🌸舞台が好き。その想いがつなぐ花組の絆 ー【CONNEXT 花組】

宝塚歌劇団
記事内に広告が含まれています。

11月6日・7日放送のタカラヅカニュース「CONNEXT 花組 永久輝せあ×夏希真斗 Part1・2」を視聴しました。
新人公演を終えたばかりの夏希真斗さんと、花組を率いる永久輝せあさん。
立場は違っても、根っこにあるのは「舞台が好き」という同じ気持ち。
その純粋な言葉のひとつひとつが、胸を温かくしてくれました。


🎤 永久輝さんから夏希さんへのインタビュー

💫新人公演を終えて見えてきたもの

まず話題に上がったのは、夏希さんの新人公演初主演
緊張と感謝に包まれながらも、全力で走り抜けた時間だったことが伝わります。
終えて初めて気づけた課題や学びを語る姿は、まさに次のステージへ進もうとする成長の瞬間。

永久輝さんも、そんな後輩の純粋な姿勢を温かく見つめつつ、
「舞台が好き」という気持ちをずっと失わない夏希さんの魅力を称えていました。
トップから見ても“原点のまま輝く後輩”というのは、本当に頼もしい存在なのだと感じます。


🌱挑戦を恐れず、壁にぶつかる勇気

今、特に頑張っていることについて問われた夏希さん。
「もっと大きくはみ出して挑戦したい」と語る姿が印象的でした。
新人公演を経て、自分の殻を破ろうとするその姿勢に、永久輝さんも「舞台度胸がある」と太鼓判。

現在稽古中の『Goethe(ゲーテ)!』にもその意気込みが現れているようで、
お互いに信頼し合う関係だからこその、温かくも刺激的なトークでした。


🎶憧れのショー『Mr.Swing!』の話題にほっこり

花組の過去作品から「ぜひ見たい・出たい作品」として夏希さんが挙げたのは『Mr.Swing!』
男役の格好良さが際立つスタイリッシュなショーで、
「永久輝さんで見たい!」と目を輝かせながら語っていました。

永久輝さんが「グー👍」を真似するシーンも微笑ましく、
このコーナーならではの仲の良さがあふれる瞬間でした。


🎭これから挑戦したい役、理想の男役像

挑戦したい役については、意外にも「等身大の人物」「会話劇のような作品」に興味があると語った夏希さん。
これまで背負うものの大きい役柄を多く演じてきただけに、
自分の素の感情を見つめるような役に挑みたいという言葉には、役者としての深みを感じます。

また、「長い時間をかけて“漢(おとこ)”を感じさせる男役になりたい」という言葉には、
これからの成長をじっくり見守りたくなるような芯の強さがありました。
永久輝さんも「今の経験がきっと将来の糧になる」と励まし、対談の締めくくりにふさわしい温かいメッセージを贈っていました。


夏希さんから永久輝さんへのインタビュー

🎭『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』を終えて

話題はまず、花組の前作『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』へ。
永久輝さんは、「挑戦」と「学び」が詰まった公演だったと振り返ります。
重厚な世界観の『ドラキュラ』で役者としての新たな一面を引き出し、
一方で『愛, Love Revue!』では宝塚らしい華やかさやチームの力を改めて感じたそうです。

印象的だったのは、“周りの支え”への感謝
舞台袖で助けてくれる仲間たち、日々上がっていく組全体の熱量、そしてファンからの温かい声援。
それらすべてが彼女にとってのエネルギーだったと語る姿に、花組トップとしての優しさと責任感がにじんでいました。

夏希さんも、「その想いを言葉にして伝えてくださるところが本当に素敵」と感嘆。
組全体の信頼関係が垣間見える、心温まるやり取りでした。


🌙永久輝せあが選ぶ“心に残る作品”

「宝塚111年の歴史の中で好きな作品」という質問に、永久輝さんが挙げたのは『星逢一夜(逢は一点しんにょう)
切なくも美しい物語を、今でも見返すほど大切にしているそうです。

夏希さんも「音楽学校時代に週一で観ていた」と語り、作品への想いが重なる瞬間に思わずほっこり。
世代を超えて共有できる“宝塚の記憶”があるというのは、本当に素敵なことだと感じました。

「いつか花組でも、ああいう情緒ある作品に挑戦してみたい」と語る永久輝さんの言葉には、
作品への深い敬意と、舞台づくりへの熱意が込められていました。



💃次に挑戦したいのは「花組らしいナンバー」

次に話題は、「今後挑戦したい役」へ。
これまで女役からファンタジー、コメディまで幅広く演じてきた永久輝さん。
そんな彼女が今やりたいと語ったのは、なんとショーのようなナンバー

特に「“I Gotcha”のような場面を花組男役でやりたい」と話し、
夏希さんも「ぜひ一緒にやりたいです!」と即反応。
力強さだけでなく、粋でおしゃれな“花組の男役らしさ”を感じるトークでした。


🌟男役であること、それ自体を大切に

「男役として大切にしていること」という質問には、永久輝さんらしい言葉が返ってきました。
それは「男らしくあろうとする」ことではなく、
“宝塚の男役である”という存在そのものを大切にするという想い。

「男役というフィルターがあるから、人前に立てる」「夢やロマンを感じる」——
その言葉からは、長年舞台に立ち続ける中で育まれた信念と愛が伝わってきました。
夏希さんが「深く刺さりました」と思わずつぶやくのも納得です。


🌸花組への想い──「この組にいられることが贅沢」

ラストのテーマは、花組への想い。
永久輝さんは「今の花組は、本当に素晴らしい組」と語ります。
それはトップとしての誇りというよりも、歴代のスターたちが築き上げてきた“花組の魂”への敬意に満ちた言葉でした。

「明日海りおさん、柚香光さん、そしてずっと続く歴史の中で今の形がある」と語る姿には、
自分もそのバトンを受け取って次へつなぐ意識がしっかり根付いていることが感じられます。

さらに印象的だったのは、組子たちへの信頼の深さ。
「舞台が好きで、まっすぐな人が多い」「『これが宝塚だよね』って共感できる仲間がいるのが幸せ」と話すその笑顔に、
花組の温かさそのものが映っていました。


互いに刺激を与え合い、支え合う花組の姿がまぶしく映る今回の対談。
「舞台が好き」というシンプルな想いが、
世代を超えて受け継がれていることを改めて感じました。

次回の別箱公演『Goethe!』で、どんな化学反応が生まれるのか。
この対談で見せてくれた“まっすぐな輝き”が、
舞台の上でさらに大きな光となって咲きますように──🌸

(参考:タカラヅカニュース〈タカラヅカ・スカイ・ステージ放送〉 「CONNEXT 花組 永久輝せあ×夏希真斗 Part1・2」)


\🌸花組 大劇場公演🦇🌙/



~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~
スカイステージを見るならスカパーで☆彡


~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~☆彡~
ランキング参加を始めました。
ぜひポチっとお願いします☆彡

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村