❄️役を生き、舞台を味方に -【新人公演インタビュー 華純さん】

宝塚歌劇団
記事内に広告が含まれています。

2026年1月22日放送のタカラヅカニュース
「新人公演インタビュー 雪組 華純 沙那」を視聴しました。

宝塚大劇場の新人公演を終えた華純さんが、
ヒロインという大役と向き合った日々や、舞台に立って初めて感じた想いを、
とても丁寧な言葉で語っていたインタビューでした。


🎭 宝塚大劇場 新人公演を終えて

舞台に立って初めて、お客様の存在に支えられていることを強く感じたという華純さん。
劇場そのものが作品世界である今回の舞台では、
銀橋や最後のお辞儀の場面で、客席からの温かい空気に包まれ、
幸せな気持ちで新人公演を終えることができたと振り返っていました。


🌸 ヒロインに決まったときの思い

過去にもヒロイン経験はあったものの、小劇場公演などを経て再び大きな役を任されたことに、
喜び以上に「これまで学んできたことをどう生かすか」というプレッシャーを感じていたそう。
積み重ねてきた時間があるからこその、真摯な思いが伝わってきました。


🎬 役創りについて

ハリエットという役を通して感じたのは、「感情にとても素直な女性」であるということ。
相手によって見せる顔を変えながら生きる難しさ、
そして禁断の恋に落ちていく説得力をどう表現するか。
本心を大切にしながらも、女優としての強さが足りないと気づき、
発見と課題を一つずつ積み重ねて役を深めていったそうです。


🎼 フランク・ワイルドホーン氏の楽曲について

ソロ曲「ハリエットの物語」は、たった一曲で彼女の人生を表現しなければならない難しさがあったとのこと。
舞台に立ち、強いライトの中で盆の周りを歩く体験が、
稽古場では得られなかった“もがきながら進む感覚”を生み、
それが表現につながったと語っていました。


💞 相手役・律希 奏さんとの芝居

律希さんとは、常に相談しながら役を作り上げていったそう。
特に印象深かったのは狩りの場面
仮面を被っていた二人が本心をさらし、禁断の恋へ踏み出す重要なシーンとして、
何度も話し合いを重ねたとのこと。
東京公演では、さらに説得力のある場面にしたいという意気込みが感じられました。


✨ 本役・夢白あやさんからのアドバイス

夢白さんの「舞台を味方につける力」に強く惹かれているという華純さん。
目線や手の動き一つひとつにまで意識が行き届いている姿から、
「役を生きる」だけでなく、「それをどう表現するか」
学んでいる最中だと語っていました。


🚀 東京宝塚劇場 新人公演に向けて

「エネルギーは“楽しむこと”から生まれる」という夢白さんの言葉が、心に深く残っているそう。
東京の新人公演では、学びを重ねながらも、
まずは自分自身が楽しむことを大切にしたいと話していました。


ハリエット・ロビンソンという役を任される喜びを噛みしめながら、
心を大切に、楽しみながら東京の新人公演に臨みたい――
そんな前向きで誠実な思いが伝わるインタビューでした。

宝塚大劇場で得た実感と学びを胸に、
次に待つ東京宝塚劇場の新人公演では、
さらに自由に、そしてのびやかに生きるハリエットに出会えそうです。

華純さん自身が「楽しむこと」を大切にした先に、
どんな輝きが生まれるのか――
東京での新人公演の舞台が、今からとても楽しみですね。

【公演情報】2026年1月29日(木)18:30開演

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「新人公演インタビュー 雪組 華純 沙那」)


\❄️雪組 大劇場公演🎩/




~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~
スカイステージを見るならスカパーで☆彡


~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~
ランキング参加を始めました。
ぜひポチっとお願いします☆彡

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村