1月5日放送のタカラヅカニュースお正月スペシャル2026!
「WHO?SPECIAL 暁千星・詩ちづる」を視聴しました🎍✨
タカラジェンヌの“もしも”を深掘りする「WHO?」。
今回はスペシャル版として、星組トップコンビのお二人が登場。
お互いをよく知っているからこその掛け合いと、それぞれの個性が際立つ、笑顔あふれる回となっていました。
🏀 スポーツをするなら
🕺 暁さん:瑠風輝さん
稽古場などで「ドッジボールしたいよね」と、以前から話しているのだそう。
まだ実現はしていないものの、ずっと組のみんなとドッジボールがしたいと思っていた暁さんにとって、同じ思いを持つ“同士”が現れたことがとても嬉しかったようです。
最近は、昔やっていたバレーボールを再開したそうで、「すごく楽しかった」とにっこり。
「これならドッジボールも意外とできるかも?」と期待を膨らませていました。
詩さんについては、「すぐ当たりそう」と言いつつ、
「もしくは、ずっと避け続けて最後まで残っていそう」という予想も。
それに対して「逃げ足は速い」「ボールはキャッチできない」と返す詩さんとのやり取りが、とても微笑ましかったです。
💃 詩さん:世晴あささん
「自分は運動があまり得意じゃない」と素直に話しつつ、
それでも、あささんなら運動ができなくても場を盛り上げてくれて、
自然と楽しい雰囲気に変えてくれそう、と語っていました。
無理に競技を続けるのではなく、別の遊びに変えてくれそうな安心感が伝わってきます。
🎭 芝居をするなら
🕺 暁さん:風間柚乃さん(月組)
「今、月組全体とお芝居したらどうなるんだろう」と、純粋な興味と期待を語ります。
月組時代には、風間さんと多くのお芝居を共にしてきた暁さん。
星組でさまざまな経験を積んだ“今の自分”と、
月組で歩みを重ねてきた“今の風間さん”。
このタイミングだからこそ、どんな感覚で芝居ができるのか、挑戦してみたいという想いが伝わってきました。
特に印象的だったのは、
風間さんの「突拍子のない笑いのセンスがとても面白い」という言葉。
その感覚を、もう一度肌で感じたいというコメントに、深い信頼がにじんでいました。
💃 詩さん:月組生の皆さん
月組に在籍していたのは下級生の頃までで、
当時はそこまで多くの芝居を共にしてこなかったからこそ、
「今の自分でもう一度、月組とお芝居を感じてみたい」と語っていました。
成長した今だからこそ生まれる、新たな感覚への期待が伝わってきます。
🎢 遊園地に行くなら
🕺 暁さん:鳳真斗愛さん
とにかくよく誘ってくれて、一緒に行ったときも「すごく楽しかった」と即答。
ぜひまた行きたい存在なのだそうです。
もえかさんがいると、その場が一気に明るくなり、
テンションの高さに自然と引き上げられるのだとか。
どんなに落ち込んでいても「頑張ろう」と思わせてくれる存在で、
「遊園地みたいな人」という表現が、とても印象的でした。
💃 詩さん:鳳真斗愛さん
「同じ空間にいるだけで元気をもらえる」と語り、
大好きだからこそ、一緒に遊園地へ行ってみたいという素直な気持ちが伝わってきました。
🎉 余興をするなら
🕺 暁さん:蒼舞咲歩さん
常に面白いことを考え、公演ごとに余興作品を生み出している存在。
これまでは“見る側”だった暁さんですが、
もし出演するとしたら、蒼舞さんが演出家として
どんな配役をしてくれるのかが気になるのだそう。
「一回くらい出てみてもいいかな」と語る言葉に、期待と好奇心がにじんでいました。
💃 詩さん:蒼舞咲歩さん
「生きがいのように、ものすごい熱量で余興に取り組んでいる」と、その姿勢を絶賛。
暁さんも「余興にあんな熱量で取り組んでいる人、見たことがない」と頷きます。
毎回必ず面白く、自ら生み出し続けている姿に、
「いつか出演してみたい」という憧れが込められていました。
今回の公演で蒼舞さんが卒業を発表されていることもあり、
「時間があまりないから…よろしくお願いします」と、
お二人が揃って語った一言が、胸に残る場面でした。
🏝️ 無人島に行くなら
🕺 暁さん:瀬央ゆりあさん(雪組)
無人島に行ったら、自分はきっとショックを受けてしまうけれど、
瀬央さんならまず「大丈夫だよ👍」と場を盛り上げてくれそう、と想像します。
その上で冷静に状況を分析し、できることを一つずつ進めてくれそうな安心感。
楽しみながら無人島生活を送れそうだと語っていました。
虫は少し苦手なものの、
魚や木の実を探したり、動物を見つけたりと、
無人島ならではの探索は楽しみたいそう。
詩さんからは「南国リゾートみたいになりそう」というコメントもあり、
想像がどんどん膨らみます。
💃 詩さん:奏碧タケルさん
「生き抜けそうだなと思った」と、即答するほどの信頼感です。
火起こしや魚取りもできそうで、
暁さんからは、「地道にコツコツ挑戦し続ける人」という印象が語られていました。
「自分は最初にリタイアしちゃうタイプだけど、
奏碧さんなら“大丈夫!”って引っ張ってくれそう」と語る言葉が印象的でした。
星組トップコンビによる「WHO?SPECIAL」は、
お互いの個性を尊重し合いながら、
自然体で笑い合う空気がとても心地よい回でした。
それぞれが選んだ“もしも”の相手には、
信頼・憧れ・愛情がぎゅっと詰まっていて、
新年の始まりにふさわしい、明るく温かな時間だったように思います✨
(参考:タカラヅカニュースお正月スペシャル!2026〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「WHO?SPECIAL 暁千星・詩ちづる」)
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