2026年2月11日放送のタカラヅカニュース
「サヨナラインタビュー 雪組 莉奈くるみ」を視聴しました。
宝塚大劇場公演の千秋楽を終え、退団を控えた今の率直な想い、そしてこれまでの舞台を振り返る言葉が語られました。
終始やわらかな笑顔が印象的なインタビューでした。
🌸宝塚大劇場 千秋楽を終えて
「とにかくほっとしています」と、まずは安堵のひと言。
緊張しやすい性格だという莉奈さんですが、千秋楽の朝、ファンの方々や雪組の仲間たちに温かく迎えられたことで、幸せな一日を過ごすことができたそうです。
大きな節目を無事に終えた安心感が伝わってきました。
👗『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』の思い出
宝塚らしい華やかなドレスを身にまとえる作品を最後に経験できたことが、とても嬉しかったと語っていました。
また、舞台上で男役を先導する場面を任されたことも大きな喜びだった様子。
小さな掛け声ひとつにも遊び心を込め、毎公演楽しみながら役を深めていたそうです。
「太陽のような存在になれたら」という想いが、最後の舞台で形になって嬉しいと話していました。
✨『Prayer~祈り~』で感じた愛
同期だけで舞台を務める場面は、特別な時間だったとのこと。
大劇場で同期と舞台を埋める経験は初めてだったそうで、その瞬間を「とにかく幸せ」と振り返っていました。
さらに、退団を共にする杏野さんや専科へ異動される奏乃さんとの銀橋での歌い継ぎも、
かけがえのない思い出になったようです。
🎎『心中・恋の大和路』で学んだ日本の美
“日本物の雪組”で和物作品に出演できたことは、大きな喜びだったと語る莉奈さん。
着物の扱いや所作など、細やかな日本の美しさに触れながら多くを学んだ作品だったそうです。
この経験を通して、日本文化への興味もさらに深まったとのこと。
舞台を通じた学びの大きさを感じました。
🏹『ROBIN THE HERO』での挑戦
娘役のまま武器を手に舞台を駆け巡るという新鮮な経験。
仲間たちとの絆を感じながら戦う日々は、舞台上だけでなくオフでも強い結びつきを生んだそうです。
殺陣の場面では、自ら工夫を重ね、声の表現にも挑戦。
毎公演を楽しみながら積み重ねた時間が印象に残っているようでした。
🎭『ステップ・バイ・ミー』の温かな物語
”華世京さん初主演&脚本の菅谷先生デビュー作”という記念すべき作品に参加できたことへの喜びとともに、物語に込められた家族愛に心を動かされたと話していました。
自身が演じた少し気の強い役柄は、普段の自分とは異なるタイプ。だからこそ新鮮で、さまざまな役に挑戦できたことが楽しかったそうです。
🌷宝塚生活を振り返って
もともと人と比べがちだったという莉奈さん。
宝塚で「それはその人の長所であり、自分と比べるものではない」ということを学んできたといいます。
「比べるべきは昨日の自分」という言葉の通り、宝塚は一人の人間として成長させてくれた場所だったと感じているそうです。
🌈最後に
9年間の宝塚人生ーこれまで支えてくれたすべての人への感謝を胸に、
残りの公演も“自分らしく楽しみながら務めたい”と力強く締めくくられました。
2月22日の千秋楽までの時間が、愛にあふれたものとなりますように。
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「サヨナラインタビュー 雪組 莉奈くるみ」)
\❄️雪組 大劇場公演🎩/
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