9月15日・16日にタカラヅカニュースで放送された「Stage Side Watch」✨
今回は月組公演『GUYS AND DOLLS』から、ギャンブラー&救世軍のメンバー5人が集まってトークをしていました🎶
出演されたのは…
- ブラニガン警部 役:佳城葵さん
- マーサ 役:菜々野ありさん
- リヴァー・リップス・ルイ 役:真弘蓮さん
- ソサイティ・マックス 役:月乃だい亜さん
- タバサ 役:静音ほたるさん
和やかな雰囲気の中、それぞれの役作りやキャラクターについてのお話が聞けました🌟
🎲ギャンブラー編
まずはギャンブラーから💡
真弘蓮さんが演じるのは「リヴァー・リップス・ルイ」。
若手ギャンブラーが多い中で、自分は40〜50代くらいの“大人のちゃらんぽらん”な男性をイメージしているそうです。楽観的で運が良くて、警部に「よっ」と甘えちゃうようなキャラとのこと。
「一緒にいたら陽になれる」☀️そんな存在を目指して役作りされているそうです。
これに対して佳城さんが「雰囲気出てるわ〜、ちょっとイラっとするけど🤣」とツッコミ。和気あいあいですね。
続いて月乃だい亜さんの「ソサイティ・マックス」。
名前の通り“上流階級風”で、ホットボックスガールのミミちゃんに夢中💕 …なのに、大好きなクラップゲームのためにデートをすっぽかしちゃう熱中ぶり。
「ギャンブラーらしさ全開!」って感じで、役の個性がしっかり見えてきました✨
✨救世軍編
一方、救世軍のメンバーはとても穏やかでほわほわな空気感🌸
菜々野ありさんのマーサは「悪から手を切って幸せになってほしい」という思いで活動している女の子。疑いなく「この方も!」と信じて、幸せを押し売りしちゃうような純粋さが魅力。
静音ほたるさんのタバサもまた、役に入ると自然とほっこりできるそうで、「伝道所に帰ってくると心が和む」とお話されていました☺️
救世主軍のメンバーでは最下級生として参加されているので、上級生の芝居の変化を毎日フレッシュに受け止めながら楽しんでいるとのこと。フレッシュな視点が伝わってきます✨
👮♂️ブラニガン警部の視点
そして佳城葵さんのブラニガン警部は、ギャンブラーを追いかける執念深さがありつつも、ちょっと頼りない感じも出したいとのこと。
「へっぽこ感」がある警部って可愛らしいですよね😂 どんな雰囲気になるのか、舞台がますます楽しみです!
🎬プロローグは大迫力!
まず話題にのぼったのは、プロローグの迫力満点なシーン✨
たくさんのキャラクターが入り乱れる中で、それぞれの見どころがぎゅっと詰まっているんです。
大楠さんのボクサーのところでは、なんと稽古場で1時間もずっとトレーニングしていたとか💪🔥
「音に質がある!」と感心する菜々野さんや、「拳が変わったんですね」とつぶやく静音さん。みんなで本当に楽しそうに振り返っていました😊
🎲小ネタ満載のギャンブラーたち
ギャンブラーの中には、コミカルな小ネタもいっぱい🎲
- 真弘さんいわく「テキサスが最高すぎる!」
- 月乃さんは「スリを追いかける場面が大好き」とにっこり。懐中時計を取られる演出もあり、観ていて目が足りないほど。
- 静音さんは「しゅり(天つ風)さんが懐中時計を見せつけてる」と裏話を披露。
舞台の端々まで遊び心が散りばめられているのが伝わってきました✨
🥁救世軍チームの裏話
そして救世軍メンバーにも楽しいエピソードが🎶
プロローグで上手奥に袖へ入った後、各自が楽器を持って演奏しているそうですが…
実は天紫珠李さんのタンバリンが毎日リレー状態になっていたとのこと🏃🏃♂️🏃♀️
ある日、佳城さんが通りかかると、まりん(悠真 倫)さんがタンバリンを渡して走り去り、佳城さんも「そういうことか!」と受け取ってそのまま走ってみたら… じゅりちゃん(天紫さん)が「あれ!? タンバリンどこ!?」となったこともあったそう💦
こういう裏話を聞くと、舞台がさらに愛しくなっちゃいますね😊
🍰舞台裏の“チーズケーキ”
稽古場や舞台袖でもちょっとしたルーティンがあるそうです。
ネイサン役の風間さんが「どこまで遠くに飛ばせるか」とエアーでチーズケーキを投げる真似をすると、袖ではまりんさんがキャッチの準備をして待機。
「ふっ」とキャッチして「よし!」と決めるのが、毎回のお約束になっているそうです✨
こういう遊び心って、舞台に立つ前の緊張を和ませてくれるんでしょうね。
🦇謎多き“バットマン”の正体
さらに話題はギャンブラーの中の一人、その名も「バットマン」!
天つ風さんが演じていて、プロローグではスリ、別の場面では用心棒、そしてギャンブラーと…なんと全編通して“バットマン”として存在しているんだそうです😲
真弘さん曰く、ハッピーエンディングの場面でふとぶつかった相手が「え、バットマンじゃん!」となっているそう(笑)。
でもギャンブラー仲間には正体を隠しているので、さっと去っていくのだとか。
裏でそんな秘密を抱えていたなんて面白いですね!
🌸カートライト将軍の存在感
救世軍の場面では、みと(梨花 ますみ)さん演じるカートライト将軍が登場する瞬間に空気が一変✨
サラが最初に気づき「カートライト将軍!」と声を上げると、舞台全体が一気に引き締まる。
出演者の皆さんも「ほんわかしている伝道所の空気が一瞬でピリッとする」と口を揃えていて、存在感の大きさを感じました。
🌴ハバナでのスカイとサラのやり取り
佳城さん曰く、ハバナで酔っ払うサラがスカイに何度もパンチを繰り出すシーンがあり、その後スカイが「君がチャンピオンだよ」と包容力のある優しめの口調で伝える瞬間、観ているこちらも思わず“ファー!”となるそうです✨
酔っ払ったサラも納得し、「うん。そうです。私はチャンピオンです」と丸く収まることを分かってやったスカイ…と思いきや、ちなつさんは「あ、なるほどね」と意識なくやっていたことが判明したそう。
さらに1幕ラストでのキスシーンの後、救世軍のタバサとマーサが伝道所に戻ってくると、サラが「あっ」と表情を見せる一方で、スカイは幸せそうに「いい朝だ」と微笑む描写も💖
真弘さんは「恋に落ちた瞬間ですね」と語っていて、舞台上の小さな瞬間にもキャラクターの感情が丁寧に描かれているのが伝わります。
🚇下水道でのギャンブラーの熱気
月乃さんによると、下水道のシーンでスカイが「お前もお前も」と指を差す場面があり、日によって指される相手が違うのだとか。
指された瞬間は憧れの人物からの指名に喜びと緊張が入り混じるそうで、自然と賭けの展開に巻き込まれるとのこと。
さらに「Luck Be~」前にスカイが1人に1000ドルを賭けるシーンでは、サイコロを持った腕を下ろした瞬間の目線の鋭さに出演者も思わずドキッとするそうで、真剣な眼差しに圧倒されるといいます。
🎶公演への意気込み
最後に、公演への想いも皆さんから伺いました。
- 静音さん:救世軍の一員として、日々新鮮にお芝居を受け取り、自分自身も表現力を高めてタバサとして生きていけるよう頑張りたい。
- 月乃さん:熱量が上がる初日からの日々を大切に、観客にもっと素敵だと思ってもらえる舞台を届けたい。
- 真弘さん:毎日自由にお芝居できる楽しさを噛みしめつつ、男役・男力を磨きながら千秋楽まで成長していきたい。
- 菜々野さん:難しい楽曲に毎回挑戦しつつ、救世軍としてギャンブラーを幸せにできるよう、新鮮に全力で演じたい。
- 佳城さん:登場から幕引きまで、1人の人間としての感情の変化を感じ取り、毎日新鮮に舞台を作り上げて楽しみたい。
舞台裏のユーモアからキャラクターの緊張感、ロマンチックな瞬間、そして出演者の真摯な意気込みまで、今回の『GUYS AND DOLLS』は細部まで見どころ満載の舞台だと感じられます✨
また全体を通して、月組の皆さんの仲の良さや遊び心があふれていて、タカラヅカニュースを見ているだけで舞台の雰囲気まで伝わってくるようでした🌙💖
観劇される方は、ぜひ細かいところまで注目してみてくださいね💐
\🌙月組 大劇場公演🎲/
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