❄️送り出す想いと同期の絆 -【スカナビTALK 雪組】

宝塚歌劇団
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1月8日放送のタカラヅカニュース「スカナビTALK 雪組」を視聴しました。
今年最初のMCは、雪組の壮海はるまさん愛羽あやねさん
2026年最初のスカナビということで、和やかでありながらも想いのこもったトークが印象的でした。


🎍お正月らしい紅白コーデ

2026年最初のMCは、お正月を意識した紅白コーデ
赤と白で揃えたお衣装がとても華やかで、「今年最初のスカナビ」にぴったりな装いでした。

特に赤い色が「良い感じに揃ってますね」というやり取りからも、息の合った雰囲気が伝わってきて、画面越しにも明るい空気感が感じられました。


🎭宝塚大劇場公演・千秋楽を振り返って

昨年の12月14日に宝塚大劇場公演を無事に終えた雪組。
愛羽さんは、サヨナラショーのお稽古も重なった千秋楽までの1週間を「駆け抜けた」と振り返り、達成感に満ちた夜だったと語られていました。

壮海さんと愛羽さんの同期2人が退団するという特別な千秋楽。
「無事に送り出さなきゃ」という強い想いがあったという言葉が、とても胸に残ります。


💐初めてのお花渡し

愛羽さんは今回、初めてのお花渡しを担当。
とても緊張したという愛羽さん。その緊張が伝わっていたと壮海さんに言われ、その裏では本当に大きな責任を感じていたことが伝わってきました。

一方、経験のある壮海さんも、前日はほとんど眠れなかったそうで、
「私が退団者?と思うぐらい(笑)」と話していました。

無事にお花を渡し、千秋楽を迎えられたことへの安堵と喜びが、とても温かく語られていました。


🌸同期の場面に込めた想い

ショーの「乙女の祈り」での同期の場面。
壮海さんは、退団する同期の笑顔や幸せそうに踊る姿を見て、胸がいっぱいになったそうです。

愛羽さんが壮海さんと目を合わせるところでは、壮海さんの目が真っ赤だったそうで…。
「号泣はできないけど、愛おしい気持ちでいっぱいだった」という言葉が、同期ならではの深い絆を感じさせます。

対して愛羽さんは「ぐっと耐えた」そうで、その心の強さに壮海さんが「さすが武士」と返していました。


✨退団者の輝き

莉奈さんや夢白さんと一緒に退団される杏野このみさんについても話題に。
「ご卒業される方特有の輝き」がどんどん増していく姿をそばで見られたことを、幸せだと語る愛羽さん。

送り出す側だからこそ感じる、その一瞬一瞬の尊さが伝わってくるお話でした。


🚄東京公演へ向けて

最後は東京公演に向けての意気込み。
「さらにパワーアップした姿をお見せしたい」「思い出もたくさん作りたい」と、前向きな言葉が並びます。


宝塚大劇場公演を経て、想いを胸に進む雪組の東京公演。
ますます深みを増した舞台が、今からとても楽しみですね。

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「スカナビTALK 雪組」)


\❄️雪組 大劇場公演🎩/




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