2026年1月20日・21日放送のタカラヅカニュース
「新人公演トーク 雪組
華世 京・白綺 華・苑利 香輝・星沢 ありさ Part1・2」を視聴しました。
宝塚大劇場での新人公演を終えた4名が、
それぞれの想いや役作り、共演者との関係性について、
とても率直に語ってくれたトークでした。
🎭新人公演を終えて
まずは新人公演を終えた今の心境から。
華世さんは「反省の多い新人公演だった」としながらも、
楽しめたことは確かで、東京では“周りとの掛け合い”を
もっと深めていきたいと前向きに振り返ります。
白綺さんも、自分に意識が向きすぎていた点を課題として挙げ、
東京では周囲とのお芝居をさらに深めたいと語りました。
苑利さんは、宝塚での新人公演を楽しめたこと自体が
大きな自信につながったと話し、
役の重さの中でも「楽しめた」という実感が残った様子。
星沢さんは
「舞台はお客様が入ってこそ完成する」という生田先生の言葉を挙げ、
お客様の反応を通して、これまで以上に
舞台の空気を新鮮に感じられた新人公演だったと語っていました。
🎟️配役が決まったときの感想
それぞれの役が決まった瞬間の想いも印象的でした。
星沢さんは、音彩さんの役を初めて務められることへの喜びと、
位の高い役への挑戦を楽しみにしていたそう。
苑利さんは、瀬央さんの役を演じられることが何より嬉しく、
日頃から学びたいと思っていたことを
役を通して全力で表現しようと決意したと話します。
白綺さんは、不安も大きかったものの、
尊敬する華純さんから学べる喜びと、
役がどう育っていくのかを楽しみにしていたとのこと。
華世さんは、縣さんの役を演じるのが2回目ということで、
成長した姿を見せたいという強い意気込み。
本公演との役柄の違いを意識し、
新人公演では“遊び”を大切にしたいと感じていたそうです。
💖役創りについて
役へのアプローチも、それぞれ個性が際立っていました。
苑利さんは、プリンスの「ピュアさ」を軸に、
後半の展開がより痛々しく映るよう意識して役を構築。
華世さんのピアポントは、
ブランメルへの執着がなく、
“貴族の遊び”として人を見る余裕と身勝手さを強調。
最後まで自由に演じることを大切にしているそうです。
白綺さんは、
優しさの中に棘を持つ存在として役を捉えつつ、
立場や作品全体の役割とのバランスに悩みながら、
東京に向けてまだまだ深めていきたいと語ります。
星沢さんは、
キャロラインという人物が背負う重さやプライドを大切にし、
文献や映画でイメージを広げながら役作り。
シャーロットとの関係性を特に大切にし、
目配せひとつで伝わる関係を目指していたのが印象的でした。
🤝役と関わりのあるメンバーについて
🌟律希さん
華世さん・苑利さんともに、
新人公演主演・律希さんの度胸と存在感を絶賛。
感情をしっかり受け止め、ぶつかり合えることで、
濃いお芝居が生まれたと語られていました。
🌸華純さん
白綺さんは、本公演と新人公演での役柄のギャップに触れつつ、
新人公演ならではの関係性を楽しみながら
新しい感情に出会えたことを語っていました。
✨苑利さん
星沢さんは、同期である苑利さんと
ここまでしっかりお芝居をするのは初めてだったそうで、
感情を細かく共有しながら作れた時間を
とても新鮮に感じていたようです。
🎶ブランメルの級友
華世さんからは、
友情ソングの場面で生まれた4人の結束の強さが語られました。
細かな表情や関係性を話し合いながら作り上げたお芝居が、
東京ではさらにパワーアップしそうで楽しみです。
🏛️トーリー党
星沢さんは、本公演の重厚な芝居を間近で見てきたからこそ、
その世界観を新人公演で体験できたことが
大きな学びになったと話していました。
👑フォックスとシェリダン
苑利さんは、
新人公演ならではの側近像を大切に作り上げたと語り、
信頼と愛情に満ちた関係性が伝わってきました。
💎印象に残った貴族
白綺さんの“推し貴族”はヤーマス夫妻。
同期ならではの息ぴったりな芝居に
強く惹かれていた様子が印象的でした。
💬本役からのアドバイス
新人公演を終え、それぞれが本役の方から受け取った言葉は、
東京新人公演に向けての大きな指針となっているようでした。
星沢さんは音彩さんから、
「ありさのやりたいと思うキャロラインを新人公演で作ってみてはどうか」
という言葉をかけられたそうです。
その言葉を胸に、一つひとつ課題を乗り越えながら、
最後の最後までキャロラインという役を追求していきたいと語っていました。
苑利さんは瀬央さんから、
明るく堂々としたプリンスの姿だけでなく、
日頃プリンスが抱えている想いや繊細な部分にも
より丁寧に向き合ってみては、というアドバイスをもらったとのこと。
東京の新人公演では、さらに繊細な役作りを重ね、
より説得力のあるお芝居を届けたいと話していました。
白綺さんは、
「演じたいように演じてほしい。でも一緒に作っていこうね」
という温かい言葉を、本役の華純さんからお稽古場で
たくさんかけてもらったそうです。
新人公演を終えた今、自分が思い描くデボンシァ像だけでなく、
作品全体の中でこの役が担う意味を、
東京に向けてさらに深めていきたいと語りました。
華世さんは、
役の方向性をやや大味に捉えてしまっていた部分を振り返り、
縣さんから一つひとつの動きに対する
「なぜそう動くのか」という動機付けについて
丁寧なアドバイスを受けたと話します。
また、自分のセリフが相手に与える影響、
相手の言葉をどう受け止めるのかを整理することで、
より繊細な人物像が見えてくるという言葉も印象的でした。
東京に向けては、ピアポントという人物をさらに掘り下げ、
人間味のある存在として深めていきたいと意欲を語っていました。
宝塚で得た手応えと反省を胸に、
東京ではさらに磨かれたお芝居が観られそうで、
今からとても楽しみですね。
【公演情報】2026年1月29日(木)18:30開演
(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉「新人公演トーク 雪組 華世 京・白綺 華・苑利 香輝・星沢 ありさ Part1・2」)
\❄️雪組 大劇場公演🎩/
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