つひとつ見つめ直し、さらに稽古を重ねていきたいと意気込みを語ります。
「二人ならきっとできる」という言葉を支えに、自信を持てるよう努力を重ね、楽しみながら東京公演に臨みたいと話しました。


✨ 最後に

お客様に心から楽しんでもらえるよう、「シンシア」として最後まで楽しみながら生き抜きたいと締めくくりました。


宝塚大劇場での経験を通して、多くの学びと手応えを感じた様子が伝わってきた今回のインタビュー。

「今を生きる」という言葉を胸に、シンシアとして舞台に立ち続ける碧羽さんの姿は、東京の新人公演でさらに深みを増していきそうです。

どのような進化を見せてくれるのか、東京での新人公演や今後の舞台にも期待が高まります。

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「新人公演インタビュー 星組 碧羽 陽」)


📌公演情報
『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』

🌸東京宝塚劇場
2月28日(土)~ 4月12日(日)
📺ライブ中継・ライブ配信
4月12日(日)13:30~

🌷新人公演(📺ライブ配信)
3月19日(木)18:30~


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