2026年2月25日放送のタカラヅカニュース
「SKY REPORT 星組 東京宝塚劇場公演 稽古場情報」を視聴しました。
出演は、星組副組長の輝咲玲央さんと、詩ちづるさん。
お二人にとって初めての“稽古場情報”出演とのことです。
🌟 宝塚大劇場お披露目公演を終えて
まずは宝塚大劇場公演を振り返って。
詩さんは、初日前は緊張や不安があったと率直に語ります。
しかし、星組生の個性あふれるお芝居の空気感、ショーのエネルギー、そしてお客様の温かさに触れ、その力に支えられて日々舞台に立つことができたそうです。
一方、輝咲さんは「今の星組にぴったりなフレッシュでピュアな作品」と表現。
ご自身も毎日楽しく演じていたと話されていました。
東京公演では、その経験を経たさらに進化した舞台が期待できそうです。
🎭 お芝居について
🏎 シンシアという役
詩さんが演じるのは、ホテルグループ社長の孫でカーレーサー志望のシンシア。
これまでにあまり経験のないタイプの役どころで、新鮮な挑戦だったそうです。
しかも…詩さんは実は運転免許を持っていないとのこと!
最初は、お芝居をしながら運転の動きをすることに大苦戦。
しかし、稽古を重ねるうちに少しずつ慣れていったと語ります。
作中では車に乗るシーンがあり、後方映像とぴったり合ったハンドルさばきが話題に。
その秘密は、舞台上に下りている紗に映る映像の“端”を見ながらタイミングを合わせているのだとか。
輝咲さんも
「お芝居しながらあれはすごい!」
「免許持っていないのにさすが!」
と絶賛されていました。
シンシアという役について詩さんは、
“カーレーサーらしい女性”をどう表現するかを模索しながら、
真っ直ぐな気持ちを“スピード”とともに届けたいと語っていました。
💥 アレックスとの出会い
物語のキーパーソン、アレックス(暁さん)との出会いは衝撃的。
ホテルに車で突っ込み、煙の中から登場でインパクト抜群な出会い。
しかもゴードンから突然「婚約者だよ!」と言われるという急展開。
詩さんは、
「意味が分からなくてビックリ」
「息してる…?みたいな」
と当時の心境をユーモラスに振り返ります。
最初はアレックスのカッコ良さにも気づいていないシンシア。
しかし次第にその魅力に惹かれ、恋に落ちていく――。
特に印象的なのは、
シンシアが悩んでいるときにアレックスが
「悩む必要なんてない!」
と真っ直ぐに言ってくれる懐の大きさ。
その男らしさが本当に素敵だと語っていました。
😈 ゴードンの魅力
輝咲さん演じるゴードン。
今回も大野先生から「悪役」と言われたそうですが、
野心はあるものの、どこか抜けている愛嬌ある人物。
詩さんは「ゴードンさん一味が大好き」と笑顔でコメント。
その絶妙な塩梅は、まさに輝咲さんだからこそ出せる味わい。
ジェスチャーゲームの場面では
「ARIちゃんごめん」と思いながら演じているという裏話も飛び出し、
稽古場ならではの和やかな空気が伝わってきました。
🔥 レスリーの熱さ
瑠風さん演じるレスリーも話題に。
輝咲さんが特に好きなのは、留置所の場面。
熱く想いを語り、それがアレックスが立ち上がるきっかけとなる重要なシーンです。
そこからフェンスを壊す流れがたまらなく好きで、
袖から思わず見てしまうこともあるそう。
詩さんも、
つんけんしているのにアレックスが大好きなレスリーの姿が、
暁さんと瑠風さんの関係性と重なってより素敵だと語っていました。
💡 好きなシーン&マニアック見どころ
詩さんのお気に入りは、輝咲さんの“小芝居”。
台詞のない場面でのちょっとした仕草や、
ホテルナンバーの入り方が日々違うところを、
兄妹役の3人で「今日はこんな感じだ」と楽しんでいるそうです。
最後の場面でもノリノリなゴードン。
その愛らしさも魅力のひとつ。
輝咲さんは、
ガウン姿でジュースを飲みながらのアレックスのアドリブを毎回楽しみにしているとのこと。
詩さんも袖からチェックしているそうで、
キャストもお客様も楽しみにしている名物シーンになっている様子です。
さらに、シンシアと友人・妹との可愛らしいシーンも癒しポイント。
実は歌がとても難しく、長い楽曲をどう盛り上げるかを皆で話し合った努力の結晶だそうです。
👗 衣装の見どころ
ロッカーズチーム、モッズチームともに衣装がそれぞれ異なり、個性が際立つ今回の作品。
1人1人にしっかり役創りが感じられ、
細かく見れば見るほど面白い舞台になっているようです。
東京公演では、ぜひ登場人物一人ひとりに注目して楽しみたいですね。
🌟 ショーについて
✨ 新生星組の幕開け
輝咲さんは
「新生星組にふさわしい、パッションあふれるショー」と一言。
詩さんは
「稲葉先生の愛がすごく詰まっている」と語ります。
冒頭では、組替えしてきた瑠風さんと天愛さんが静かに二人で踊るところからスタート。
そこへ徐々にメンバーが集まり、渦のように広がっていく構成。
袖ではみんなが見守り、空気が高まっていく中、
ARIちゃんが“ドン!”と登場。
輝咲さんも「すごく良いスタート」と語る、熱量の高い幕開けです。
🌌 星巡りの場面
この場面では、なんと詩さんが暁さんとケンカ。
「容赦なくしています」と笑いながら語る詩さん。
暁さんの怒った表情を見るのも新鮮な経験だそう。
普段なかなか見られない関係性が、ショーの中で描かれているのも見どころです。
🔴 火星の場面
火星の王に操られる詩さん。
輝咲さんからは「色っぽいね」とのコメントも。
詩さんは、
暁さんの格好良さ、そして天飛さん率いる火星の男たちの迫力を絶賛。
楽曲も印象的で、世界観にぐっと引き込まれる場面のようです。
(※27日に天飛さんが怪我のため部分休演との発表がありました。ショーの2場面の休演とのことですが、今はどうか無理をせず、しっかり治していただけたらと思います。)
輝咲さんは、
袖からつい見入ってしまうとのこと。
特に注目しているのは、
暁さんが激しく踊った後にマントを大きく回す瞬間。
よれもせず、速さも乱れないその美しさに毎回感動しているそうです。
操られている詩さんは、
ロープの引き方について皆で細かく相談しながら作り上げたと明かしていました。
絶妙なタイミングで“シュッ”と引かれるその瞬間にも注目です。
🎉 中詰め&客席降り
今回のショーでは客席降りも大きな見どころ。
詩さんは「遠くまで行っています」とにっこり。
これほど動き回れる客席降りは初めてだそうで、
お客様一人ひとりに“会いに行ける”喜びを語っていました。
一方、本舞台チームの輝咲さんも
なんと10列目あたりまで降りているとのこと。
「自分がパワーをもらっている」と話される姿から、
客席との一体感がどれほど大きいかが伝わります。
東京公演でも、さらに熱い時間になりそうです。
💫 フィナーレ デュエットダンス
輝咲さんが「大好き」と語るフィナーレ。
SHUN先生による振付は、
メッセージ性が強く、二人の手の動きから想いが伝わってくるそうです。
稽古場から涙が出るほどの感動シーン。
詩さんは、デュエット前には必ず精神統一をするとのこと。
階段で踊っていると、背後から“シャラシャラ…”と衣装が階段に触れる音が聞こえ、
そこから振り向く瞬間がたまらなくワクワクするそう。
「幸せ」と語るその一言に、すべてが詰まっていました。
🌟 東京公演への意気込み
詩さんは、
お芝居はフレッシュに、ショーはダイナミックに。
東京公演も頑張りたいと思いますので、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。
と力強く締めくくりました。
フレッシュさとダイナミックさ。
その両輪で走り抜ける新生星組。
東京宝塚劇場で、どんな熱いパッションが巻き起こるのか――
明日からの公演がますます楽しみになる稽古場情報でした✨
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「SKY REPORT 星組 東京宝塚劇場公演 稽古場情報」)
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